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野菜つくりが面白いにきまっちょる

家庭菜園を楽しんでいます、畑と花と暮らしのはなし。

春夏野菜の計画!ゆとりのある野菜つくりにしたいものです。

畑・その他

こんにちは、久留米からです。

暖かくなりましたが、本日は小雨で畑作業は

開店休業です。

 

春夏野菜の計画。

毎年、大まかですが、何をどれくらいと、作る野菜の

種類と数を書きだして、その後にどこの場所に

植えるか決めています。

 

馬鹿もん、そりゃ当たり前だろう、今頃じゃ遅いよ

と言われそうです。

 

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どんなに書きだしても、あまり良い知恵は浮かびませんね。

 

実は、畑を狭くしたので、簡単に決まると思って

いましたが、おっとどっこい、そうは問屋が卸さない

でしたよ。

 

狭いところに、欲張り植をするには、相当の頭脳明晰で

ないと解決しないようです。

 

仕方がない、空の脳味噌だから、ケンチャナヨ(大丈夫)

精神でゆきますよ。

 

なにを、どれくらい。

トマト

大型のトマト5本、中玉3本、ミニ2本

数は決定、品種は未定、必要な広さは畝1列。

ナス

千両系2本、米ナス緑色2本

数と品種は決定、広さは畝の半分。

キューリ

節成り系を1回目4本、2回目3本、3回目土這い3本。

畝は1列と半分。

ゴーヤ

丸い太り系のゴーヤを2本、畝は1列。

ブロッコリー

5本、畝は半分。

岡ワカメとツルムラサキ

畝は1列弱。

ニンジン

畝半分。

 

これで、畝6列です。

全体で畝が10列ですから、これで丁度良いでしよう。

きっと後から、育てたいものが増えてきますからね。

 

小さく小割にして決めておくと、変更になった場合が

たいへんです。

 

位置決めには、連作の問題があります。

 

これを考えると、頭が痛くなります、連作病は畑でなく

私の頭の中で発病していますよ。

 

古代の食糧事情とごちゃまぜ植え。

古代は、狩猟と採取で食料を得ていた。

 

そのイメージは、ギャートルの漫画のように槍まがいや

棍棒を持って、マンモス象を取り囲んでいる。

一方、採取と言えば海岸沿いの貝塚のイメージである。

 

だから、この二つのことから、厳しくて危険で食べることも

事欠いて、年中お腹がすいているというイメージが

こびりついている。

 

大形遺跡の丸山三内では、ある程度豊かな食糧事情だったと

発表されても、なかなか固定化されたイメージは壊れない。

 

旬に合わせて、いろんな種を混ぜてばらまき、ほったらかしで

育ち上ったものから、どれだけ収穫出来て、我が家の食糧事情に

寄与するだろうか。

 

案外とパーセンテージは高くなるかもしれない。

これが、古代の採取時代に近かったりして。

 

ご近所の、野菜つくりさんが、あまり種を全部混ぜて、畑に

ばらまいた。

そしたら、こんなになったよ。

食べきらん。

少し持って帰らんねと声がかかった。

 

多少、徒長気味だけど、立派な出来である。

自家用なら、これで十分。

畑の空いたところでやってみようか。

 

これまた、ご近所さんで、マルチ穴にミックスレタスが

育っている。

 

こんもり盛り上がって、良い出来だ。

数回に分けて、収穫出来そうだ。

 

ごちゃまぜ植の育て方って書いた本が、ないかなあ。

案外と、虫とか病気とかに強いかもしれませんね。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
読んでくださって、ありがとうございます。
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今回の土ごと発酵は、トマト予定畝の養生です。

畑のトマト

こんにちは、久留米からです。

3月5日が啓蟄でした。

何日か過ぎたのに、虫が出て来ないようです。

朝夕が寒いから、震えあがっているのかな。

 

今日の内容は、次の通りです。

・昨日のスナックとピースの、行灯仕立ては。

・本日は、トマト予定畝の養生です。

・連作の話。

 

昨日のスナックとピースの、行灯仕立ては。

防虫ネットの下部が短かったようで、石の重しが

外れていました。

 

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上部を少し下げて、裾を広げ補強をしました。 

これで駄目なら、洗濯ばさみの出動です。

 

超密植のスナックの方は、もうすでに花盛りです。

 

