御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

種類が豊富で選びきれないボールペンと、満開のバンマツリ。

こんにちは、久留米からです。

 

ボールペンは、私にとって必需品である。

 

なぜなら、パソコンの画面を見ながら、指でキーを操作する

ブラインドタッチとやらの、高級なことが出来ません。

 

それから、画面を見ながら文を、考えることが出来ない。

頭の中が、集中しきれない。

 

この二つのことから、文を作るのは紙の上にボールペンを

走らすことで、この年老いた脳味噌が反応しているようだ。

 

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現在使用中 左、赤修正用 右、筆記用

 

メモ用紙に、ゴチャゴチャ書いていると

家人は「認知症防止をやってますね、感心、感心」と言って

脇を通り抜ける。

 

私が「お前さんは、認知症防止はやっているか」と言うと

「私は、毎日のおしゃべり相手が10人以上いますよ」

と言って笑う。

 

私は「毎日、毎日、同じことをよくしゃべるね」とは

絶対に言わない。

 

先日、大型のスーパーへ買い物に行った。

文房具の売り場に、ボールペンのコーナーがあった。

 

ボールペンの種類はざっと50種類かもっとそれ以上だ。

シャープペンシルや鉛筆のコーナーは、又、別にある。

すごいね。

 

昔は、三色のボールペンが便利で使っていたが、芯を

取り換えるのが面倒で、今は使っていない。

 

まず選別は色で、これは赤か黒、超簡単。

だが、猿には出来ない。

次は、線の太さでこれは0,38ミリに決めているから簡単。

 

初手は大変だった。

大きい線幅からだんだん細くなって、0,38ミリを好んでいる。

 

じつは、これからが大変なんだ。

握り心地とか、スムーズな書き味とか、すぐに乾いて

にじまないとか、があるからね。

 

良く、良く、探すが三つともOKというのはないね。

ここで迷っていると、家人は買い物が済んでやって来た。

 

家人に話すと「字を書いてみて気に入ったもの、それが

幾つもあるなら、その内の一番安いものに決める」と言う。

 

私は「うーん簡単、さすが買い物名人」と誉めてあげたよ。

 

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購入したもの 4本組と替え芯

 

バンマツリの花が満開

昨日あたりが、満開だったようだ。

家人は「きれいですね、雪が降って積もっているようです」

というが、その言葉、去年も聞いたようだ。

 

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番茉莉と書くのか、知らなかった。

 

先日は、てっきり、蕃と言う字だろうと思い込んでいた。

 

最初はムラサキで、2~3日後に減食して白くなるとあったが

最初のムラサキが、年によって多かったり少なかったりの

ようだが、どうだろうか。

 

また、匂い番茉莉と言う、良い香りがするものがある、そうだが

我が家のは、満開状態になると、良い香りが漂ってくるが

これが、匂い番茉莉のことだろうか。

 

南アフリカが原産としてあるか、うちでは戸外で2メートルに

育った。

 

最近の2年は、冬に大雪があり上部に積もると、その下部

30センチほどが枯れた状態になるが、春先には芽が出て

見事に復活する。

 

これが初めての時は、枯れてしまったとおもった。

 

大木になって、多少枯れても自若泰然としているようで

頼もしくなった。

 

おかげで、今年も見事な満開である。

 

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匂い番茉莉は、どんな香りかなあ。

 

今日も、良い一日でありますように。
 
 
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スィーティの若木と、ご近所のお付き合い。

こんにちは、久留米からです。

このスィーティの若木には、鋭いトゲがあります。

 

家人「これはカラタチと、違いますかねえ」

なるほど、今は少なくなったが、生け垣にカラタチを

使っている所は、トゲだらけである。

 

私 「柑橘類の若木には、トゲのあるものが多いよ

   大きい木になったら、無くなるよ」

家人「そうなんですかねえ」と、まだ納得がゆかない。

 

筋向いのNさんから、スィーティと言うみかんの新種を

いただいた。

始めて食べた時、これがめっぽう旨かった。

 

家人は「美味しいですね、こんなに美味しいなら

我が家にも欲しいですね、ただ植えるところが無いですね」

と言う。

 

