読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

熱湯消毒をしました!この後大根の種えらびです。

こんにちは、久留米じいじです。

やっと晴続きで、安定してきました。

畑の土はまだ乾きません。

相当に雨水を、吸い込んでいるようです。

 

熱湯消毒をしました。

 

植える穴は8個、穴の大きさは20センチ、深さが3センチです。

 

f:id:noritomi294:20161211200524j:plain

もう1列は、終わってビニールが被っています。

 

1つの穴に、熱湯1リットルとして、合計8リットルが必要です。

1リットルが、正しいものかどうかは、わかりません。

大根の深さから考えると、もっと必要でしょう。

f:id:noritomi294:20161211200815j:plain

 

f:id:noritomi294:20161211200855j:plain

左端の穴は、モグラの通り道で熱湯が全部吸い込まれました。

 

今回は、試しにということで、1リットルにしました。

熱湯を注いだ後は、4時間透明ビニールで覆います。

 

この熱湯消毒で、青枯れの病原菌や根こぶ病の菌を減らし

そこに大根を育てます。

この育てる大根も、根こぶの菌を減らす力があるとのことです。

 

3月末に大根を収穫したあと、再度熱湯消毒をして、今度は

日光消毒をして、トマトを植え付けたら青枯れ病を克服できると

勝手な想像というか、妄想を抱いています。

 

だから、この効果はすぐには見えません。

来年のトマトの結果、青枯れ病が出なかったらという

遠大な妄想です。

 

気の長ーい話ですよ。

 

大根の種選び。

 

大根の種類ではありません。

種類は、耐病総太りで今年買ったあまり種です。

 

種袋の中の大きい種を、1か所に3粒の8か所で24粒選びます。

 

f:id:noritomi294:20161211201306j:plain

 

右、大きい種 左、小さい種 上、選別前の種

大きいのと、小さいのは、これだけ差があります。

 

えーっ、粒の大きいのを選ぶの。

そう、大きい種をまいて、大きい双葉を発芽させたいのです。

 

大きい双葉が良いの。

ええ、生物全般的にいえることですが、ほぼ大きいものが勝つ。

それが自然、まして野菜は動き回れませんから、身の回りに

大きくて、長い根を出して、栄養分を吸収したものが勝ちです。

 

葉っぱが大きいほど、根っこも大きい。

 

一か所に4~5粒種をまいて間引きしてゆくこと自体が、競走状態を

作り出していますからね。

 

あるとき、一か所が1本だけになりました。

一人だけの天国だから、ぐんぐん育ってくれるかと期待したのですが

他の箇所より大きくは育ちませんでした。

 

競争状態を保ち、大きい双葉のものを残し最後は、一番育ちの良いものを

残すことが、大きく育てるコツかもしれませんね。

 

発芽した時の大きな双葉が、大根作りのバロメータではないでしょうか。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
読んでくださって、ありがとうございます。
ブログ村の住民になりました。
下の野菜のマークにクリックを
いただけると、野菜つくりと
ブログ記事つくりの励みになります。
よろしくお願いします。