読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

野菜つくりが面白いにきまっちょる

家庭菜園を楽しんでいます、畑と花と暮らしのはなし。

冬越し大根を作る!マルチと不織布とビニールトンネルで。

畑のダイコン

f:id:noritomi294:20161205170347j:plain

こんにちは、久留米じいじです。

 

週間天気予報は、晴れと曇りで雨なし 

本当ですかとテレビに声をかけましたよ。

これで、少しは土が乾いてくれます。

 

昨日、NHKの野菜の時間は大根作りでした。

 

畑は、黒豆の収穫が残っています。

莢の青いものがあったので、遅れていました。

 

収穫して畑が空いても、本格的な寒さの前には

植えるものがないと、考えていたところに

テレビでは大根作りといっています。

思わず真剣に見ました。

 

条件は、マルチと、不織布と、ビニールトンネルです。

手持ちのもので、じゅうぶん間に合います。

 

で、もうひとつ、来春のトマトつくりのときの

青枯れ病、防止対策には、畝の熱水土壌消毒に

効果がありそうだと、これも考え中でした。

 


これは、何とかなりそうだと計画しました。

 

まずは、黒豆を早く収穫する。

12月中に大根の種まき。

3月末に収穫。

4月上旬に熱水消毒をする。

5月上旬まで、透明マルチで日光消毒。

5月中旬にトマトを植え付ける。

 

とまあ、どうです、いいでしょう。

 

これだと、寒い冬の間も畝を有効利用が出来るし

春先の暖かくなったところで、熱水消毒をして

さらに、透明のビニールマルチで、温度を上げる。

 

これで、トマトの青枯れ病の出ない畝を確保と

いう訳です。

 

で、今日は早速、黒豆の収穫にかかります。

 

青枯れ病の出ない所で、トマトを収穫したいですね。

 

トマトの芽出しは失敗しました。

 

一晩水に漬けて種がふくらんだものを、水切りして

簡易温室に移すとき、乾燥防止のクッキングペーパーに

包むことを忘れてしまいました。

 

今朝、見てあーあ、元の干からびた種に戻っていました。

その種を水に漬けましたが、どうなるやら。

でも、残りの種はまだありますから、心配は御無用。

 

小さな忘れごとが多くなりました。

年は取りたくないものです。

 

玉葱の予防消毒をしました。

 

竹酢液を300倍に薄めたものを、すべてのタマネギに

噴霧しました。

 

木酢液より竹酢液のほうが良く効くと話しに聞きますが

わかりません。

これで、全部のタマネギが、ベト病にかからなかったら

効果を認めますよ。

 

それから追肥です、米ぬかボカシをひとつまみマルチの

穴に入れました。

f:id:noritomi294:20161205170254j:plain

 

f:id:noritomi294:20161205170637j:plain

 

サラダ用超早生の育ちの悪いものは抜き去りましたから

空きのマルチ穴が目立ちます。

 

f:id:noritomi294:20161205170437j:plain

 

でも、この穴にはいろいろなものが植えられそうです。

三池高菜と春菊の間引きが必要ですから、その余りを

移植してみましょう。

 

黒豆の収穫は、終わりました。

明日は、耕せるように土が乾いているでしょうか。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
読んでくださって、ありがとうございます。
ブログ村の住民になりました。
下の野菜のマークにクリックを
いただけると、野菜つくりと
ブログ記事つくりの励みになります。
よろしくお願いします。