御年78才夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。

暮らしのこと,花や庭木,感じたこと,雑文ブログ。

バターコーヒーは、新しいドリッパで。

おはようございます。

久留米のじじいであります。

 

 

今使っているコーヒードリッパは相当に

古いやつ。

 

noritomi294.hatenablog.jp

 

 

 

だから、汚れが目立ってきた。

ひび割れも出てきている。

 

 

買い替えよう。

 

 

それまでを、ブログに書いた。

 

 

希望したのは、有名なカフェーが売っているやつ。

 

 

娘「忙しくて、忘れていた。友達とカフェーに

行って思い出した」

 

 

私「あれ、これは有名なカフェーのものではない」

 

 

娘「うん、行きつけのカフェーには

ドリッパーは、置いていなかった

だから、他の店で買ってきた」

 

 

私「買ってしまったのでは、仕方がないね」

娘「私のおごりにしておくよ」

 

 

シブシブ、納得した。

やはり、娘には弱い。

 

 

手に入っただけでも、良しとする。

 

 

どれどれとドリッパーの入っている

箱をながめた。

うむ、メーカはハリオとしてある。

 

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 Gマークが目立ちます。

 

 

なになに、透過抽出法ドリップV60。

これが、正式名か。

 

 

1~4杯用としている。

少し大きいかもしれない。

 

 

新しいコーヒードリッパーは、底の

中央に大きい、穴が一つ。

こう言うことでも良いのか。

 

 

今まで、使っていたものは、小さい穴が

横に3個並んでいる。

 

 

変わったのは、この穴の大きさと

数だけのようである。

 

 

そうだろう、ペーパーフイルターを

ささえるだけだ。

 

 

そういろいろと、やり方に種類が

あるとは思えん。

 

 

娘に値段を聞いたが、500円以下

だと言った。

 

 

簡単な構造だし、今、使っているものは

サービス品で、無料だった。

 

 

500円以下と言っても、100円か

200円だったかもしれん。

 

 

少し、疑りぶかいか、きっと年を

取ったせいだ。

 

 

色が、透明なのは、良い感じがする。

清潔感がある。

 

 

汚れやすいかもしれんが、その時は

又、買えば良い。

お値段も、手ごろだし。

 

 

早速、試してみた。

 

 

ペーパーフイルターは、当然同じもの

コーヒー粉も、同じで匙4杯。

 

 

条件は、一緒。

 

 

私「どうかね、味は」

家人「美味しくなったと言えば

驚くだろうがね、前と同じだ」

 

 

わたし「やはりそうか」

ワシもそう思う。

 

 

味は、変わらん。

違いは出ない。

 

 

コーヒーの粉を変えた時は、味は変わる。

しかし、この場合はまったく変わらん。

 

 

底穴の大きさとか、溝の切り方なんかで

味が変わるなんて、考えられん。

 

 

ペーパーフィルターで濾過されて流れ

落ちる間に味が変化する。

 

 

そんなことは、不可能に近いと思う。

 

 

私「ティバック形式のコーヒーが

美味しいのかもしれん」

家人「なぜだい」

 

 

私「あれは、支持するドリッパーがない

お湯をそそぎ、ろ過するだけだからね」

 

 

このほうが、なお美味しくなると思った。

 

 

いつか、ティバックを買って来て

試してみたいね。

 

ドリッパーがピカピカで美しいので

コーヒーはうまく感じる。

 

 

では、また明日。

 

 

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サンマと炭バサミ。

おはようございます。

久留米のじじいであります。

 

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 あまりにも美しかった、もう1枚も。

 

日暮れが、少し早くなってきた。

日が落ちると、急に寒くなる。

 

 

寒くなると、モコが帰ってくる。

猫は、寒さが嫌いだ。

 

 

炭バサミ、あるか。

いや待て、最近見ないようだ。

 

 

どうしたんだろう。

どこかに、置き忘れたか。

 

 

自問するが、心当たりがない。

 

 

あの炭バサミがないと、不便だ。

焼き芋を七輪で作るとなると、必需品。

 

 

 

私「あのう、炭バサミは知らないかい」

おそるおそる、ていねいにたずねた。

 

 

家人「知らないよ、いつもの所にあるだろう」

掃除道具を置いている場所は、何度も見た。

 

 

私か家人が、どこかに置き忘れた。

 

 

通りかかった子供たちが、面白いものを見つけた

これで、遊ぼうよと持って行った。

 

 

そんな風に、考えた。

 

 

仕方がない、買わんといかん。

そんなに高いものではない。

 

 

家人「炭バサミは、あったよ」

 

 

ゴミの集積場所は、カラスが来て

袋を破いて、ゴミが散らかっていた。

 