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暖かくなったとはいえ、虫たちの姿はありません。

啓蟄は3月5日で、もう過ぎたのに今年は遅れなのかな。

 

昨日作業をしたスナックの方は、つぼみも花も見えません。

 

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同じ畝の、グリーンピースには1~2個花がついて

いました。

 

この畝のほうが、早く種まきをしました。

 

従来の育て方で、株と株の間隔を広くとっている

ためでしょうか、超密植みたいに競争状態がないので

花の咲くことが、遅れたのですかねえ。

 

超密植で育ちが早いとなると、次回は12月下旬に

種まきしても、大丈夫みたいですね。

 

本日は、トマト予定畝の養生です。

この畝は、1月~2月にかけて順次、土ごと発酵を

してゆきました。

1週間後に、糸状菌が発生しているのは確認しました。

 

その時、米ぬかボカシを少し追加して、今日まで

ほったらかしでした。

どんなになったでしょうか。

 

まず、ビニールを外して、まわりの草取りです。

 

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糸状菌は見えませんねえ、もみ殻にくっっいたかたまりは

あります。

これは、団粒化かな。 

 

今日の作業は、畝半分だけです。

 

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トマト5本植える位置に。当たりをつけます。

ペットボトルのキャップが目印です。

これは、エコのうちには、ならないなあ。

 

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決めた位置に穴を掘って、刈り取った雑草を入れて、ボカシも入れて

えひめアイを流し込んで、局所の土ごと発酵にします。

 

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最後に、畝全体に米ぬかをまいて、枯草を敷きビニールで

おおいました。

 

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トマトの根が集中するところに、良い微生物がいっぱいになれば

言うことなしです。

希望的観測でしょうか。

 

連作の話。

連作について、数年前は土のミネラルのバランスが崩れ、作物の

養分吸収に過不足が生じ、そこに病気が発生しやすくなる。

だから、良質の堆肥を補う必要がある。

 

そのような内容でした。

 

最近は、どうも悪い微生物と良い微生物の、バランスが悪い

ことが原因という内容が、多くなったようです。

これは、私の気のせいですかねえ。

 

ともあれ、土ごと発酵に期待したいです。

 

その昔、作物の生産性を上げるために、化学肥料をどんどん

使っていた時代もあるし。

 

ビニールハウスが、出現して限られた条件で同じ作物を

続けて作っているし。

 

トラクターで耕しながら、種も肥料も薬も同時にまいてゆく

方法もあるようだし。

 

これだけ、技術が進んでいるから、野菜ごとに連作は何年

出来ないよ、ではなくて、こうすれば2年ごとに可能で

さらに手を加えると毎年できるよ。

 

というような、方法が出来ないものですかねえ。

そうすれば、小規模生産者や家庭菜園は、大助かりですね。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
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さあ、いっぱいに実ってくれよ!スナックとピースのネット張り。

畑のスナック

 こんにちは、 久留米からです。

今日も、暖かくて良い日になりそうです。

 

昨年は、いろんなことがあって、空豆とスナックと

グリーンピースは、少し早めの種まきになりました。

 

 

強い味方の存在、防虫ネット。

冬越しで育てる豆類は、寒中の霜対策と鳥たちの

迷惑行為の防止が重要ですね。

 

権兵衛さんの種まきじゃあないけど、種をまくときは

カラスが、どこかでジッと見ています。

姿が見えないと、安心してはいけませんよ。

陰に隠れて見ています。

 

「姿が見えないから、安心して種まきしてらあ」と

ニンマリしていますよ。

 

種まきが終わって、あなたの姿が見えなくなると

必ず、なにを、どうしたのだろうと探索に来ます。

なにしろ、好奇心が強いですからねえ。

 

くちばしで、かき回して確かめるわけです。

頭が悪いというか、執念深いというか、1ヵ所だけでなく

種をまいた穴を、すべて確認します。

 

カラスだけでなく、ハト、ヒヨドリツグミなど

人間のすることを、よく見ていますよ。

少し油断していると、必ず被害に遇いますからねえ。

 

しかし、いま防虫ネットという強い味方が

ありますから、おかげ様で安心ですよ。

 

いつもの年とは少し違いました。

去年は、防寒のために使うわらが、とうとう手に

入りませんでした。

 

