老老夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしのこと,花や庭木,感じたこと,雑文ブログ。

神様は、認知症でござる。

おはようございます。

久留米のじじいであります。

 

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今年の雪柳は、花にまとまりがないですね。

 

 

ラベンダーの芽が出なかった。

種子をまいて、神様にお願いしたのに。

 

 

神様は、認知症かもね。

 

 

***

3月末に近い日の話し。

 

 

朝の温度が暖かくなった。

 

 

私「花の種を、まくよ」

 

 

家人「この暖かさになれば、良いでしょう

ひまわりの種を生協に頼んだよ」

 

 

私「どっちがきれいな芽が出るか勝負だな」

家人「私に決まっていますよ」

 

 

***

物置小屋の道具入れで、ラベンダーと

ネモフィラの種子の袋を見つけた。

 

 

100円ショップで買ったものだ。

すっかり忘れていた。

 

 

他にも、団地の花壇でいただいた、真っ赤な

ジニアの種子も見つけた。

 

 

これを、玄関先の空き鉢に蒔いた。

 

 

大切な儀式も忘れなかった。

 

 

「私の蒔いたラベンダーとネモフィラとジニアに

立派な芽が出ますように」

 

 

そう祈った。

 

 

ついでに「家人のヒマワリはどうでもいいです」と

追加して祈った。

 

 

これで、勝負は決まったようなものだ。

私の勝利だ。

 


あいつは、山の神様だろう。

だから、神様が神様に祈るってことはないからね。

 

 

***

ネモフィラとジニアは、小さい芽が出てきている。

 

 

私「どうだね、芽が出て来たよ」

 

 

家人「どこに、見えないよ、ああこれかこれは

草だよ草」

 

 

家人「ラベンダーはどうだね」

私「出なかったよ」

 

 

家人「そうだろう、欲張ったからだね」

 

 

私「あんたのヒマワリは、どうだね」

家人「物置の向こうにあるよ」

 

 

見に行った。

おどろいた。

 

 

6個もきれいに育っている。

 

 

家人「どうだい、元気だろう今日は植え付けするよ」

私「うむ、まあな」

 

 

***

家人が居ない所で

 

 

「神様、約束が違うよ、芽を出すのはヒマワリ

じゃあないよ、ラベンダーなんだよ」

 

 

きっと、お願いした神様は

認知症気味だったのだろう。

 

 

次回から、お願いするのは、1個だけにする。

 

 

では、また明日。

 

 

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マスク考。

久留米のじじいであります。

今日は、花曇りです。

 

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 タンポポは、根性もんですね。

 

近くの桜は、満開を過ぎかかったところです。

このあと、花散らしの風とか雨という

無粋ものがきますかねえ。

 

 

 

家人「ブログをするのを、ゆっくりにしたらどう

まるで、会社の仕事をしている顔だよ」

 

 

私「500回が過ぎた、たずなをゆるめよう

ゆっくりと行くよ」

 

 

深いテーマや、文章力がない。

 

 

ただの雑文。

毎日、続ける事だけ。

 

 

これももう少し、何かがないと。

 

 

そこら辺を、ゆっくりと考えながらの

ブログにしたい。

 

 

思いだけで、出来るかどうか

 

 

***

気管支を支える軟骨が変形する。

 

 

珍しい病気で、気道が狭くなり息が苦しい。

痰を出すために、咳が続く。

 

 

治療方法はない。

国の難病指定で認定されてい

 

 

週3回の訪問看護で、胸部のマツサージと

カップリングを受けながら、痰をだしています。

 

 

このために、マスクは常用しています。

 

 

そこら辺の先生より、マスクについてはベテランで

あると自負しています。

 

 

家人「変な、自慢だね」

私「自慢するものがないからだよ」

 

 

昨年は、通院日の病院でマスクをして咳をすると

まわりの人は、それとなく遠のいていました。

 

 

「違うんです、インフルエンザと違うんです」

叫びたかったんですがね。

 

 

マスクを始めたころは、息苦しくて慣れなせんでした。

今はもう、超ベテランです。

 

 

***

国はマスクを2枚づつ配るそうですね。

 

 

1回きりなんでしょうか。

2回3回と間をおいて配るのでしょうか。

 

 

いずれにしても、うまく使わないと

いけないようです。

 

 

医療に従事している方の、マスクは

大丈夫でしょうか。

 

 

じゅうぶんに足りていますか

こちらの方が、重要な気がします。

 

