御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

無事に合格してよ、じいじとばあばも頑張っているよ。

孫が受験する。 当分の間、家人はすべったとかおちたとかの言葉は厳禁という。 まず、朝刊を取りにゆくときは、要、要、要注意だなあ。駐車場脇の、郵便受けまでが微妙な勾配がある。雨後の半乾きや、霜が解けかけた時が「よくすべる」。 せめて、外履きのス…

道の駅で稼ぎ幼児教育無償、福岡県大任町

西日本新聞の読者だより 2019、1、17に道の駅で稼ぎ幼児教育無償と書いてあった。 福岡県大任町のことである。 おや、そんなニュースがあったかなあ。見落としているよ。 古い新聞の中を、さがさんといかんなあ。 このニュースは、もっと多くの人に知…

タマゴってすごい優等生だなあ、年金暮らしには神様に見えるよ。

前回、大寒のはなしのなかで寒卵を疑ってしまった。今回は、罪滅ぼしをして名誉挽回だよ。 右のタマゴは、昨日大寒に買った、大きいものは売り切れだった。やはり、大寒タマゴの影響かなあ。 我が家では、タマゴをよく食べる。いつでも食べられるように、ゆ…

暖冬とはいえ、大寒はやっぱり寒いなあ。

1月20日から大寒だねえ。1年で、最も寒い時期だと言われているよ。 大寒は24節気の最後、次の節分から1年がスタートするから昔は、節分が新年だったんだねえ。 清らかな水。 大寒の朝に汲んだ水は、1年じゅう腐らないそうだよ。昔は、大半が井戸水の生…

バターコーヒーが美味しい、いまでは家人もお気に入り。

「バターコーヒーが美味しい」ときいたのは、いつだったのだろう。普通のコーヒーは、時々思い出したように飲んでいた。 さいわいなことに、コーヒーを入れる道具と材料はそろっている。と言っても、粉のコーヒーを紙のフィルターで入れる簡単なやりかただよ…

高崎山自然動物園、おさるさんの「ストライキ」はまだ続いている。

大分市としては、観光客の減少がこまるんだろうね。暖冬で、きっと山に餌があるんだろう。 これって、中国の一人っ子政策とどこか似ているようだ。増えたから困る、何かを制限するとかね。 山の中で餌を探して移動する。努力して、餌にありつくとバラエティ…

バナー表示に手間取り中、前に作ったことがあるが忘れている。

だいぶ前から、自分のブログを読んでいて何かさみしい。 病気でブログを休んでいた。新しいパソコンにして、ブログを再開した。 バナーが、なくなっているのに気がついた。 昨日から、バナー表示を作り始めたけれど前に作った記憶は、完全に忘れていて苦労し…

「鬼夜と鬼すべ」は日本三大火祭りの二つで、福岡にあったよ。

1月6日、筑後市熊野神社の「鬼の修正会」があった。久留米から、7キロメートルほど南にある。巨大なたいまつを作り、無病息災、五穀豊穣を祈願する。火をともし、燃え盛る火の粉を浴びると、その年は運がよいといわれる。 1月7日、久留米大善寺玉垂宮の「…

熊本和水町(なごみまち)の地震と体の神様。

1月3日、夕食の最中に、ガタガタ・グラグラときた。強い、相当に強い。家人と顔を見合わせ、コタツの中にもぐる。と言いながら、体を動かし始めたらゆれは終わった。なにしろ、二人ともお年寄りで動作がのろいからねえ。「これじゃあ、強いのが来たらとうて…

「無駄な努力、休むに似たり」早めにわかって、ようござんした。

昨年は、ジニアの種がないと夫婦二人で騒いだ。 12月になって、ジニアの花が枯れた。 種の存在はわからないが、こぼれ種から苗ができるのは確認している。 その花の枯れたものを、小刻みにして庭のあっちこっちにばらまいた。 まあ、数うちゃ当たる式の種ま…

大宰府の天満宮に参って、ブログ文がうまくなりたいね。

菅原道真で有名な、大宰府天満宮の飛梅が開花。 西日本新聞2019、1,1 ご神木の飛梅が開花した。 ここは学問の神様として、名が知れている。 この時期は、受験生の合格祈願に多数の参拝があるようだね。 ここの名物に、梅が枝餅というものがあるよ。暖…

新年のご挨拶。トキ「野生絶滅種」見直し。

明けましておめでとうございます。2019 元旦今年もよろしくお願いします。 我が家では、おもちをたべないことにしています。 ええ、二人とも年寄りですからのどにひっかける心配がないようにです。お餅は買わないようにしています。 もともと、正月過ぎ…

オーいやだ!猫を増やせば土産も倍になる。

猫の名前はモコ。 家人にはあまりなつかず、私になついている。外から家に帰ると、近くに家人が居ても私のところに一直線でやってくる。そばで、にゃあーにゃあーと話しかける。 外での出来事を、報告しているみたいだ。適当にウンウンと返事をしておく。サ…

手抜きで育ったペチニュアは、はたして原種になるか?

