老老夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしのこと,花や庭木,感じたこと,雑文ブログ。

暮らしのはなし

草刈りあとの香り、雨降り始めの香り。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 晴れた朝、ウィーンと草刈り機の音がした。 家人「お隣は、草刈りが始まりました」 私「ああ、先ほどから草刈り機の音がするね」 家人「もうしばらくすると、草の香りが してきますよ」 私「青臭い独特の香…

「笑い話」これで笑えるだろうか。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 面白味がなくても 独自性があって 役立つ内容があって テンポよく書かれていれば それは、面白いブログだと言える。 そう書いてあった。 80才だと言うことはこれだ。 80才の「じじい」と「ばばあ」の話…

「メロンパン」の元祖は「まるあじ」

おはようございます。 久留米のじじいであります。 いつも楽しみにしているブログに京都の メロンパンのことが書いてあった。 面白い。 メロンパンにしては、形も違う風変わりの ものであった。 *** そう言えば、こちらのほうにはメロンパンの 元祖たるも…

「冷蔵庫にサラダあり」のお返しは。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 帰りが遅い夫へ「冷蔵庫にサラダあり」の メモを残したら余白に「城春にして草木深し」と 書いてあった。 ネットで評判になっていた。 なんとまあ、「しゃれとんしゃる」である。 博多弁で「粋な人やお洒落…

大手毬と小手毬と花まつり。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 ブログ友が大手毬の花のことを 書いていた。 写真で見るとあじさいに似ている。 満開になって白い花に変わるようだ。 *** わが家では、小手毬という花が満開で 美しい。 まるで、雪が積もっているような…

本屋さんに行きましょうよ。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 家人「読みたい本があります、本屋さんに 行きましょうよ」 私「〇〇書店までだな、タクシーで行こうか 明日、天気が良ければ行こう」 *** ワシの暮らしているところには、書店がない。 スーパーかコン…

トマトとキューリ、見事なものを作りたい。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 畑を止めて、もう3年になった。 病は落ち着いているが、失われた体力は もどらない。 しかし、取れたての野菜の美味しさは 忘れられない。 20年以上もほとんどの野菜は自家製で 暮らしてきた。 今でも、…

今日の通院は、新しい先生。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 家人「病院には、いつもの通りの時間で 行くのでしょう」 私「ああ、あいつにはいつもの時間で 頼んでいるよ」 35日間隔の通院には、娘が送り迎えを してくれている。 勤めている会社が休みを計画的に入…

大福もちは、進化している。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 私「大福もちと書いてネットで検索したよ」 家人「それで、何と書いてありましたか」 私 「あんこをもちで包んだお菓子だってさ」 家人「アハハ、それだけなの笑えます」 大福もちはなんであるか、わかった…

カチガラスは、Mさんの所に巣を作った。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 巣作りを止めた。 Mさんの所に作り上げた巣。 朝、Mさんから電話があった。 Mさん「カチガラスが巣を作り上げたよ」 家人「ええ本当、出来上がったの」 Mさん「もう枯れ枝をくわえていないからね」 ワシは…

コタツをしまう日。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 家人「こんなに暑かったら、コタツは しまいましょうか」 私「いやまて、なおしてしまうと必ず 寒い日がやってくる」 まるで、コタツの神様がいたずらを しているように、寒い日がやって来る。 元気で、若…

物忘れのお年頃。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 店の人「お客さん、これ忘れていますよ」 私「そうだった、すまんすまん」 もう今は、すっかりと物忘れのお年頃に なってしまった。 *** 今朝起きて居間に行くと、おきがけの家人と 鉢合わせになった。 …

アンパンの日。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 私「4月4日は、アンパンの日だよ」 家人「えっ!そんな記念日があるのですか」 私「明治天皇が水戸で、召し上がって うん、これは旨いと申されたから この日をアンパンの日に決めた」 家人「アンパンと言…

なんじゃもんじゃの木。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 家人「これはきっと、つぼみだと思います」 私「そうかなあ、つぼみだともう少し ふくらんでいると思うがねえ」 白い花が咲くつぼみであるかどうか。 *** 朝、家のまわりを歩いている。 家人も外に出て…

あんた、生きとるとね、良かった。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 Sさん「あんた、生きとるとね、良かった」 畑友達だったSさんから電話があった。 私「あいにくだったなあ、三途の川まで まだ遠いよ」 Sさん「そうだな、三途の川も今じゃあ 6文銭では渡れない、お金貯め…