 

そこらへんが知りたいですね。

 

 

***

マスクの再使用の方法や作り方など、ネットを

よく見ています。

 

 

台湾で考案された方法。

 

 

発案はデジタル大臣、オードリ・タンさん。

 

 

台湾の家庭には、電鍋と言う調理道具が

あるようです。

 

 

この鍋で、マスクをそのまま放り込んで

8分間スイッチオンにしておく。

 

 

それだけです。

超簡単。

 

 

水も、調味料もいらない。(笑)

 

 

これで、使い捨てのマスクが数回使えるそうです。

 

 

若々しい、IQ180の大臣です。

すぐに考えて、すぐに実行する。

 

 

こういう大臣が、日本にも欲しいですね。

 

 

思い切って、スカウトしたらどうでしょう。

そう言う、元気もないですかねえ。

 

 

***

そのやり方の、変化バージョン。

 

 

電鍋がないので炊飯ジャーの保温機能で

殺菌する。

 

 

ウィールスは、40度以上で死ぬそうです。

 

 

マスクをフリーザパックに入れて、30分保温する。

保温機能で、ジャーの内部は65度。

 

 

これでどうでしょう。

試していますが、検証方法が出来ません。

 

 

どなたか、確かめて下さい。

 

 

今てもとで試しているのですが、手で

持てないほどの、熱さになっています。

 

 

実行は、自己責任でです。

 

 

***

足りない、不足だの騒ぎも良いですが。

 

 

なにか工夫して、この困難な時をやり過ごすことも

必要だと考えます。

 

 

マスクを作るにしても、お年寄りの知恵があると

思いますがねえ。

 

 

では、また。

 

 

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家人、久しぶりの手話。

おはようございます。

久留米のじじいであります。

 

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今日もパソコンのそば、油断するとキーボードの上に寝ます。

 

 

家人「やっぱり、 使わないと錆つくね」

私「どうした、なんだね」

 

 

相変わらず、主語無しの会話が始まっています。

 

 

「だから、どうした」とつなぎ目を入れることで

お話が出来上がっています。

 

 

***

新型コロナの騒ぎで、スーパーに人が一番少ない

時間は午後の2時過ぎだろうと、勝手に決めて

買い物に行ってます。

 

 

そのスーパのレジでの話です。

 

 

隣のレジは、ろうわの人でレジの人と手話で話して

いるけれど、意味がなかなか伝わらない。

 

 

お互いに困っていたそうです。

 

 

家人のレジが終わり近づいて、手話で

どうしたのとたずねた。

 

 

買った品物とレシートの値段が違うという。

品物は、特売品でもっと安いと話す。

 

 

レジの人に、そのように伝えると、その品は

今日は特売ではない。

 

 

特売は、昨日までだった。

 

 

そう伝えて、手に持つているチラシを

確かめると、昨日のチラシだったよ。

 

 

そのことを、手話まじりでろうわの人に伝えると

チラシの日付の間違いがわかり、納得して何度も

ありがとうと手話がかえって来たよ。

 

 

そこに、古株の店長さんが来てね。

これまた、お礼を言われたよ。

 

 

店長は、家人が手話が出来る事を覚えていた。

 

 

昔、ろうわの方と一緒に買い物に来ていたね。

それで、重ね重ねのお礼を言われたよ。

 

 

***

もうずいぶんと昔の話し。

 

 

ある日突然、市役所で手話講座がある。

申し込んだよと家人は言った。

 

 

今から先は、何かお役に立つことがしたい。

 

 

6カ月の講座で、覚えることに苦労をしていた。

 

 

講座終了後は、手話のサークルに入って

学習をしていた。

 

 

けれども、なかなかものにならない。

 

 

そうこうするうちに、転勤になって手話は

それっきりになった。

 

 

***

退職して、久留米に帰ってくると近くに

ろうわのご夫婦が暮らしていた。

 

 

家人は、すれ違う時に手話で挨拶をした。

嬉しそうに、手話が帰って来た。

 

 

それから、おつきあいが始まった。

 

 

家人の手話の先生である。

本物の先生だ。

 

 

教わりながら、いろんな相談事。

役場へ手続きに同行。

 

 

病院に同行。

もちろん、買い物に一緒。

 

 

今までに、手話通訳として同行してくれる人は

居なかった。

 

 

そんなときに、家人が留守で手話での話を

される時が困ったが、メモを書いても

らっていた。

 