近所の農家は、揃って後期高齢者になり引退して

わらを頼める、知り合いが少なくなりました。

コメはコンバインで収穫します。

収穫時のわらは、機械が小さく刻んで田んぼに

返してゆきます。

 

だから、長いわらを残すとなると、それなりの

操作と手間が必要になります。

頼みずらくなって、手に入りませんでした。

 

防寒のわら囲いが出来ないで、どうしょうかと

なやみましたが、頼みのベテラン氏の技術指導は

防虫ネットによる防霜でした。

 

ありがたく、新技術導入ということになりましたよ。

 

ここでも、防虫ネット使用ですから、トンネルにして

張りっぱなしでした。

おかげで、楽々でしたよ。

 

さて、今度は巻きずるのネット張り。

防虫ネットの中は、花が咲きだしました。

巻きずるも、多数出ています。

防虫ネットのトンネルから解放しましょう。

 

しかし、肝心のネット張りについて、どうするか

決まっていません。

まあ、畑で状況を見ながら、出たとこ勝負ですね。

 

防虫ネットのトンネルを外します。

 

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グリーンピースは、花が咲いていました。

 

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追肥を入れます。

 

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巻きずるを添わせるネットの支柱を立て、巻きずる用の

ネットを張ります。

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その外側に、防虫ネット用の支柱を立ててネットを

張る予定でしたが、畝からはみ出してしまうので

変更しました。

 

巻きずるの支柱に防虫ネットも止めてしまいました。

 

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密着はしていませんから、これで大丈夫。

いつもの通り、洗濯ばさみを活用しました。

 

これで、遅霜も大丈夫、油虫も大丈夫、あとはいっぱい実って

くれるだけでいい。

おねがいしまーす。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
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綺麗だったよ!クリスマスローズの花で花粉症が治るかも。

畑・その他

こんにちは、久留米からです。

杉花粉もひどいが、黄砂もひどいよ。

車が、灰を被ったようになっている。

この時期は、仕方ないなあ。

 

家人の友人から、クリスマスローズが花盛りよ

見においでと、お誘いがあった。

 

2週間ほど前の新聞に、クリスマスローズのことが

書いてあった。

 

別名「冬の貴婦人」お茶席では「初雪おこし」と

呼ばれている。

そのことが、印象に残っている。

 

「貴婦人」に会えるのならと、家人のあとについてゆく。

 

うーんさすが、庭中に咲いている、種類も多い。

 

しかし、強敵である、手強いぞ。

花姿は上品だけど、皆うつむいている。

 

えっ、なにが手強いの。

写真を撮るには、地面にぴったり張り付かないと

写らない、モニターは見れない。

 

日本人好みの花だけど、写真人泣かせだなあ。

でも、なんとか写してきましたよ。

 

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どうも、家人にクリスマスローズ病が、伝染したようです。

花粉症が治るのだったら、わたしにも伝染して欲しいよ。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
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本日は畑の作業が、こまごまと続いて忙しかったですよ。

畑のキューリ 畑のレタス

こんにちは、久留米からです。

昨日は昼から雨の予報でしたが、パラパラの

小雨でした。

まあ、的中なのでしょう。

 

畑の作業はこまごま。

普通、畑の作業とはこのようなものです。

作業をやりだすと、あれやこれや次々と作業が

出てきて続きます。

 

ブログを始めて、文が作りやすいように作業を

まとめてやっていましたが、暖かくなってくると

作物の活動が活発になって、どうしても追いかけ

作業になってきますね。

 

それで、このブログの文も、こま切れになりました。

読まれる方には、目まぐるしくて、はた迷惑かなあ。

 

地這いキューリの苗が出来ました。

キューリの、ゆりかご栽培という方法を、試して

みたくて、手元にあった地這いキューリの種を

玉葱の間にまきました。

 

しかし、まだ寒くホットキャップを当てても

発芽しませんでした。

 

室内でスポンジに種まきしたものは、無事に発芽して

本葉1枚が出ました。

 

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本葉1枚では、まだ早いかなと思いながらも

待ちきれず、玉葱の間に移植してホットキャップを

かぶせました。

 

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どうぞ、無事に育ってください。

 

畝に残したチマサンチュに追肥

結局、そのまま畝に残しホットキャップをかぶせ

増したが、ずいぶん前に肥料を入れてそのままでした。

 

活発に育ってくれるようにと、肥料を入れました。

肥料は、いつもの有機肥料とボカシの混合です。

株のまわりにパラパラと施しました。

 

