御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

今日も雨晴れの日が続きません!室内仕事はボカシ作りです。

こんにちは、久留米からです。

晴れの日が、続きませんねえ。

こういう時は、屋内作業ですね。

 

えひめアイを使ったボカシ作りです。

 

EM菌を使ったものは、何度もありますが

えひめアイを使ったボカシ作りは、初めてです。

 

ボカシとは何ですか。

 

そうきかれても、わたしにも、ようわかりません。

米ぬかに、微生物の種菌を入れて発酵させたやつ

と思っています。

 

種菌なるものが、先日作ったえひめAIの発酵液です。

今後、えひめアイと書きます。

これを、米ぬかに振りかけて、米ぬかの発酵体を

作ります。

 

出来上がったものが、えひめアイの米ぬかボカシです。

 

今回、作るのは土ごと発酵の米ぬかに加えて、発酵の

手助けになればと考えて、まず、作ってみようという

訳です。

 

発酵の方法には、嫌気発酵と好気発酵がありますが

嫌気発酵でゆきます、このほうが手間いらずです。

 

しかし、これでいいのか分からない、理屈抜きです。

 

米ぬかとえひめアイと砂糖液

 

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米ぬか

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左、えひめアイ  右、砂糖液

 

砂糖液はなに

えひめアイの中の微生物にすぐ効く餌、まあ点滴の

ようなもの。

 

ベテランになると、いろいろなものが入りますが

超しろうとですから、これだけ。

 

湿度が50%ぐらいになるように、かき混ぜる。

 

湿度50%が分からない。

混ぜた米ぬかを片手で握りしめて、握った形がやっと

出来上がるくらい、もう一方の手の指でつつくと壊れる

くらい。

 

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さらさらでもない、べたべたでもない、しっとりのちょい

手前の段階。むずかしい、表現できないね。

 

でも、ここんところが一番大切。

 

湿度50%前後が、微生物の活動に最適状態ですからね。

 

嫌気発酵のボカシ作りの成功は、湿度と密封が

来ているかどうかで決まりです。

 

保存は、もちろん密封ですよ。

 

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期間は、促成で2週間、じっくりで1ヶ月。

 

出来上がりの判断は、香りで、多分日本酒の香りの予想。

えひめアイが、日本酒の香りだからです。

 

いずれにしろ、正月明け10日頃が楽しみです。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
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