私 「この種をまいて苗を作るよ」

家人「またまた、面白がりが始まりましたね」

 

私 「大きくなったら、鉢植えだ」

家人「そんなにうまく、行きますかねえ」

私 「わからんよ、やって駄目で元々だ」

 

家人「あんたの血が騒ぎ出したんだ、止めても無駄だね」

私 「頑張るよ」

 

美味しく食べた後の種を、ふっと思いついてザボン

木の下に浅く埋めてみた。

お見事、発芽した。

 

ザボンの木の下が、良かったんだ。

小型の素焼き鉢に植え替える。

 

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ちょうど、これくらいの大きさだった。

冬の寒い日のみ家中に取り込む。

春になり、背丈30センチほどで、ひと回り大きな鉢に

移す。

 

鉢の乾きだけ注意すれば、ほとんど手がかからない。

しかし、ほったらかしだと、バッタやカタツムリの

被害に遇った。

 

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アゲハチョウは、柑橘類の葉っぱが大好きで幼虫は

大型になり、葉っぱが大被害を受ける。

 

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2年目も寒い時だけ、家中に入れる。

 

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さて、3年目の若木になり、どうするかです。

 

相変わらず、地植えの場所はない。

仕方がないから、手持ちの比較的大きい鉢に植え替えを

予定する。

 

その植え替え予定の鉢には、目下、ツルムラサキのこぼれ

種が発芽中で、植え替えはしばらく延期にした。

 

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しかし、心配の種が1個増えた。

 

筋向いのNさん宅は、このスィーティが出来る。

我が家には、ザボンが出来、毎年、スィーティとザボン

おすそ分け交流をやっている。

 

Nさんは、ザボンが美味しかったと言い、我が家は

スィーティが旨かったという。

この交流は、毎年のことで、一種の儀式になっている。

 

が、我が家の鉢植えに、実がなりだしたらこの儀式は

成立しなくなる。

 

昔からのご近所のお付き合いは、お互いに高齢者になり

減ってゆくのは、仕方ないけど出来ることなら減らしたく

ないものだ。

 

この地域も、最近は新興住宅が増えて、知らない人ばかりに

なってきた。

 

ま、御年77歳の夫婦と、交流しようと思う若い人は

ほとんどいないと思うけどねえ。 

 

今日も、良い日でありますように。
 
 
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種からのアボカド、ほうば焼の葉っぱのようだよ。

お早うございます、久留米からです。

畑の友達が、アボカドを種から育て、観葉植物として

室内に置いているよ、という。

 

ほう、なんだか面白そうだ。

 

早速、アボカドを買って来て種を取り出し、中の実は

ぶつ切りにして醤油をかけ、高級品マグロの刺身と

おなじ味を楽しんだよ。

 

一方、種は良く洗いぬめりをとることが、大切だと友人が

言っていたので、ゴシゴシと丹念に洗った。

 

小さめの鉢に種を植えて、毎日ながめることにした。

鉢の土に8割がた埋めて、頂部が見えるようにした。

 

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毎日ながめて、乾いていれば水をやる、それを繰り返した。

 

およそ1ヶ月ほどで、まず、種にひび割れが出来る。

うむ、発芽かと期待したが、数日は変化がない。

だが、ひび割れの幅は、幾分か広くなったようだ。

 

それから数日後、ひび割れの中に何かいる、ミミズか

いやそれが発芽だった。

 

種が大きいから芽も太い、その姿はミミズが直立している

ようだ。

この芽は種の中から立ち上がり、上を目指して伸びる。

 

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ただ、天空の一点に、親が待っているかの如く伸びる。

ジャックの豆の木と同じようだ。

 

観葉植物になってもらおうと、背丈が50センチほど

伸びたところで、摘芯をした。

 

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イメージは、横枝が多く出て葉っぱがこんもりとしている。

ところが、期待に応じてくれない。

 

幹を切った下の節から、1本だけ芽が出る。

 

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今度は、その芽がどんどん、天空に一点を目指す。

 

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うーん待てよ、アボカドの原産地は、ジャングルや密林の

ようなところではないだろうか。

他の木に負けないように、ただひたすら真っすぐ上に伸びる。

 