今朝も冷え込みました。この寒波は、いつまで続くのかなあ。 日の当たる玄関先は、冷たい風をさえぎってポカポカと暖かい。 目の前に、ペチニュアの花が咲き残っている。元は豪華な花だった。 単色の薄い紫と、薄い黄色の二種類で去年のこぼれ種から育ったも…

私の「おもてなし」は、ブログの文字を大きくすること。

きょうは冷え込みましたねえ。 寒波到来で、今朝の室温は5度だったよ。今年の最低だあ。 小さい字が読みずらくなった、と感じるようになったのは、たしか40代後半だった。 記憶のほうも、あいまいだけどね。 当時の職場では、同年代の同僚が多かった。両腕を…

カランゴエは電照菊と反対の育て方だった。

筑後地方に、八女というところがある。電照菊の栽培は、全国有数の産地だときいている。 夕方の暗くなりがけに、明かりをともして昼間の時間を延ばして育てている。 そうすると、花が早く咲く。お正月用を作っている。 昔、見に行った。 イルミネーションが…

高崎山のサルがストライキ、山で餌にありついているかなあ。

西日本新聞2018、11,8大分市の高崎山自然動物園で餌をやる寄せ場にサルが現れなくなっている。 餌の減量に対する不満が原因の「ストライキ」とみられ来園者も減っている。と書いてあった。 すごい時代になりましたね、お猿さんが「ストライキ」する…

この胡蝶蘭は、二代目さんだよ、気楽に育てるよ。

初代はどうしたのかって、えっ恥をしのんで発表します。 初代ですが 見事に枯らしました。 「こんなことに、見事とは言わんぞ」とベテラン氏に言われますかねえ。 初代の胡蝶蘭は。 我が家に来て2年を過ぎたころ、なんだか様子がおかしい。 根づまりをしてい…

干し柿が出来上がった、今年も夫婦ともに血が騒いだ。

11月も終わりになるころは、お互いの顔を見合わせては、明日は冷え込むかなあ寒が来るかなあと、そんな話が多くなる。それにしても、干し柿の自然の甘さはすばらしいよ。 これも、自分たちの手で作っているからそう感じるのかもね。 自画自賛なのかなあ。 ボ…

22日は冬至だった、ユズとカボチャの由来は。

ご近所さんより、ユズをいただいた。「カボチャは、自分で買ってたべてよ」と、言った。 家人「今晩は、カボチャを食べなきゃね」私「冬至の、ユズとカボチャの由来はなんだろうね」 家人「カボチャを食べて、ユズ風呂に入るのが毎年のことだったよ」 私「福…

種なしジニアの花って、あるのかもしれないなあ。

ジニア、その別名は細葉百日草というそうだよ。知っていた? もしかして知らないのは、家人と私だけかもね。そうだったら、ちょっと恥ずかしい話になるなあ。 2年前に、ご近所さんから苗をいただいた。 毎朝のお楽しみ。 本家の百日草より、背が低くて花数も…

ふわふわオムレツを作った、私がね、うまくいったよ。

家人「モンサンミシェルって、どこの何なのよ」 私「急になんだよ」 家人「いえねえ、テレビでふわふわオムレツ、モンサンミシェル風というのを、作っていたよ」 私「フランスの修道院で、どこか島にあったと思うよ」 家人「そのふわふわのオムレツが、おい…

大型ホテルが10日間休業、ここで働く人の休暇のため!

別府の杉乃井ホテルといえば、一番大きいんだろう。 従業員は800人、この人たちが10日間の長期休暇をとれるなんて、初めて知ったよ。とても良いことだなあ。 ヨーロッパのバカンスとまでは、ゆかないが日本では画期的だよね。 あとは子供の休みと、合わせる…

こんなに早く咲いちゃ困るよ、シャコバサボテンの花。

花芽が見えたのは、10月末ごろだったかなあ。これだと、お正月の花になると家人に話した。 ところが、そんなにうまく問屋が卸さないときたよ。暖かい日が続いて、どんどんつぼみがふくらんできた。

スナックえんどうが欲しいと神の声がした。

11月もなかば過ぎたころに、山の神様の声がきこえた。野菜つくりはやめて、畑がないのにだよ。 こんたんは、わかっている。ビールをたらふく、飲みたいからなんだよ。 やはりもぎたてを、すぐに料理して食べるとおいしさは、格別だからねえ。 料理は超簡単。…

イチジクが熟した。ヨドリより早起きして収穫かよ。

今朝も冷え込んだねえ。 前回のブログは、なかなか作業が進まなかった。記憶が「忘却の彼方にあり 」でねえ。 思い出すのに時間がかかったんだよ。

新品を買いなさいよ!古もんは私たち二人でたくさん。

冷え込んだねえ、朝の室温が8度だったよ。2,3日前までは12度だったのにねえ。 これで本格的な冬の到来だね。といっても、例年ならもっと早く寒くなっていた。 これまでが暖かったので、えらく寒く感じるよ。で、今日は一日中ブログの準備です。

ブログを再びはじめます。

昨年の 5月からずーっとお休みをしていました。 気持ちを一新して、また、すこしずつ はじめます。

種類が豊富で選びきれないボールペンと、満開のバンマツリ。

こんにちは、久留米からです。 ボールペンは、私にとって必需品である。 なぜなら、パソコンの画面を見ながら、指でキーを操作する ブラインドタッチとやらの、高級なことが出来ません。 それから、画面を見ながら文を、考えることが出来ない。 頭の中が、集…

スィーティの若木と、ご近所のお付き合い。

こんにちは、久留米からです。 このスィーティの若木には、鋭いトゲがあります。 家人「これはカラタチと、違いますかねえ」 なるほど、今は少なくなったが、生け垣にカラタチを 使っている所は、トゲだらけである。 私 「柑橘類の若木には、トゲのあるもの…