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御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

ジャンボニンニクの間で、土ごと発酵!昨日の続きです。

こんにちは、久留米からです。

今日は寒かったですよ。

午前10時、畑の気温が6度でした。

 

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土ごと発酵の、ビニールの中は19度。

 

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これでは、内側は天国ですよね。

 

ああ、それから新しい温度計を手に入れました。

どなたかのブログで、見たものです。

小さくてメモリ板がついて、土に差し込むものです。

最低目盛りが10度から上だけです。

 

今日は、防虫ネットの中も、不織布の中も、10度

以下の測定不能でした。

 

写真も失敗でした、明日もう一度挑戦です。

温度計の使い始めが、これでは何をか言わんやです。

 

ジャンボニンニクの間で、土ごと発酵。

昨日は、透明ビニールでどう被せるか思案しました。

 

結局、株と株の間隔に、合わせたビニールを作り

昔使った、竹の支柱で押さえて重りを置くことに

しました。

 

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しかし、これくらいの被せかたで、暖房効果が

あるかどうか、心もとないですね。

1週間後に、確かめることにしましょう。

 

ニンニクの育ちより、土ごと発酵のほうが気に

なっては、なんだか主客転倒のような気もします。

 

この方法だと、人参の2条植でも活用できそうです。

どうぞ、うまく行ってください。

うまくゆけば、土ごと発酵的追肥とでも命名しますか。

 

晩生玉葱にボカシの追肥

これも、昨日の続きです。

糸状菌が出ているものがあったので、すべての株に

出てくれるように、ボカシを追加します。

 

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土ごと発酵のからみもあって、糸状菌にこだわって

います。

 

まず、糸状菌は、有機物の中に菌糸を伸ばし

表面から酵素を出して、有機物を分解して成長する。

 

次に、土の団粒を作る。

その中に多数の微生物が住みつく。

この団粒化された土が、野菜の根を育てる。

 

それから、もう一つ糸状菌の仲間である放線菌が

病原菌を阻止する。

とすると、ベト病にも効くかもしれない。

と、まあ欲張っています。

 

これらのことは、WEBや本からの受け売りですけどね。

ボカシの上に、もみ殻燻炭をのっけました。

 

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寒い季節ですから、マフラーのプレゼントです。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
読んでくださって、ありがとうございます。
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