家人に話すと

「けなげじゃないですか、ここでは競争相手がいないでも

手抜きをせずに、一生懸命伸びようとする努力は、孫たちも

そうあって欲しいですね」

と言う。

 

ほらまた、久留米ばあばの、孫かわいさが出ましたよ。

 

木の勢いは、生命力を感じる、天井まですぐにも届きそうだ。

現在は、4段目の葉っぱが大きく育ったところである。

 

1段目は10センチほどの葉っぱ。

 

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2段目は15センチほど。

 

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3段目は20センチほど。

 

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そして4段目は、何と40センチになった。

 

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だいたい、育ち方から面白い、4~5枚の葉っぱ分の芽が出る

それが伸びて葉っぱが出来上がる、しばらくお休み

充分休養したあと、新しい葉っぱの芽が出る。

 

この繰り返しだ。

今回、4段目の葉っぱは大きいよ。

まるで、ほうば焼の葉っぱの大きさである。

 

5段目はどうなるのだろう、もっと大きくなるかなあ。

それに比べると、幹は細くて心配するほど、弱く見える。

大丈夫かなあと、声が出るくらいだよ。

 

家人に話すと

「頭でっかちの、幼子ですよ、大きくなれば幹も大きく

 なりますよ」

と言う。

 

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そんなもんかなあ。

 

幹が細くて葉っぱの重さで、少し歪んでいるのを見ると

ハラハラしている。

 

今日も、良い日でありますように。
 
 
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タイトルを再び変更します。

こんにちは、久留米からです。

 

タイトルを再び変更します。

ザボンの木があるよ、カボスの木もある」じゃあ

全然、通用しなかった。

なにしろ、アクセス数が、ゼロ、とほほでした。

 

家人「柑橘専門のフルーツ屋さんだって、そんな名前は

   つけないよ」

私 「オシャレ過ぎたのかなあ」

家人「そんなのオシャレとは言わないよ、行き当たり

   ばったりだよ」

私 「・・・」

 

名誉回復のために、頭をしぼることにした。

こうなってくると、昔のタイトルが良く見えてくる。

 

よし、パクリ気味じゃああるが、活用をするか。

 

畑の野菜つくりは、止めたからタイトルの後半を生かそう。

私達夫婦の昔は、昭和レトロ時代だったから・・・

うん、これで行こう。

 

「御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる」

家人に話すと、又何か言われそうだから、話さないよ。

 

青春時代は、

なにしろ、私たち夫婦の青春時代といえば、石原裕次郎

日のあたる坂道とか、吉永小百合キューポラのある街

映画だったからね、相当に古いだろう。

 

私 「キューポラのある街」で吉永小百合の相手をした

   男優は誰だったかなあ」

家人「ほら、ほら、あの人、あの人ですよ」

で、結局、思い出さなかった。

 

WEBで調べると、浜田光男だったよ。

 

それはそうと、「キューポラ」って知っているかい。

煙突の途中をふくらましたような、銑鉄を作る溶解炉です。

昔は、川崎あたりにいっぱいあったよ。

 

これは、横道だな。

 

うん、私たち夫婦2人はともに、1940年生まれですよ。

当年、77歳で立派な後期高齢者という訳です。

ブログ歴は、昨年8月から、これはまだまだ初心者。

今後とも、よろしくです。

 

バンマツリの花

今日あたり、満開のようです。

 

2~3日で咲いてしまいました。

バンマツリの 蕃(ばん)という字は、どこか外国の地名だった

気がするが。

 

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小ぶりの胡蝶蘭の物語、家人は「3、000円以上の儲け」と言う。

こんにちは、久留米からです。

 

小ぶりの胡蝶蘭、急いで花を咲かす。

花枝3本、すべてに花が咲いた。

 

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つぎつぎに花が咲いてゆくのを、毎日見ていると

暑い夏の時期になるのを、見越して急いでいるように

見える。

 

もう、満開と言えるのだろうか。

3本の花枝に3~4個ずつ、つぼみを残すだけになった。

 

