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御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

タイトルバックの花は何がいいか!プランターのモネフィラにしよう。

こんにちは、久留米からです。

タイトルバックのモネフィラは、家人が買って来て

プランターに植えたものである。

 

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植え付けた直後と比べると、花数が増えてきた。

 

何気なくテレビを見ていると、何かのコマーシャルで

福岡志賀島に行く途中の、海の中道公園に

このモネフィラが、一面に咲いていた。

 

残念なことに、ローカル番組のコマーシャルだから

全国的には見られない。

 

芝桜の、一面に絨毯を敷いたような広がりは、全国

各地で見られるが、このモネフィラの絨毯は珍しい。

 

家人に、この海の中道公園のことをはなすと

「そうだよ、わたしには先見の明があるんだよ」と言う。

 

私は、たまたま偶然だったと思うけど、言わない

ことにしたよ。

 

平和主義者だからね。

 

櫓ネギのとう立ちが始まった。

なになに、櫓ネギてなんね、知らんばい。

 

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私の住んでいる筑後地方では、このネギは見たことがない。

もし誰かが、作られているとしても、ごくごく少数だろう。

まず、いただいたときから変だった。

 

分葱の球根の種まきが遅れて、芽が数センチ伸びている

ようなもので

 

「あんた、これはなんか、知っとるね」ときた。

「分葱の種にしては、今頃じゃあないよね」

「わからんじゃろうが、わたしもわからん、だけん

万能ねぎと呼んどるよ」

 

この種を7,8個いただいた。

分葱と同じような要領で植えて、たっぷりと水やりをした。

割合と簡単に活着した。

言われた通り、万能ねぎとして活躍している。

 

しかし、以前ブログに上げた時の調べで、櫓ネギということが

分かった。

 

この形態が変で面白い。

普通ネギ類は、ネギ坊主が出来て花が咲き、種が出来るが

こいつは球根が出来る、その姿が空中楼閣である。

 

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これを、櫓に見立ててのであろう。

今回は、その第一弾で、成長の節目ごとに記事にしますよ。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
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