老老夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしのこと,花や庭木,感じたこと,雑文ブログ。

ねっ!〇〇〇でしょう。

おはようございます。

久留米のじじいであります。

 

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岡ワカメの花が咲き始めました。 

 

ねっ!〇〇〇でしょう。

 

 

あなたは、こう言う問いかけを

受けていませんか。

 

 

ワシのところは、しょっちゅうです。

しょっちゅう:常に、たびたび。

 

 

何か、少し強制的で同調しないと

気分を損ねるような言葉ですよね。

 

 

逃れようない言葉かもしれません。

反対が出来ない言葉なんでしょう。

 

 

この言葉は、一見するとやさしそうに

見えます。

「うん、そうだね」と軽く返事を

してしまいます。

 

 

***

よく見ると、まず最初の「ねっ!」が

曲者です。

なんか、情熱的な言葉。

 

 

意外と強い意志が入っている言葉。

同調しなさいよと言われている言葉。

 

 

次に「〇〇〇でしょう」これも

一癖ありです。

軟らかく、同調を誘っています。

 

 

やさしいようで、有無を言わさない。

そんな感じです。

 

 

***

具体例を作りましょう。

〇〇〇の中に言葉を入れると、脅迫的

強さがもっとはっきりします。

 

 

例1

ねっ!この花きれいでしょう。

 

 

そう問われた時に、いいやあんまりきれいで

ないなあなんて言えますか、せいぜい

突っ張っても、まあまあだなあ

その程度でしょう。

 

 

でも、これを言うと一日中気まずい

思いをする

可能性が充分にあります。

 

 

例2

ねっ!私が作った料理は美味しいでしょう。

 

 

そう言われた時に、いや、あんまり

美味しくないねえ。

そう言ったら、ハリケーン並みの

荒れ方になります。

 

 

こじれたら、離婚届が出てくる。

そこまでは行かないでしょうがねえ。

 

 

安全策は、多少不味くてもそこは大人の

発言をしましょう。

うん、美味しいよ。

 

 

そういう、寛容的で広い心を持っていないと

平穏無事な暮らしは出来ませんね。

 

 

例3

ねっ!この服似合うでしょう。

 

ああ、お似合いだよ。

美しいよ、まぶしいよ。

これくらいの発言が出来たら上等だなあ。

 

 

お値段のことは、きっぱりと忘れよう。

あなたのお小遣いが、多少減ってもね。

 

 

例4

ねっ!もう少しお酒をちょうだい。

言葉が少しずれているが、もっとも危険。

 

 

とどまることのない、一直線。

大虎が現れる可能性が高い。

 

 

***

このように、ねっ!〇〇〇でしょうの

問いかけには、一途に賛同すること。

 

 

これで、一日中が安泰でしょう。

 

 

もしも、上手く行かなかった時は

すかさず、おーむ返ですよ。

 

 

あなたが、ねっ!寿司を食べに行こうや。

これで、決まりです。

 

 

***

家人「ねっ!今夜はシチューで良いでしょう」

私「おっ!良いね、食べたかったんだよ」

 

 

一日が、平和でありますように。

 

 

では、また明日。

 

 

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お彼岸、ご先祖様は大勢で帰って来る。

おはようございます。

久留米のじじいであります。

 

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赤の花は無くなりました、白に変わったんですかねえ。 

 

 

家人「孫たちは帰ってこないそうだ

仕事が減ったが、今少し増えだしたと

言って来たよ」

 

 

ワシは、ホッとした。

コロナの怖さがある。

 

 

肺の病気は、感染症に一番弱い。

厳重注意を受けたまわっている。

 

 

水戸黄門さんの印籠と同じで

そう言われると、ハハッと平伏している。

なにしろ年金暮らしの平民だから。

 

 

仕事が増えだした。

これにもホッとしている。

 

 

***

家人「ところでねえ、小さい孫がね質問したよ」

孫「お彼岸てなあに」

家人「ご先祖様が返ってくる日、元気にしているか

見に来るんだよ」

 

 

孫「ご先祖様ってなあに」

家人「ずーっと昔からの、じじとばばたち」

 

 

孫「大勢で帰って来るね」

 

 

考えて見るとご先祖様ってのは、大昔まで

さかのぼると大人数になる。

 

 

私「乗り物は何だ、と聞かなかったか」

家人「そこまでややっこしい話には

ならんかった、ホッとしたよ」

 

 

あの年頃は「なぜなの」「どうして」が多い。

 

 

***

お彼岸といえば、おはぎとぼた餅だよね。

このことは、ブログに書いた。

 

noritomi294.hatenablog.jp

 

 

 

私「たなぼたは、知ってるかい」

家人「もちろん、棚からぼたもち」

 

 

昔の言葉で、棚からぼたもちが落ちてくる

だから、その真下に口を開けて寝ている。

 

