御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

家人から「なぜそんなタイトルですか」と言われました。

こんにちは、久留米からです。

私「なぜと言われても、困るなあ。

 ザボンは、今花が咲き始めたからだよ」

 

家人「冗談にしろ、そんな安易なことで良いのですか

  将来は、文学賞の候補になると言っていた人がね」

私「シンプル、イズ、ベストだよ」

 

家人「また、行き当たりばったりの決定でしょうが」

 

私「長い暮らしで、お見通しですなあ、さすが」と

誉めておきました。

 

ザボンの花

家を建てた時に植えたもので、あれこれ20年越しました。

3年苗を買って植え、数年して実がなり始めました。

それ以来、毎年花が咲き、実がなっています。

 

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花はちょうど今頃に咲き、この時の香りがたまらなく良く

そして、まわりに広がります。

窓を少し開けておくと、部屋の中が香りで満杯になりますよ。

 

人それぞれでしょうが、このザボンの花の香りと、金木犀の

香りと、沈丁花の香りが、強くていい香りと思いますね。

 

庭木として、ザボンの木があるのは、珍しいようです。

時々、通りかかる人から、珍しいですねとか、これは何ですか

と声がかかります。

 

花が咲いている頃は、よい香りですねと声がかかります。

 

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知っている人だと、立ち話になり、知らない人だとありがとうと

返事を返します。

 

最近気になることは、この花に来る蜜蜂の数が、少なくなった

ようです。

 

家の裏が空き地に家が建ち、クローバーの白い花が無くなりました。

そのせいなのか、とも思っています。

数少ない蜜蜂たちに、頑張って受粉してくれよと、頼みました。

 

今日も、良い日でありますように。
 
読んでいただいて、ありがとうございます。
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タイトルが変わります。

こんにちは、久留米からです。

畑は止めました。

でも、ブログは続けます。

 

ブログ村の暮らしの部門に、引っ越ししたいですが

タイトルが変になります。

 

この際、タイトルも変更します。

タイトルは、多少パクリ気味だったので、気が晴れます。

 

「野菜つくりが面白いにきまっちょる」から

 

ザボンの木があるよ、カボスの木もあります。」

 

変更しました。

 

今後とも、よろしくお願いします。

畑の野菜つくりを、止めることにしました。

こんにちは、久留米からです。

家人と相談して、畑をすべて止めることにしました。

理由は、持病と体調が、と言うことです。

ブログにつきましては、ブログ村のどこかで暮らしの

ことや、家のまわりの花のことを、書けたらと

考えています。

いままでのお付き合い、本当にありがとうございました。

 

男が「すたら」ないように!岡ワカメの苗つくりです。

こんにちは、久留米からです。

体調が不安定で、ブログが休みがちになります。

筑後の中山の藤も、とうとう見に行けませんでした。

 

岡ワカメの苗つくり

緑のカーテン用の岡ワカメは、もう40センチほどに

伸びて、ネットに巻き付き始めました。

 

ネットに届かなくて、地ばい状態になったつるを

ネットに絡むように、手助けをしています。

 

家人は「この岡ワカメは、野菜としてもっと普及しても

いいのにね、こんなに美味しいものが、流行らんなんて

おかしいよ」と、いいます。

 

窓下の株の中の、芋状の根から数センチ葉っぱや目を

出しているものを、掘り取って鉢とポットに移しました。

 

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真夏のような5月の太陽に、直接あてるとしぼんで

枯れてしまって、失敗と言うことになりますから

まず、2~3日は室内それから木陰の順に馴らして

ゆきます。

 

2個作りましたが、あと2個は作りたい。

株元には、採れる余裕があります。

 

4個もあって、畑でネットに絡んでくれれば

相当に収穫できるでしょう。

 

種まきトマトの発芽

4月19日に、種まきをしたトマトが発芽しました。

ところが、めでたく全部とはゆきませんでした。

 

オレンジと、書いたメモの種は発芽。

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家人がこれなら発芽するよと、買ってきた完熟トマトも発芽。

 

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サンマルツァーノは、全然駄目。

そうか、イタリア物は新鮮でないと駄目か、と独り言。

 

この、サンマルツァーノに期待していたんだけどなあ。

 

ずーっと前に悪口を書いた、たたりかも。

片口の実割れがひどい、調理しても味は期待ほどにはない。

とかね、書かなきゃ良かったね。

 

後悔先に立たず、だなあ。

まあ、残りが発芽したので「よし」とすべきか。

 

本葉が少し見えるようになったら、ポットに植え替えですね。

 

日本ガーベラ

昔は、西洋ガーベラが珍しかったのに、今ではほとんどが

色とりどりの西洋ガーベラに、なってしまったようです。

 

家人が、庭に日本ガーベラを植えようと、いい出したころには

苗が店頭には、全然出ないようになっていました。

 

話を聞いた友人が、小さな苗を持って来てくれました。

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植つけた当初は、なかなか育たないで、もちろん花もなし

3年目に、つぼみが出て花が咲くと、あとは元気に育ちました。

 