 

炭バサミでゴミを拾って、ネットを被せた。

 

 

そこに、ご近所さんが通りかかって

立ち話になった。

 

 

その時、炭バサミは門扉と塀の間に隠した。

それを忘れていた。

 

 

思い出したよ。

 

 

家人「すまなかったね」

 

 

そんな風に素直に謝られると、こっちとしては

怒れない。

 

 

ワシが軟らかくたずねたので、やつも素直に

なりやがった。

 

 

私「見つかって良かったよ」

事は荒立てない。

 

 

素直に行く。

 

 

昔みたいに、焚火はしない。

 

 

七輪もあるが、サンマを焼くだけ。

今年は、不漁でお値段が高い。

手が出ない。

 

 

炭バサミ本来の使い方ではないが

汚いゴミを拾うには、便利な道具である。

 

 

溝を掃除するときに、活躍する。

 

 

空き缶を拾うのにも、腰を曲げなくてすむ。

腰を痛めない。

 

 

銀杏拾いに行った時も、重宝した。

あいつは、臭いが強い。

 

 

これでつまみ、袋に入れるとあまり

臭いがしない。

銀杏は、美味しいけどね。

 

 

こんな道具も、忘れられる。

私の年代とともに、消えて行く。

 

 

お隣さんが、町に買い物に行った。

珍しくサンマが安かった。

 

 

買って来たよ、お宅の分も。 

2匹、お裾分けがあった。

 

 

七輪に火を起こして、サンマを焼こう。

 

 

まわり近所の家に、おーい、うちの晩の

おかずは、サンマの塩焼きだぞ。

 

 

あいずの、のろしをあげよう。

 

 

家人「止めておくれよ、洗濯物に臭いが

移ったと、苦情が来る」

 

 

結局、電気のグリルでサンマは焼いた。

 

 

七輪で焼いたほうが、美味しいと思えた。

気のせいだろうか。

 

 

カボスに、酸味が少なかった。

熟れすぎたカボスは、お勧めしないよ。

 

 

では、また明日。

 

 

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名もなき家事、銀杏を割る、秋だねえ。

おはようございます。

久留米のじじいであります。

 

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 ペンチでそっと力を入れます。

 

銀杏を処理して、食べるまでのことも

きっと、名もなき家事になるのだと思う。

 

 

元気な時なら、落ちた銀杏の実を拾いに

行っている。

 

 

銀杏拾いが出来るところは、長年の経験から

数か所知っている。

これも大事なことだ。

 

 

その樹によって、種子の大きさが違う。

小さい種子だと、後の作業がちょいと面倒。

 

 

大きくて、翡翠のみどり色が深く

輝いているものは、目で見て

美味しさが味わえる。

 

 

食べるとなお一層美味しい。

 

 

 

日本料理は、まず目で見て食べる。

素朴で美しいものが、美味しいに決まっている。

 

 

たとえば、玉子焼き。

 

 

ぐるりと巻いた外側が、焼き過ぎて

こげたものは、美味しくない。

 

 

うっすらと、きつね色に焼けていると

美味しさを誘う。

 

 

からして、銀杏の大きな種が採れる樹は

人それぞれの、企業秘密でもある。

 

 

誰にも話さない。

 

 

ここで、注意しないといけない。

 

 

たぶん、奥さんは銀杏拾いに同行する。

すると、奥さんの口から秘密の情報が洩れる。

 

 

「今日は、銀杏拾いに行ったよ」

そのように、喜びの会話をする。

 

 

これは、普段奥さんをどこにも連れて

行かないと当然のことで、こうなりがちだ。

 

 

ご用心。

 

 

だから、奥さんの「口をふさぐ」には

普段から行動を、共にすればよい。

 

 

すると、銀杏拾いのごときでは

話題にしなくなる。

 

 

これで、安心である。

 

 

こうすれば、夫婦の仲も良くなる。

 

 

「奥さん、銀杏拾いに同行するなら

炭バサミを、持って行くが良いよ」

 

 

炭バサミは、30センチ以上の」

長いものが良い。

今で言うと、トングとか言うねえ。

 

 

これで、つまんで袋に入れる。

腰は、痛まないし、臭いも少なくなる。

 

 

これを拾い集めて、外側の実を外す。

これが、結構な重労働である。

 

 

臭いがきつい。

 

 

ネットの袋に入れて、水漬けにしておく。

期間は、2週間程度。

 

 

適当なころ合いを見て、ネットごと

踏みつぶす。

 

 

あとは、手作業で洗って種子を

取り出す。

 

 

良く洗う。

何度も洗う。

きつい臭いがなくなるように。

 