 

それが転じて、幸せが向こうからやってくる。

 

 

待ちぼうけと言う歌と同じ様なものである。

ある日、切り株にうさぎが衝突してそれを

捕まえた。

 

 

もうけた。

切り株のそばに、寝て待つことにした。

 

 

果報は、寝て待て式だね。

 

 

***

棚からぼたもちの話しは、想像が広がるね。

 

 

まず、棚から口に落ちるのであれば

落下の位置が大事。

5センチもずれたら、顔の真ん中になる。

 

 

ぺったりと餡子がついてしまう。

ペットの猫か犬がなめに来るかも。

 

 

必ず、落下の位置の選択を間違えないように。

 

 

位置は決まった。

つぎは、受ける方法だ。

 

 

常時口を開けて待つなら非常に

くたびれることになる。

落ちて来そうな予感が働けば良いが。

 

 

ぼた餅の大きさも気になっている。

 

 

最近のニュースでは、幼い幼児が

ぶどうの粒を食べて、窒息して

なくなった。

 

 

大きく口を開けて待っていた。

ねらいどおり、口をめがけてぼた餅が

落ちてきた。

 

 

見事に口にすっぽりと入った。

奥まで入って、呼吸が出来ない。

 

 

幸運はつかんだが、ご先祖様が連れて帰った。

これでは、メデタシ、メデタシとは言いきれん。

 

 

棚ぼたは、やらない方が良いと思うよ。

 

 

では、また明日。

 

 

ご先祖様も、ポチッとが

欲しいそうです。 

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今、やりたいことって何だろう。

おはようございます。

久留米のじじいであります。

 

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ハブ茶、ねっ、落花生の苗に似ているでしょう。 

 

 

会社時代、現役のときは仕事を

懸命にやっていた。

たまの休みには、あれをやりたい

これをやりたいと願望した。

 

 

貧しい中で育ったせいか、モノは

簡単には手に入らないもの。

そう言うあきらめの方が先立っていた。

 

 

モノそのものに執着はない。

暮らせる道具があれば良い。

あまり、飾り立てると言う気がない。

 

 

じゃあ、やりたいことって何だ。

海に釣りに行きたい。

高い山でなくて良い。

あるきたい。

 

 

春の花盛りや、秋の紅葉を見たい。

新緑の美しさも良いね。

 

 

ワラビやタラの芽を採りに行きたい。

夕べの肴に少しあり付きたい。

 

 

休みの日は、いつも心が外に向いていた。

二人共、ほとんど同じ思い。

 

 

年を得て、温泉の暖かさを知った。

祈ると言う静けさも好みになった。

 

 

やりたいこと。

 

 

そう問い詰めると、わからないようになる。

もう、体の自由度が少なくなった。

行動に制約が伴う。

 

 

昨日から、彼岸花が満開になった。

どうやら、お彼岸に間に合った。

 

 

この花は、少し陰のあるところが

お好みのようだ。

 

 

家の北側の陰には、ほんの少し

ピンクが入った白。

家の南側の陰には、ほんの少し

黄色が入っている。

 

 

場所、育った所で少しづつ違う。

 

 

ほんの少しの違いが、意見の

違いにもなるが

毎日の暮らしに支障するような

大きな違いはない。

 

 

家人「あの黄色の西洋の彼岸花

遅いようだね」

私「夏が暑かったので、もっと涼しく

ならんと動かんと抵抗しているのでは」

 

 

家人「あの黄金色は、きれいだよね」

私「お金じゃアないが、金持ちに

なったような気がする」

 

 

家人「今年は、金木犀の秋咲は

ないのかなあ」

私「さあ、どうだろう、金木犀

ストライキかもしれんなア」

 

 

やりたいって言葉が、一瞬頭をよぎった。

「季節の流れを味あうこと」がやりたいこと。

その為に、二人共ゆっくりと暮らしている。

 

 

家人「お彼岸が来たねえ、おはぎを

買ってきましょう」

 

 

では、また明日。

 

 

 お彼岸です。

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病院の風景、いつもの風景。

おはようございます。

久留米のじじいであります。

 

 

通院日、前日は訪問看護の日だった。

 

 

一昨日、昨日、今日と秋雨前線が頭上に

停滞して雨続き。

呼吸が苦しい。

 

 

***

超ベテランの看護士さんが来た。

神の手と呼ばれるほどの名人である。

 

 

マッサージ前の酸素量は92%。

マツサージ終了時の酸素量は97%

喉近くのタンが出れば99%までに

なったと思う。

 

 

***

雨の日の通院は気分的に嫌になる。

 

 

娘が仕事のローテションを通院日に

合わせてくれている。

そう言う希望を合わせてくれる

会社と娘に感謝。

 

 

