御年78才夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。

暮らしのこと,花や庭木,感じたこと,雑文ブログ。

トマトの鉢植えが、お目見えですよ。

おはようございます。
「久留米のじじい」でございます。
 
今朝の家人「孫たちが、じいじとか、ばあばと
言うのは、あまり好きではない」
 
私「じゃあなんだい、むかしのじじい
ばばあが、いいのかね」
 
家人「ええ、そうだね田舎育ちは、じじい
ばばあが、似合っているよ」
 
という訳で、「久留米のじじい」と相成りました。
 
 
トマトの鉢植えが、お目見えだねえ。
散歩の人が、家人に声をかけた。
 

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水耕栽培の余りの、トマト鉢を門扉の前と
駐車スぺースに、それぞれ2個おいた。
 
 
家人「うちの人が、冷蔵庫のトマトから
種をスプーンで少し採って、種まきして
それを育てたのさ。
 
ひと塊だったから、何本も芽が出てきて
どれがうまいトマトか、わからないので
全部育てている。
玄関にもあるよ」
 
 
 
ながい、詳しい説明である。
お喋りの本領発揮だね。
 
散歩の人は、「それは大変だったね。
毎日、ながめてゆくからね。
 
旨いトマトになると良いね。
旦那にご苦労様と伝えてね」
 
家人「そうするよ」
 
居間から近いところの立ち話。
まるまる、聞こえている。
 
 
 
ここから、ありがとうと声を
かけようかと思ったが、ビックリして
あの世に行ってしまったら
都合が悪い。
 
声かけは、しなかった。
 
お互いに年を取った。
どこか、ここかと、いつも体が悪い。
お互い様だよ。
まだ、話しが続いている。
 
 
 
私は注意をして、長生き競争だね。
と、言いながらパソコンのキーを
ぽつ、ぽつとたたいている。
 
 

畑の野菜作りを、20年以上続けた。
 
その間、絶対に欠かさないものは
トマトだった。
 
好きになった、きっかけは?
わからない、子供時代から好きだった。
 
人参とトマトは大好物。
この子は、変わっているね、と言われていた。
 
暑い夏、井戸水で冷やした冷たいトマト。
喉の渇きをうるおしてくれるのがトマト。
へたの方の青いところまで、かじっていた。
 
ホンの小さくなった残りは、鶏に向けてポイ。
鶏は、奪い合いをしていたよ。

いろんな料理のトマトの味は、おとなの味と
思うが、そう言うのも好きである。

子供のころは、生っかじりだけ、トマトを
炒めたものや煮たものは、おとなになった後に
覚えた味である。

いわゆる、大人の洋風の味、ピザ、トマトジュース。
いろいろな、トマトの料理に、嫌いなものはない。
 
まあ、食べ物にほとんど嫌いなものがないからね。
 
やはり、理想は自分で作ったトマトを食べること。
 
良くここまで育ってくれたね、と言いながらガブリと
一口かじる。
 
たまらんね。
 
畑を止めた今でも、諦めきらなくて、水耕栽培
鉢植え、庭の片隅植えなど、色々と手を尽くしている。

トマトと一緒に歩く人生。これはちょいと大袈裟だ。
 
家人が聞いたら「なるほど、そうかい、そうかい」と
言うだろう。
 
昨日は、やっとこさ梅雨明けしました。
去年より、15日遅い梅雨明けでした。
暑くなりそうですね。
 
 
 
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