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暖かくなってきたので、ぐんぐん伸びて下さいね。

 

名前不明の葱を、移植しました。

葱であることは、姿で間違いないのですが、名前が

わからないし、ここに生えていることがわかりません。

 

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種まきもしていない、株分けして植えた記憶もない

まったく不思議ですね。

鳥の糞が来たのか、堆肥の中に混じっていたのか

これも、あんまり信じられないよ。

 

で、同じねぎ族の所ですが、空きの穴に移植しました。

 

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ここで育って、せめて名前がわかると良いのですが。

 

ホーレン草のとう立ちが始まりました。

3月に入って、急速に伸び、ついにとう立ちが始まりました。

 

とう立ちって、何で見分けるの。

それは、中心の茎の節が、長く伸び出してくるからわかります。

畑で生えている姿も、背が高く伸びたように見えますよ。

 

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すぐに収穫すると、食べられますが、時間がたつと伸びた

茎が硬くなって食べられません。

見つけたら、即収穫ですね。

 

家人は、ゆでてしっかりしぼって、冷凍すると長く保存

出来ると言っています。

 

極早生玉葱は、収穫出来そうな勢いです。

毎日、ぐんぐんと太っているようです。

良く太った玉は、ほら見て収穫出来ますよと、誘っています。

 

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新玉葱の初収穫は、いつになるでしょうか。

楽しみです。

 

うん、今日は良く働いたなあ。

 

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今日は午後から雨の予報!玉葱の追肥と春の恵みのお話です。

畑のタマネギ 畑・その他

こんにちは、久留米からです。

今朝のテレビで、天気予報をやっていた。

本日、午後からは50%の雨だといっている。

最近は良く当たるよ。

 

畑作業は午前中だけになりそう。

ならば玉葱の追肥をしよう。

 

晩生玉葱の追肥

 

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追肥と言っても、とても簡単ですよ。

これは、マルチをしない時と比べてですがねえ。

 

以前は、まず株と株の間の草取りをして

それから、追肥をばらまいて、土を軽く

混ぜ込んでいました。

 

狭い場所の、草取りや土の混ぜ込みが、玉葱の

葉っぱを折らないように、かなりの神経を

使いましたよ。

 

その点は、マルチを使うようになって、楽に

なったようです。

 

追肥に使う肥料は、市販の有機肥料と米ぬか

ボカシを混ぜたものです。

有機肥料が3割くらいでしょう。

 

なんせ最近は、肥料類が高価になりました。

米ぬかボカシで、増量すると言う訳ですよ。

 

これを、ひとつまみ、ほんの小さじ1杯ほどを

玉葱の根元に入れてゆくだけです。

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土には混ぜません。

そんなことをしたら、玉葱を傷めますからね。

なにしろ、マルチの隙間は狭いです。

 

ええ、これで大丈夫です。

効き目ありです。

3年前に、これで大玉が育ちました。

実績ありです。

 

この後は、雨が降ったら直後に、えひめアイの

流し込みと、竹酢液の噴霧います。

なに、ベト病対策のおまじないですよ。

 

春の恵みをいただきました。

昨日の夕食に、ふきのとうの天ぷらが出ました。

今年の初物ですよの、声と一緒にね。

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ええ、数日前に写真を撮ったやつですよ。

 

つぼみが開いていないものが、天ぷらになりました。

天つゆより、塩をパラパラと振って食べるほうが

特有の苦みと合って、お好みです。

 

ふきの花になったものは、毎年、ふき味噌に

なって食卓にお目見えです。

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都合があって、あまりご飯を頂けませんが

やはり、これだけはアツアツのご飯の上に

乗っけて味わいたいものです。

 

お変わりが出来ないのが、つらいですね。

 

春の恵みは、これから続きます。

この後、筍、せり、つくし、わらび、タラの芽と

続きます。

年によって、順番は多少変わります。

 

毎年、いただいています。

昔にくらべて、採れる場所が年々無くなって

きています、残念ですよ。

 

それとともに、年も取って来て採りに行くことが

難儀になっています。

しかし、幸いなことに行きつけの道の駅に

春の恵みが姿を、見せるようになりました。

 

幸いなことに、採りに行けなくても、味を楽しむ

ことは出来るので、感謝ですよ。

 