昔の経験から

昨年10月に、娘が知人からいただいて、家に来たときは

花枝が1本で、花が2~3個ついた状態であった。

 

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昔、昔、シンビジュームを温室なし育てた経験から

胡蝶蘭とカトレアは、温室が無いと到底無理だと承知だった。

 

まあ、花枝についている7~8個のつぼみが、咲けば良いと

その間は、一番暖かい居間の南側で、日が当たる場所に

置くことにした。

 

案外と居心地が良さそう

冬の間は、石油ストーブの暖房で室温は25度以上、朝方でも

10度以上におさまり、温室並みとはゆかないでも、案外と

居心地は悪くないようです。

 

正月を越し、1月終わりに満開となり2月まで花を楽しんだ。

 

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胡蝶蘭に関するWEBを見て回ると、咲き終えた花枝の下の節で

切り戻すと、調子が良ければ再び花枝が伸びて、少数だが花が

咲くとしてある。

 

花枝を切り戻す

うん、これは面白いねと、早速切り戻す。

 

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まあ、今まで花を楽しんだから、花芽が出なくても元々だと

家人に話すと「そうですね、2か月以上は花を楽しみましたからね

良いいただきものでしたよ」という。

 

「切り戻したが、花芽が出ないかなあ」と言うと

「少し、欲張り過ぎですよ」と笑う。

 

笑う門に福来るじゃあないが、花芽がついた。

春になったのを、気随ているように、ぐんぐん伸びる。

 

2度目の花

まあ、前回より花数は少ないものの、見事に開花して

4月いっぱい花を楽しむ。 

 

家人に「花枝が1本ついたものを、道の駅で見かけた

1,500だったよ」と言うと

 

家人は「2度咲したから、2,000円以上ですね、得をしましたね」

と言うから「なんとか、夏越しをさせて、秋に花を咲かせたら

また、得するなあ」と言うと

 

「クーラだけの居間で、夏越しが出来ますか、とらぬなんとか

になりますよ」と言われた。

 

暑さには強く、新しい葉が次々に出る

暑いところは、好きみたいだ。

 

しかし、35度を超えると少しぐったりとしているが、次々と

新しい葉っぱが出てきて、当初の4枚から、8枚に増えた。

 

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そのせいか、株がひと回り大きくなった。

新しい葉っぱは、つややかで美しい。

 

外に出たがる根がある。

株元から根が出て、横に伸び鉢の外に出る。

 

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もう1本は、株元から葉っぱの下に沿って、鉢の外に伸びる。

 

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家人は「きっと、鉢の中は暑いから、外の方が涼しいのですよ

という。

 

そうだろうなあ、鉢の植え替えをしなかったから、窮屈かも

しれないなあ。

 

花芽を発見

私 「おおい、花芽だよ、きっと」

 

家人「外に出たがる根と、区別がつきませんね」

私 「いいや、節目みたいな皮がついているから、間違いない」

家人「花が欲しいの、欲目でしょう」と笑った。

 

9月下旬、やはり花芽だった。

10月中旬、株の一段上にも、花芽を発見。

 

今回は、花芽が2本か、ずいぶん得した気分になりニンマリ。

 

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家人に話すと「本当に2本咲きますかねえ、こんな小さな株で」

と、信じきれない様子。

 

「葉っぱも増えたし、大丈夫だろう」と返事する。

 

3本目の花芽

12月、ところが今度は、家人が3本目の花芽を発見。

 

「おいおい、3本なんて嘘だろう、聞いたことが無いよ」と返事。

そのまま、成長を見守る。

 

冬の間、ゆっくり、ゆっくり伸びて、2月に小さいつぼみがつき

3月に入ると、3本目も花芽も小さいつぼみが、見えるようになった。

 

「これが全部咲けば、3,000円以上の儲けですよ」と言った。

 

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花瓶のクリスマスローズのこぼれ種!はたして発芽しますか。

こんにちは、久留米からです。

 

朝の会話

家人「種や苗を買って、花を咲かすのも良いですね」

私 「今、苗の出盛りだろう、何か植えますか」

家人「そうじゃあなくて、冬越しした株やこぼれ種が

  花を咲かすと、一層嬉しいですね」

私 「あちら、こちらの思わぬところから、花が咲くね」

家人「花が咲くまでの時間や、生命を感じますね」

私 「う、上手いことを言うねえ、ブログにいただこう」

 