 

家人に、あんたの亭主も手話が出来るように

なれば良いのに、と話していたそうだ。

 

 

娘さんが居て、結婚されて所帯を持った。

 

 

ご主人が良い人で、一緒に暮らそうと

言うことになった。

 

 

なにがどうあろうと、身内と一緒が一番安心。

 

 

4年ほどの手話友達だった。

 

 

お別れの日は、涙を流して抱き合った。

ご主人とは、敬礼をして見送った。

 

 

ときどき、娘さんから電話がある。

 

 

家人「使わないと、やっぱり忘れるね」

私「お役に立てた、立派だと思うよ」

 

 

家人「少し手話を使うことがないかねえ」

 

 

私「お役所のボランティアを、申し込めばどうだね」

 

 

家人「そんなのは無理だよ、ヘッポコ手話は

通用しないよ」

 

 

あのろうわのご夫婦の姿を、思い出していました。

 

 

では、また。

 

 

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ブログ500回と免疫力。

おはようございます。

久留米のじじいであります。

 

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 山椒の花、どうしたことか実は出来ません。

 

おかげさまで、ブログを500回続ける

ことが出来ました。

 

 

おおよそ、1年と6カ月ほぼ毎日。

糸井重里氏のリズムです。

 

 

雨が降っても。

台風が来ても。

 

 

晴れた日があっても。

雲りの日でも。

 

 

さてはて、ブログネタがない日でも。

何とか続けられました。

 

 

読んでいただいていることが、続ける原動力に

なっています。

 

 

ありがとうございます。

 

 

***

世界中は、今新型コロナウィールスと

戦っています。

 

 

なんとかして、抑え込まないと大変です。

 

 

この医療に携わっている方も、亡くなっています。

 

 

命をかけても、退治しなければの姿に

敬意を表します。

 

 

ありがとうございます。

 

 

***

79才と80才の老老暮らしは、どんなにすれば

良いのだろうと、毎朝話しています。

 

 

本当に必要な事だけ、それ以外はやらない。

 

 

家に中と、狭い庭での行動だけで、あとは

静かにしておこう。

 

 

家人「なくなるのは、老人が多いようだなあ」

私「そのようです、老人は体力がないからね」

 

 

家人「体力と言うより、免疫力でしょうね」

 

 

私「私と同様、気管支や肺の力が弱っているような

人だろうなあ」

 

 

家人「何か他の病気を持っている人がなくなっている」

 

 

私「すでに体が、病気と戦っているからね

コロナウィールスまで手が回らないのだろう」

 

 

家人「多勢に無勢だね」

 

 

***

免疫力と言うものが気になってます。

 

 

体内で発生したガンや外から侵入した細菌や

ウィールスを監視し撃退する、自己防衛システム

としてありました。

 

 

その免疫力を、強くするにはどうすれば良いのか。

 

 

私「もう高齢だから免疫力は上がらないよ」

 

 

家人「そんなことはないでしょう、1年かかるものが

3年はかかるけどね」

 

 

私「あまり時間がないけどねえ」

 

 

家人「何をやるつもりだい」

私「肺活」

家人「それは、なんですか」

 

 

私「空気から入ってくるばい菌に、呼吸器の免疫が

働くようにする」

 

 

家人「どんなにするね」

私「深呼吸をする、腹式呼吸とも言う」

 

 

***

訪問看護の人に教わりました。

 

 

マッサージの中にも取り込んであります。

 

 

老年になると、肺の運動量が少なくなっています。

 

 

あげくの果てには、酸素ボンベが必要になるケースも

多いですよ。

 

 

肺が老化しないように、深呼吸を意識して実行します。

 

 

胸いっぱいに、息を吸い込み。

全部をゆっくり吐き出します。

 

 

ただ、それだけです。

 

 

体の中の横隔膜は、一番大きい筋肉です。

 

 

これを、動かすだけです。

簡単でしょう。

 

 

体内で熱を作り出すのは、筋肉です。

 

 

筋肉を動かす、体温が上がる、代謝が良くなる

すると免疫力が付きます。

 

 

なにしろ、一番安上がりですよ。

 

 

***

これで、コロナウィールスを撃退出来たらと

思っています。

 

 

泥縄式(泥棒を捕まえて、それから縄を編む)かも

しれませんがねえ。

 

 

しかし、実行あるのみです。

 

 

あなたも、どうですか。

 

 

では、また明日。

 

 

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