 

あとは、日に干して乾かす。

食材として出来上がり。

 

 

これで、銀杏は売りに出せる。

 

 

 

この銀杏は、種子の中身を食べる。

種子であるから、植えれば芽が出る。

 

 

発芽するためのエネルギーを、たっぷりと

ため込んでいる。

 

 

だから、栄養豊富である。

 

 

子供のころは、これを食べすぎると

鼻血が出ると、言われていた。

 

 

今は、体の具合が悪い。

残念だが、拾いに行けない。

 

 

家人「生産者コーナーに、銀杏があった

買ってきた、銀杏ご飯を作るよ」

私「うむ、ワシの出番だ」

 

 

銀杏のご飯を作る時は、かたい殻を割って

中身を取り出す。

 

 

これが、曲者で技術を要する。

ワシの技術は、ペンチがあれば良い。

(自慢気である)

 

 

ペンチの丸い穴に、筋目を挟むように入れる。

そっと、力を加える。

 

 

筋目にひびが入る程度だねえ。

 

 

これが強いと、グシャッとつぶれる。

ここが、デリケートかつ繊細。

 

 

これを、体得するときっと得意技になる。

奥さんが惚れる。

 

 

そこまでは行かないかも。

 

 

割った後は中身を取り出す。

 

 

これから先のことは、家人に任せている。

これが、長年かかっての分業スタイル。

 

 

これで、美味しい銀杏ご飯にありつける。

待ち遠しい。

 

 

秋だねえ。

 

 

では、また明日。

 

 

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ブログ文作り、進化したい。

 

おはようございます。

久留米のじじいであります。

 

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バッタ君が、渋柿の皮に来ました。渋くないのかな。 

 

 

娘「親父さんよ、なぜそんなにややこしい

ことをしているんだよ」

 

 

この言葉が、始まりだった。

 

 

私「いやなに、時間はたっぷりとあるからよ」

 

 

娘「朝のコーヒーもそうだろう、今はコーヒー

メーカーがあって、親父の好きなエスプレッソが

簡単に出来る」

 

 

私「馬鹿な、機械まかせは信用できん

手仕事だから、一番うまい」

 

 

娘の時代になると、合理的に出来ることが

幸せになる。

 

 

そう考えているようだ。

 

 

ワシがブログの文を作り、ブログに出す

作業のことを、憐みの目で見ているようだ。

 

 

どうも、そんな気がする。

 

 

手間をかける。

その手間を楽しむ。

 

 

こういうことは、もうワシの時代で

お終いだろう。

 

 

そのくせに、娘は干し柿が大好物だ。

 

 

家人とワシの手間がいっぱい

かかっているのに。

 

 

たぶん、食べる楽しみは、別だと言うだろう。

 

 

年寄りの愚痴は、ここまで。

 

 

新聞を変わって、チラシがなくなった。

当然、裏白のメモ用紙もない。

 

 

家人が、家計簿にしている買い置きの

ノートを使ってみた。

 

 

じゅうぶんに使える。

 

 

が、今までのエコから、無駄な消費を

しているようで、いまいましい。

 

 

しかし、今のところ、他に方法がない。

 

 

メモ用紙に文を書く。

エバーノートにポトリポトリと、タイプする。

 

 

ブログにコピペしている。

 

 

不勉強でわからんが、ブログの

ページは文字が大きくならない。

 

 

年寄りむきに、文字を大きくしたい。

 

 

たまたま、娘に教えてもらった

エバーノートで、少し大きくなった。

そのままで、使っている。

 

 

このエバーノートが最近不安定で

誤字や変な文字が、現れるようになった。

 

 

たまらんね。

 

 

私「エバーノートは、不安定だよ」

娘「そうらしいね、他の人からも聞いたよ」

 

 

私「安定してるものがないかねえ」

娘「あると思う、調べてみる」

 

 

私「タイプすることは、ボケ防止だが

不安定で、イライラして病気になる」

娘「ギャハハ、大袈裟だよ」

 

 

私「年寄りは、気が短いからな」

娘「都合の良いときだけ、老人に化ける」

 

 

娘「おやじ、あった、ワンノートだよ

マイクロソフトだから、安定しているよ」

 

 

使ってみた。

誤字も出ない、変な言葉もない。

安定している。

 

 

この際に、メモ用紙がわりのノートは

使わない。

無駄な消費はしない。

 

 

これもエコ。

 

 

メモ帳から浮かんだ言葉を、直接タイプして

文を作る。

 

 

画面を見ながら、考えられるか。 

ワシの脳みそが、働いてくれるか。

 

 

脳みそ君、頑張ってくれ。

 

 

では、また明日。

 

 

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