おかげで、傘も持たずに行ける。

 

 

***

病院は相変わらずコロナ対策をしている。

ビニールシート越しの声は聞き取りにくい。

老人性の難聴になったかと思うよ。

 

 

***

病院内でタンが出そうな時は多目的

トイレを使う。

 

 

すれ違いの女性が「おやっ」と言う

顔をする。

 

 

お笑い芸人め、あんたがデイトの

場所で使ったからだよ。

 

 

***

受付カウンターで「今日は少ないね」と

声をかけた。

 

 

「早く終わると良いですね」の返事があった。

大きな病院だから、患者が少なくても

平気なのだろう。

 

 

***

杖を突いて前を歩くお婆ちゃん

ワシがカメさんの歩きだったら、この人は

タツムリの歩きだ。

 

 

しかし、どんなに急いでも診察の終わる

時間はほとんど早くならない。

急いだぶんだけ、損をしているようだ。

 

 

***

脇に座っている人が、マスクを落とした。

気づいていない。

 

 

そぶりで、落ちているマスクを指さしした。

気づいてくれた。

 

 

声が出ない、話しが出来ない人と思ったのか

深々と頭を下げた。

 

 

家人「良かったね、あんたの手話が通じたね」

私「喋るとタンが出そうなんだよ」

 

 

***

呼吸器センターの待合コーナー。

ここが一番待ち合わせが長い。

 

 

さあて今から、居眠りタイムだ。

ゆっくり居眠りが出来る。

 

 

調子が良いときは、ぐっすり眠れる。

さて今日は、どうだろう。

 

 

***

採血に物申す。

 

 

注射をさす時に、痛いと声が出る。

そんな看護士さんがいる。

あれっ、針を刺したのと疑うほど

上手な看護士さんがいる。

 

 

上手と下手な差が大きい。

 

 

この痛さのクラス分けをする。

必死で顔と名前をおぼえた。

うむ、何人かおぼえたぞ。

 

ええっ、配置換えがあった。

大半の人が変わってしまった。

 

 

うーむ、こちらからの指名制度が

出来ないだろうか。

 

 

もちろん、痛くない上手な人を

指名するがねえ。

 

 

家人「きっと、指名料が高いと思うよ」

ご指名に、健康保険は効かないだろうか。

 

 

相変わらず、5目のローテーションで

通院している。

 

 

では、また明日。

 

 

 病院帰りであります。

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前心配は、止めようや。

おはようございます。

久留米のじじいであります。

 

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 風船唐綿は、綿帽子が雨で飛べなくなった。

 

 

毎日見ているブログに書いてあった。

そうかあ、そうなんだ。

 

 

グーグルからのアルゴリズム変動があった。

検索流入の変化。

 

 

おかしいなあ、と思っていた。

家人「なにがさ」

 

 

8月末ころに、アクセス数が2倍になった。

はてなのスターマークは2倍とまでは行かないが

相当に増えた。

 

 

家人「良かったね」

私「ただねえ、何も変わっていないのにだよ」

ブログの内容は、変わっていない。

 

 

ブログを書いている当事者として

立派な文章にした。

 

 

そう言うこともない。

いや、出来ないんだ。

 

 

ほとんど、変化のない雑文ブログであります。

 

 

***

台風10号が家のそばを通った。

 

 

中心の目が見えるくらいだ。

(これは、ちょいとオーバー)

なにごともなかった。

 

 

これを乗り切ったので、ブログが良くなった。

自分で勝手にそう決めた。

 

 

家人「ブログと全く関係なしだね」

私「性善説というものがあってな、勝手に

良かったと作り出すのよ」

 

 

家人「自分勝手、都合の良い」

私「うん、まったくそうなんだが」

 

 

***

稼ぐってのは、むずかしい。

平々凡々とサラリーマンを30年以上続けた。

 

 

決まっていただけるサラリー。

そこが、性分に合っていたのだろう。

 

 

当時は、そんなに思っていなかった。

あくせくと、馬車馬のように働いた。

 

 

今は、安定した仕事だったと言える。

 

 

***

ブログで稼ごうって気はない。

そんなことが出来る器じゃアない。

 

 

ただ、毎日を暮らしているその想いを

ブログに書いて見たかった。

雑文ブログ。

 

 

それが、誰かの目に留まって読んでもらう。

うん、そうかもね、と言ってもらう。

 

 

そんなブログでありたい。

 

 

無事平穏な暮らしの中にも、嬉しいことや

面白いことがあって、それを現わせたらと

考えている。

 

 

***

それにしても、アルゴリズムというものを

少し変えると、アクセス数が倍増する。

 

 

そういうのは、情報操作のうちに

入らないのかね。

 

 

家人「前心配は止めよう、喜んでいれば良いよ」

 

 

では、また明日。

 

 

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