当たり前に感謝。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 当たり前は、当たり前だよ。 それくらいに気持ちで暮らしている。 ありがとう、感謝と言うことを 気が付かないで、通りすごしている。 丁寧な暮らしを積み重ねたい。 〇〇月〇〇日 ブログに感謝の反対は何…

「菜種梅雨」は「春の長雨」になった。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 家人「今日は雨ですね」 私「桜の咲くころに、何日が雨の日がある 少し前までは、菜種梅雨と言ってたがねえ」 家人「ええそうです、桜前線とか開花宣言とかは ニュースになりますが、菜種梅雨はニュースに …

スーパーに行くのが楽しみ。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 ワシのスマホで歩数を計った。 あきれるほど少なかった。 娘は、歩数計の設定がおかしいのだと言う。 しかし、面倒だからそのままにしている。 ズボンのベルトにつける歩数計で計った。 往復1600歩ほど…

花粉症、黄砂はイヤだねえ。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 私「この曇りは、黄砂だろうよ」 家人「今にも雨が降りそうな曇りですね 昨日の予報で、黄砂がひどくなると言ってました」 私「せっかく、花粉症がおさまり始めたのに 困ったものだ」 家人「訪問看護の先生…

誰がために、ブログは書くのか。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 なんとなく、ブログのことを考えていた。 ヘミングウェイの有名な小説。 「誰がために鐘は鳴る」の題名が浮かんだ。 うむ、「誰がために」か、良い言葉だ。 ブログのタイトルに使えそうだ。 いや、絶対に使…

いきなり饅頭あるいはいきなり団子。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 どう言うことでこうなったかわからん。 ブログがあんこシリーズになってきた。 春のお彼岸のぼた餅。 満開の桜のさくら餅。 で、その次はいきなり饅頭、これは 福岡の呼び名で、熊本はいきなり団子。 おそ…

満開の桜並木に出会ったのは偶然。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 もう10年ほど昔になる。 その頃は元気だった。 私「明日は、阿蘇までドライブに行こう」 家人「桜を見ながらでしょう」 私「菊池から大津を通って行く」 家人「菊池渓谷には行かないの」 私「大津経由だ…

おーい、ジャガイモの芽が出ているよ。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 家人「あれっ!話してなかったかしら」 料理で、残った1個のジャガイモ。 少し古くて、小さい芽が付いている。 半分割りにして、2カ所にタネまきをした。 私「聞いていて、忘れたのかもしれんが とにかく…

柑橘類の夏は忙しい。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 私「ミカン食堂が終わった、柑橘類の タネまきも お休みにする」 家人「どうしてなの、まだいろいろ 残っているでしょう」 私「ひとまず休みだ、発芽したものに 水やりだけにするよ」 発芽したものは。 キ…

ツバメとメジロとカチガラスそれにカワセミ。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 家人「Mさんの車庫には、ツバメが来てね 様子を見ていたそうだよ」 私「そうかあ、今年は早くないかい」 家人「毎年、3月の末には来ると言ってた」 私「少しだけ早いか」 家人「ミカン食堂も、もうお終い…

吾輩は、ブログである。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 吾輩は、ブログである。 名前は、すでにある。 「老老暮らしは面白いに決まっちょる」だ。 変な名前だと思わないかい。 困ったもんだ。 もっと上品な名前にしてもらいたかったね。 たとえば「老老の暮らし…

菊芋と黄金色の彼岸花。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 娘「親父、これ」 差し出したのは、菊芋と言うもの。 娘の亭主が、どこからかもらってきた。 健康に良いと言う。 *** 昔、借りてた畑の隅っこに、毎年 菊のような花が咲いていた。 近所の人は、それが菊…

春のお彼岸は、ぼた餅。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 気がつけば、春である。 なにか、春めいたことを ブログにしたい。 ああ、春のお彼岸だ。 ならば、決まっている。 これしかない。 ぼたもち。 漢字で書くと、牡丹餅。 あんこのお菓子、あんこのパン、あん…

ブログとモコと1杯のコーヒー。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 毎朝、1杯のコーヒーを飲んでいる。 いや、正確に言うと、ルイボス茶と 時どき入れ替わる。 いずれにしろ、食後の1杯のコーヒーが ありがたい。 食事中は、朝の会話がスタートする。 毎日、ほぼ決まった…

今年は、メダカで忙しくなる。

おはようございます。 久留米のじじいであります。 昨年、メダカの卵をいただいて 育てた。 6匹が親になった。 その子を3匹育て中である。 それだけを育てるだけで、結構忙しかった。 家人「まあ初めてのことだし 当たり前でしょう」 私「あまりにも小さい…