しかし、冬越しの枯れた期間が長く、「あれっ、枯れたかな」と

心配するほど、芽が出て来ない。

 

4月中旬ころになって、元気に芽を出した後は早い。

「今年は、10個ほど花がつきそうだ」と家人は喜んでいます。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
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今年は緑のカーテンを盗み食いするのは止めよう!と家人は言う。

こんにちは、久留米からです。

飼い猫が、スズメをくわえてきました。

まだ、生きていましたので、あわてて外に逃がしました。

 

無事に飛んで行って、一安心。

猫は、スズメはどこだろうと、部屋中をさがしていました。

 

緑のカーテンは、ご存知ですね。

日の当たる側の窓下で、植物を育てて日陰を作ると

冷たい空気が発生して、室内に流れ涼しくなるとにこと。

 

もうずいぶん前に、雑誌に紹介されて以来、エコロジー的に

広がっているようです。

 

使われる代表的な植物は、大昔からある日本朝顔、へちま

瓢箪を始め、最近は琉球朝顔ゴーヤ、ツルムラサキそれに

なんとなんと、ビールの原料のホップまであるようです。

 

この他にも、いろいろあるようです。

 

用途別では、食べられるもの、花や実が美しいものそして

実が実用になるものと、特徴も又、いろいろです。

 

琉球朝顔

で、我が家の緑のカーテンはと言うと

まず、一番最初は、友人のおすすめで琉球朝顔を育てました。

 

進めた友人に、厚かましくも苗を調達してもらって、窓下に

植え付けました。

 

これはもう、ビックリするくらい丈夫で、日本朝顔と異なり

暑ければ暑いほど、元気そのもので葉の繁りも多く、薄暗い

ほどの陰が出来て、その夏は涼しい思いをしました。

 

根もまた丈夫で、あっさり冬越しして翌年も立派な緑の

カーテンになりました。

 

で、欠点はと言うと、私の地域は沖縄に近くて、気候的にも

相性が良いのか育ちすぎること。

 

家の軒先から屋根に登るし、夏の陽で暑く焼けた瓦の上でも

平気の平左で伸びてゆきます。

育ちすぎて、伸びてゆくのを押さえるのに苦労しました。

 

ゴーヤ

こうなって、琉球朝顔を持ち込んだ友人に、責任の一端が

あると言い、決定したのがゴーヤです。

 

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これも、よかったですね。

なにしろ、食べられますからね。

 

本当にいえの中から、手を伸ばして収穫したことが、数回

ありますよ。

 

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食べきれず、ご近所におすそ分けする際、畑ではなく

緑のカーテンからですと説明すると、面白がって来年は

うちでもやるかと、好評でしたよ。

 

しかし、これは良かったのですが、同じ場所で3年続くと

連作障害気味で、実も少なくなりました。

 

岡ワカメ

三度目はというと、これは友人に甘えず自分で決めました。

それが、岡ワカメです。

 

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当時は珍しいもので、苗コーナーには姿がありませんでした。

が、近所の方が探してくださいました。

 

今では、毎年緑のカーテンとして、窓下に自生するように

なりました。

 

これも、防寒をしないで冬越しをして、毎年春先から育って

くれます。

 

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この、大きめの葉っぱは、少しヌルヌルして食味が良く私も

家人も大好きです。

 

8月、お盆過ぎの葉っぱ野菜が少ない時期に、食べられるので

重宝していますが、それ以前にチョイチョイと食べることが

多く、大きい葉っぱは品切れになってしまいます。

 

暑い盛りですから、緑のカーテンの役目を無くすまでは、収穫

出来ません。

そこで、考えた解決策は、畑にも植えようということです。

 

窓下の株元から、苗になりそうなものを数個鉢に移植して

ある程度育てて、畑に移します。

 

家人は「畑にあれば大助かりですよ」と言います。

これは、絶対に頑張って成功させないと「男がすたる」ですよね。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
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キューリは夏秋野菜として欠かせない物、上手く育って欲しい。

こんにちは、久留米からです。

昨日は、終日雨でしたよ。

人参にとっては、喜びの雨だったでしょう。

 

キューリは、3回植付けます。

キューリの種まきをします。

 

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「今頃からですか、少し遅れているようですが」

いやなに、これは2回目に植え付けるための、苗つくりですよ。

 

「え、2回目とは、どういうことですか」

 

始めの、1回目に植え付けるものは、種まきからですと

少し寒い時期で難しいですから、これは苗を買って植え付けます。

それが丁度、今頃なんです。

 

「それと、2回目と言う種まきと、どんな関係ですか」

 

通常、こちらの地域でのキューリは、3回育てます。

1回目に植えたものの、初花が咲いたころに、2回めの種を

まきますが、直播だとなかなか育ちが悪いので、2回目用の

苗を作ります。

 

2回目を植え付けて、初花が咲いたら3回目の種まきですが

この時は、地這キューリの種をまきます。

 

