御年78才夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。

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風船唐綿の苗をあげるよ。

おはようございます。

久留米のじじいであります。

 

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朝夕が冷えます。

 

 

 

急激に気温が下がると、体が

ついて行けない、調子が悪い。

呼吸が苦しくなる。

 

 

 

ご用心だね。

 

 

 

もっと寒くなり体が慣れると

きっと、幾分か楽になる。

 

 

そんな風に、思っている。

家人「楽観的だねえ」 

 

 

くたびれ果てた体だから

仕方がないね。

ふたりでそう言って、なぐさめている。

 

 

 

風船唐綿が、すっかり好きになった。

 

 

 

小さい花の名前がわからない時に

ブログに上げた。

 

 

 

名前を教わった。

名前は「風船唐綿」だった。

 

 

 

コメントもあった。

今では、大好きなものになった。

 

 

 

これは、近所の団地の花壇にある。

花のおかげで、団地の人たちと

知り合った。

 

 

 

風船唐棉の、風船状の実をいただき

種子が採れたし、実が付いている

枝もいただいた。

 

 

 

その枝で、ドライフラワーもどきが

出来たが、綿帽子は飛ばなかった。

 

 

 

団地の唐綿の木は、冬越しのために

刈り込まれた。

 

 

 

とうとう綿帽子は、見られなかった。

 

 

 

来年は、うちで育てよう、そう誓った。

綿帽子が飛ぶところを、見たい。

 

 

 

種子は、いただいた風船の中で

育っていて、種子取りが出来た。

 

 

 

種子取りと言っても、枯れかかった

実を破いて、取り出しただけである。

 

 

 

普通なら、春先暖かくなって種子をまく。

だが、ワシはそんなに悠長に待てない。

気短だから。

 

 

 

 

秋のうちに、種子まきをして冬越しを

しながら苗を育てる。

 

 

 

そうすれば、春の早いうちに花が

見られる。

 

 

 

風船状の実がなるのも早い。

 

 

 

夏の終わりには、風船が出来上がり

綿帽子が、飛ぶ様子が見られる。

 

 

 

頭の中は、すっかり設計図が

出来上がっている。

 

 

 

家人「大丈夫かね、好奇心も

ほどほどだよ」

 

 

私「やって見んとわからん」

いつもの、会話だ。

 

 

 

「小さくていいから温室が欲しい」

これは、さすがに言い出せなかった。

 

 

 

10月5日に種子をまいた。

 

 

 

秋だから発芽するかどうか」

心配をした。

立派に発芽した。

 

 

 

11月になって、4本を鉢上げをした。

1本をそのまま地植えにした。

 

 

 

寒さに耐えるか、様子を見ることにした。

案外、育つかもしれん。

 

 

 

家人「夢みたいな話だよ」

私「まぐれ当たりと言うこともある」

 

 

 

あと4本、発芽したものがあるが

どうしたものかねえ。

 

 

欲しい人がいるだろうか。

 

 

 

今の時期では、苗をあげるといっても

頭がおかしいと言われそう。

 

 

 

では、また明日。

 

 

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