御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

スナックえんどうの超密植栽培で、少しわかってきたこと。

こんにちは、久留米からです。

ヒヨドリが、何度も餌を催促に来ます。

ミカンを挿しても、中身も皮もすぐに無くなって

しまいます。

この季節が、一番餌が無いのでしょう。

 

ゆっくりの種まきが良い、こちらでは12月下旬かなあ。

もう、つぼみがつきました。

 

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だいたい、早すぎるよ。 

3月に入ってから花が咲いても、早いと思うのにそれより

10日は早い。

 

いつ種をまいたのか調べました、11月18日でした。

おやまあ、種まきが随分早かったんだなあ、12月に入っての

種まきで十分ですよ。

 

いや、もっと遅くていい。  

今年は、12月下旬にしよう。(だが、忘れてしまうかも)

 

昨日のブログに書いたように、木嶋農学博士は巻きつるのある

えんどう類は、まわりの植物に巻き付いて上に育つから

まわりに草や野菜があれば喜ぶと、書いている。

 

ああ、これは少し違った、キューリのことだった。

 

しかし、わたしの考えですが、えんどう豆類も同じですよ。

まわりが、草や野菜ではなくて、えんどうの仲間同士

だったらなおさらで、今度は競争状態で育ちますよ。

 

今までは、そんなことは知らないので、普通に植えたほうは

60センチの間隔をあけて、風通しを良くしていますよ。

 

これから、収穫までの問題は当然葉っぱが繁って、風通しが

悪くなります。

うどんこ病や、その他の病気の出方はどうだろうか。

 

集団で、防御しているから少ないとなれば、喜ばしいことです。

そう期待していますよ。

 

2条植は良くないようです、1条植が良いようです。

我が家のスナックは、南北の2列植です。

東側に1列、西側に1列、間隔は30センチほどです。

東の方が、断然優勢の育ちで、西の方は背丈が半分以下です。

 

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本当に育ちが悪いですよ。

 

午前中は東側に日が当たって、西側は影になりますから

幾分かは育ちが悪いとは、予想していましたが、こんなに

差が出るとはね。

 

だから、次回は断然、中央に1条植です、これはもう決定です。

最高裁の最終判断ですよ。(これは忘れませんよ)

2センチ間隔で1列植で決まりです。

 

それ以上にあまり種が出るなら、もっと密植にして間引いて

間引いたものは、豆苗として食べる手があるようです。

 

畑の幅は、90センチですから、中央に植えて両側45センチの

空きが出ます、ここにも何か植えられそうです。

 

えんどう豆類のコンパニオンプランツは、なんだろう。

気になって、図書館から本を借りてきました。

 

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ハーブのルッコラが、生育をお互いに促すとしてあります。

次回は、これも考えますかねえ。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
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