クリスマスローズ

家人の友人Nさんは、クリスマスローズの愛好家です。

 

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4月のある日、花盛りです見に来ませんかと、お誘いが

ありました。

それではと、わたしもついて行きました。

 

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50以上ある株から、見事な花が咲いていました。

花は、うつむき加減で、カメラで写すのに苦労しました。

 

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その後日、もう花も終わりですがと言いながら、一抱えも

ある花束のプレゼントが、ありました。

 

家人は、早速、大きな花瓶を探し出して、生けました。

地味な花色ですが、それがかえって、落ち着いて、ゆったりと

堂々としています。

 

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まるで、古い西洋画にありそうな姿でした。

 

で、昨日家人が「花のまわりに、種が落ちていました」と

言いながら持ってきた種は、黒い小豆のような30粒でした。

友人Nさんの「こぼれ種から自然に増えます」の言葉を思い出す。

 

うむ、これを種まきしたら、苗が出来るかもなと、少し期待半分

面白い気分になりました。

家にはすでに数株ありますが、ちょいと寂しげです。

 

「種をまいて増やすか」と言うと

家人は「出来上がって、花が咲いて、居付いてくれると嬉しいよ」

と乗り気でした。

 

うん、種まきをしてみよう。

 

どうなるか、まったくわからないから、少し大きめの鉢に30粒を

ばらまいて、水をたっぷりかけて、花が咲いているザボンの木陰に

置き場所を決めました。

 

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上手く、発芽してくれると良いなあ。

 

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タイトル決定の前に、家人と話したこと。

こんにちは、久留米からです。

 

私 「畑の野菜つくりは、もう止め時だろうなあ。」

家人「そうですね、体力の続く限りと言いますが

  その体力の落込みが、最近ひどいですからね。」

私 「夏野菜の植え付けが、出来そうにないから

  止めることにしよう。」

家人「それじゃあ最後の草取りは、Aさんにお願いして

  おきますよ。」

 

家人「野菜つくりを止めたら、ブログはどうするんですか。」

私 「ブログは続けるが、タイトルが今のままでは、おかしい

  だろうなあ。」

家人「何を書くのですか、そうだ、猫のモコのことも書いて

  下さいよ。」

 

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私 「あいつは、写真嫌いだから書きにくいよ。」

家人「そこが、あなたの腕ですよ、達人の域になるまで

  頑張ってくださいよ。」

私 「じゃあ、モコに挨拶をしておこう。」

 

ツルムラサキ

これは毎年、畑のどこかで自然的に発芽していました。

この根元に近い方の、大きい葉っぱを食べていました。

 

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主に、青色系を食べますが、人によっては青色系が

くせが強い味だといいますが、人それぞれで

家人も私も、赤色系の方がくせが強いと、敬遠気味です。

 

同じ時期の、岡ワカメほどには食べませんが、やはり

夏野菜として欠かせません。

 

自然的に発芽したものは、先祖がえりをしているためか

葉っぱがあまり大きくならないようです。

 

畑を止めたものの、これは欲しい。

そこで庭先に、プランターか鉢植えでどうだろうかと

家人に話す。

「あれば良いですね、助かります」とのこと。

 

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よその庭や畑のツルムラサキは、茎が大きいものを

見かけます。

葉っぱの育ちも大きいようです。

 

茎が大きいものは、新しい品種ですかねえ。

この茎の大きいものを、植えてみましょう。

 

最近WEBで知ったのですが、花になる前のつぼみの

房状のものが、食べられるとしてありました。

 

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どんな味がするのかなあ。

今年は、これも試して見ましょう。

 

このツルムラサキは、おひたし等で食べると、少し

ヌルヌルして、その食味が美味しいものです。

 

緑のカーテン

これも又、緑のカーテンとして利用できるそうですが

試したことはありません。

 

我が家には、岡ワカメと言う先住者が、緑のカーテン

役目を立派にこなしていますからね。

 

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