御年78才夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。

暮らしのこと,花や庭木,感じたこと,雑文ブログ。

ただ今、線状降水帯が通過中。

おはようございます。
久留米じいじです。
 
ブログは、夕方から夜に
書いている。
 
時間予約で午前零時に
発信される。
 
本日は、特別編。
今日の今を書いている。
 
夜中は、雷が聞こえていた。
夜中に目が覚めて、咳が出て
痰を出す。
 
雷の音は遠い。
サッシの窓は雨音が聞こえ
にくい。
 
朝6時30分に起きる。
娘がもう起きていた。
 
スマホの警報で起きた。
 
家の横の水路は、8分目まで
水位が上がっている。
 
まだ余裕がある。
 
家を建てる時に、道路から
80センチ土を積み上げ建てた。
 
当時、友人だった土建屋
道路より高くして家を建てたが
良いよ。
 
風通しも良くなるし。
アドバイスにのった。
 
自前のダンプで盛り上げた。
水路の水が道路にあふれても
あと80センチの余裕がある。
 
今になって、友人のアデバイス
この安心料だった。
有り難いと思っている。

久留米市内の数カ所は浸水。
荒木川の下流大善寺
決壊の恐れがある。
 
テレビの気配で家人も起きてくる。
 
家人「横の水路は?」
娘「大丈夫、まだ余裕がある」
 
鹿児島本線の運休。
九州自動車道の通行止め。
 
線状降水帯が久留米の真上。
延長上に、水害にあった
浮羽地区がある。
 
さらに、1時間降水量は
110ミリと出ている。
 
梅満町、五郎丸で浸水と出た。
 
私「不在投票に行ったのは
大正解だ」
家人「娘の言うことを聞いて
大当たり」
 
私「この雨の降り方では
投票も避難も無理だねえ」
 
家人「このまま、様子を見よう」
 
午前9時の時点で、線状降水帯は
幾分細くなったようだが。
 
まだ安心はできない。
昨日の五島列島の雨に続いて
今日も、テレビにくぎ付け。

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動物的な直感。

 おはようございます。
久留米じいじです。
 

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カボスを切った、種も切れた。種の内側がピンクだ。
 
朝のテレビを見て、びっくり仰天。
台風5号は、雨を連れ北上。 
 
 
コースは中国大陸沿岸を、通った。
が、つれて来た相手が悪い。
 
 
五島列島対馬がレベル5の豪雨。
避難命令が出ている。
 
 
特に、五島列島の福江は、30年
前に勤務した。
 
 
家人と、当時の同僚と家族が
どうもなければよいがと
心配しながら、テレビに
くぎ付けになった。 
 
 
感および勘。
分析的な思考に寄らないで
直感的に、物事の真相を捉える。
 
 
鬼平捕り物帳。
「感ばたらき」で有名。
 
この言葉を作った作者はすごい。
名前は、池波正太郎
 
 
感ばたらき。
時代劇のテレビドラマにあった
夜盗どもを召しとる、捕り物帳。
 
明かりの少ない江戸の町。
感と言う言葉は重要だった。
 
相手のさりげない姿、動作
表情。
怪しい!
なにかが引っかかる。
 
鬼平夜のシーン、暗闇。
何か感じる。気配。
殺気か。
 
気配を受け止める。
間違いない。
 
足を止め、身支度をそっとする。
 
そのまま、何事もなかったように
足を進める。
 
この小説以来
予感や気配の表現が増えた。
そんなに、感じるのは私だけか。 
 
 
男性は、察しが良い。
仕事は、根拠がない直感は
嫌われる。
 
どうも、何か違うようだは
根拠を示せ。

感ばたらき
私の場合は思い付きぐらいか。
これなら、出来るかもしれん。

女性は、鋭い直感、これは太古の
時代から、必要なものだった。
 
その時代、子育ての最中にある。
敵から襲われる。
危険を察知する力。
 
研究者は、この実験は予想と
違う。
失敗かな。
 
しかし、何かひっかかる。
ここが大事。 
なぜだろうを大事にした。
 

新しい発見につながる。
ノーベル賞にたどり着いた。
 
 
巫女、占い、女性が多い。
男性にない何かが働く。
 
 
義母、お金や、財布などひらう。
落ちている、予感がするのか。

家人は、遺伝子か血統のつながり
ある。
 
時々、図星の指摘がある。
私は、恐れおののく。
 
見捨てられた菊の鉢がある。
この鉢が欲しい。
枯れそうだから水をやった。
 
家人「枯れてくれと水やり
したのではないかい」
 
私「いやなに、かわいそう
だからだよ」

私「スーパーまで散歩に行く」
家人「キューリの種探しだね」
 
私「いやなに、お昼はパンを
食べたいからね」
 
げに、恐ろしき
それは、山の神の感ですねえ。
 
 
 
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トマト苗を捨てきらん。

久留米じいじです。
 
 
今回は、写真が多いよ。
捨てきらんかった、トマト苗の写真。
 
 

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奥の小さいバスケットも、同じ種類。 
 
トマトの、水耕栽培を始める。
 
 
生食とサラダで美味しかった
生産者のトマト。
 

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生産者のトマト、一足先に育った。 
 
もう一つ、娘が持ってきた
超旨のトマト。
 
 
これは、一流食品会社〇ごめの
高級トマト。
 
 

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 車を止める脇に鉢植え、生産者のトマト。
 
この2個から、ゼリー状の種を
取り出して、
苗を育てた。
 
 
水耕栽培で使うのは、それぞれ
2本の4本。
 

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 門扉の前、〇ごめのトマト。
 
 
しかし、発芽したものが可愛い。
捨てきらんかった。
 
 
結局、育ったのは12本。
 

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つわぶきのお隣。
 
 
久しぶりにN氏が来た。
玄関脇のトマト見た。
 
 
N氏「これなんだね、鉢植えに
するのか」
 

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 玄関フェンスの内側。
 
 
私「水耕栽培だよ、旨かった
トマトから種取りをした」
 
 
N氏「お前、馬鹿かよ、トマトも
F1だよ」
 

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花壇の端っこ。 
 
私「F1かあ、旨いトマトは
できんなあ」
 
 
N氏「当たり外れが大きい
外れと、思っていた方が確実」
 
 
F1は、交ばい雑種代1代で
優勢のものだけが現れる。
 
 
この次の雑種第2代は
劣性形質が
現れる。
 

私が育てたものは雑種の第2代。
このことを、家人に話した。
 
 
家人「そうは問屋が卸さないか」
 
 
私「どれが当たりかわからん
選びようがない」
 
 
家人「折角、ここまで来たなら
全部育てる」
 
 
私「全部か、12本だよ」
 
 
家人「水耕栽培、鉢植え、花壇」
私「駄目もとか」
 
 
家人「あんたがいつも言う
下手な鉄砲だね」
 
 
私「失敗は成功のもと」
 
 
枯れたら仕方がない。
見切りをつける。
 
 
水耕栽培が5個、鉢植えが4個
花壇が3個になった。
 
 
梅雨が明けたら、水やりに忙しい
ことになりそうだ。
 

あっちこっちに植えた。
見落としてしまいそう。
 
 
トマトもF1ですかねえ。
 

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