「3回も続けるのはなぜ」

今から、秋までずーっと切らさずに、キューリを食べたい

昔からの農家の知恵ですよ、なにが無くてもキューリが

あれば、ご飯のおかずになる、と言うことでしょう。

 

「なぜ、地這キューリですか」

 

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これは、台風対策ですよ。

3回目が育つころには、九州では台風シーズンになります

支柱や棚作りだと、強風で駄目になります。

 

その点、地這いキューリは、巻きつるが草や藁に巻き付いて

台風が来ても、平気と言うことになります。

 

しかし、最近は九州を外れたコースの台風が、多くなった

ようです。

秋までキューリが必要なら、この地這キューリを作るのも

面白いですね。

 

しかし、多少の欠点もあります。

育てるのが平面になりますから、ある程度の面積が必要です。

スイカやマクワウリのイメージです。

 

もうひとつ、出来上がった実がキューリの広い葉っぱで

見落としがちになります。

気が付いたら、少し熟していたとなりますが、これも結構

美味しいものです。

 

最近は、丁度2回目の植え付け時期に、夏キューリとして

苗ものコーナーで、姿を見かけます。

 

これを買い求めて、収穫時期の幅を広げることが可能です。

 

しかし、3回目の地這キューリの苗は見かけませんね。

 

キューリは、節成り系と枝成り系があります。

節成り系は、幹の節に実がなり、枝成り系は節から出た枝に

実がなります。

 

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当然、枝成り系の方が横に広がりやすいようですから、いつも

節成り系の品種を作っています。

 

キューリは、葉っぱが大きく重なり合うと、風通しが悪くなり

病気に罹りやすくなります。

 

少しでも風通しが良いように、節成り系を作りますが

効果の方は、どんなもんでしょうか。

 

キューリは、秋の涼しくなるころまで、ずーっと収穫出来れば

重宝します。

 

家人に「おや、まだ成っていますかいますか」と驚かれるようになりたいものですね。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
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つるつる坊主植えのジャンボニンニク!ぐんと育ってきました。

こんにちは、久留米からです。

予報どおり本日は雨。

遅れ人参の場所に、いっぱい降ってくれ。

 

育ちが旺盛なジャンボニンニク

4月の暖かさで、ぐんと力強く育ってきました。

 

根元を、土ごと発酵的に処理したから、3月の

追肥を取りやめました。

このようにたくましく育ってきました。

 

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育成途中の空いた場所を、土ごと発酵が可能なら

追肥代わりになるようですね。

 

もうそろそろ、とう立ちのつぼみが出る頃です。

それらしいものが、葉っぱの間に見えてきています。

このとう立ちのつぼみは、早めに切り取ってしまいます。

 

なぜって

それは、花を咲かせないで、その分の栄養分を球根に

蓄えさせるためです。

この花は相当に大きく、養分も多く必要です。

 

どんな花が咲くの

大きな紫色の花です、普通のネギ坊主の4~5倍、いや

もっと大きなものです。

 

生け花なんかに使う、アリウムの花に似ていますよ。

収穫量にこだわらなければ、1~2本に花を咲かせて

楽しむ手がありますよ。

 

つるつる坊主植えは、よかったですよ。

球根の外側の、パリパリに乾いた皮を外して、植えます。

こんな簡単なことが、こんなに効果があるとはね。

 

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10本植えた全部が揃って発芽したことは、畑の開始

以来初めてのことでしたよ。

 

いつも、発芽が揃わない、発芽が遅れた数本は育ちが

悪く収穫すると小さいニンニクででした。

 

今年は、きっと豊作で、おすそ分けも充分出来るようだと

期待していますよ。

 

なお、このつるつる坊主植えは、チューリップの球根でも

効果があると、WEBで見ました。

 

株と株の間を、土ごと発酵的に処理したことも、追肥

1回少なくて済んだほかに、株間に草が生えないから

草取りをしなくて済みました。

 

これも、効果の一つですね。

 

遅れて発芽した人参

この場所は、土ごと発酵の処理をしただけで、通常の

種まき前の、堆肥や肥料を入れていませんから、当然

このままでは肥料不足に、なってしまいそうです。

 

だから、ジャンボニンニクで株間を土ごと発酵にした

方法で、肥料入れを兼ねてやってみることにしました。

 

まず、外側の左右2列は、邪魔者が無いから簡単。

人参が発芽している中央は、どうするかなあ。

出たとこ勝負で、考えるとしましょう。

 

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明日は、雨の予報ですから透明ビニールは、後ほど被せる

ことにしました。

今度の人参には、たっぷりと水を吸わせ気味に育てたい

ものです。

 

空いている空間を、土ごと発酵の透明ビニールでおおって

いることが、土中の水分の蒸発を少なくしてくれることを

ねらっているのですが、いかかでしょうね。

 

白いすみれの花

畑の脇に空き地があり、雑草の宝庫であります。

 

今の時期だと、タンポポの黄色と白の花が咲き

盛んに綿毛をとばしています。

 

この片隅にひっそりと、塊りになって白いすみれの

花が咲いていました。

 

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白色の花は、珍しいのかなと、シャッターを切りました。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
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