またもや、写真を忘れた。

残念なことに、またもやです。

写真を忘れてしまいました。

 

やはり、まだまだ、ブログ慣れをしていませんね。

食べてしまって、お茶を飲みながら、思い出して

しまったあ!!でした。

 

どんな出来事も、写真が一緒に出来上がらんと

いかんなあと、家人に話すと。

 

目ん玉の横に、小さいカメラがついて、まぶたを

パチパチすれば、シャッターが切れる。

そうでもしないと、あんたには無理ですねと

笑った。

 

そかし、それに近いものは、出来上がっているようだ。

きっと、高価なカメラだよね。

 

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さて今日の畑仕事は!チマサンチュの救助と人参の種まきです。

畑のレタス 畑のニンジン

こんにちは、久留米からです。

今朝のテレビでは、花粉症が急増した。

昨年より、花粉の量が3~4倍に増えている。

3月上~3月中がピークだ。

4月いっぱいは、要注意とのことだった。

 

どおりで、目のウルウルがひどい、困ったものだ。

 

チマサンチュが発芽しました。

いえいえ、この寒い時期に種をまいたのでは

ありません。

収穫したあとの残った株に、芽が出たのです。

 

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草取りをしたのですが、草の中に埋もれて

いたのでしょう。

あまりにも小さかったので、見つから

なかったのですよ。

 

最初に見つけたものは、鉢植えにして庭の

暖かいところに移しました。

 

畝を耕そうかと、見ているときに今度はもっと

小さな発芽を発見しました。

 

さて、これはどうする。

これも、鉢植えじゃあ、芸がないね。

で結局、この畝半分だけ耕し土ごと発酵に。

 

あとの半分は、チマサンチュの救助のために

残すことにしました。

災害救助法を適用して、雨や寒さを防ぐ

ホットキャップを、無償で提供しました。

 

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最初の株と一緒に見つけていれば、二度手間を

かけずに済んだのにと、ボヤキましたよ。

 

土ごと発酵の場所に人参の種まきです。

この場所は、最初に土ごと発酵をしたところです。

 

ビニールの覆いを外すと、まわりの草が良く

伸びています。

まず、ここの草取りだ。

 

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草取りと言っても、小鎌で畝の側面の草を

刈り取るだけです。

 

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なぜ根から抜かんの、根から抜くと草が生えんのに。

 

わかっていますよ。

畝全体を耕すことを止めました。

極力、必要な部分だけを耕します。

折角作り上げた、微生物層を壊さないようにね。

 

側面の草は残します。

 

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すると、雨が降っても土が流れませんから。

畝が低くならないようにです。

 

仕上がりは、家人に見せられませんよ。

えーっ、これで草取りはお終いかい、やり直しだ

これじゃあ、草がすぐに生えるよ。

と、言われますからねえ。

 

どこからきたのか、麦が生えています。

麦の穂は、形として面白いから残しておきます。

ブログの写真で、役に立つかもね。

 

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極早生玉葱が、見物しています。

こいつらは、健康優良児で、ぐんぐん太って

来ています。

 

収穫が、楽しみですよ。

 

パラパラと人参の発芽が見える。

耕す前によく見ると、あっちこっちにパラパラと

発芽している。

 

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2月1日に種まきしたものだ。

寒い時期だから、発芽が遅れたのだ。

しまったね。

乾燥して、発芽しなかったのでは、なかったんだ。

 

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そういえば、この時期は発芽に1ヶ月かかったと

ブログに書いてあった。

 

その種をまいた筋を、そのままにしておけば

助かったのに、かき混ぜて平ったくしたから

パラパラになったよ。

 

後悔、先に立たず、だな。

 

種まきの方法を、変更する。

パラパラに、発芽しているのがもったいないよ。

けなげにも、この寒さの時期に発芽したのだから。

 

では今度も、パラパラに種まきをして、間引時に

整列させよう。

 

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そんな種まきは、今までにしたことは無いが

これも、遊び心でゆきましょう。

不織布をベタ掛けして、更に透明ビニールでおおって、お終いです。

 

人参てのは、案外と寒さに強いんだ。

てっきり、暖かい時期じゃあないと、育たないと

思っていたよ。

 

あてにならない、先入観とやらだね。

 

発芽も、育ちもゆっくりなだけで、本当は寒さに

強いやつのようだ。

脱帽、勉強になりました。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
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