御年78才夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。

暮らしのこと,花や庭木,感じたこと,雑文ブログ。

サンマと炭バサミ。

おはようございます。

久留米のじじいであります。

 

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 あまりにも美しかった、もう1枚も。

 

日暮れが、少し早くなってきた。

日が落ちると、急に寒くなる。

 

 

寒くなると、モコが帰ってくる。

猫は、寒さが嫌いだ。

 

 

炭バサミ、あるか。

いや待て、最近見ないようだ。

 

 

どうしたんだろう。

どこかに、置き忘れたか。

 

 

自問するが、心当たりがない。

 

 

あの炭バサミがないと、不便だ。

焼き芋を七輪で作るとなると、必需品。

 

 

 

私「あのう、炭バサミは知らないかい」

おそるおそる、ていねいにたずねた。

 

 

家人「知らないよ、いつもの所にあるだろう」

掃除道具を置いている場所は、何度も見た。

 

 

私か家人が、どこかに置き忘れた。

 

 

通りかかった子供たちが、面白いものを見つけた

これで、遊ぼうよと持って行った。

 

 

そんな風に、考えた。

 

 

仕方がない、買わんといかん。

そんなに高いものではない。

 

 

家人「炭バサミは、あったよ」

 

 

ゴミの集積場所は、カラスが来て

袋を破いて、ゴミが散らかっていた。

 

 

炭バサミでゴミを拾って、ネットを被せた。

 

 

そこに、ご近所さんが通りかかって

立ち話になった。

 

 

その時、炭バサミは門扉と塀の間に隠した。

それを忘れていた。

 

 

思い出したよ。

 

 

家人「すまなかったね」

 

 

そんな風に素直に謝られると、こっちとしては

怒れない。

 

 

ワシが軟らかくたずねたので、やつも素直に

なりやがった。

 

 

私「見つかって良かったよ」

事は荒立てない。

 

 

素直に行く。

 

 

昔みたいに、焚火はしない。

 

 

七輪もあるが、サンマを焼くだけ。

今年は、不漁でお値段が高い。

手が出ない。

 

 

炭バサミ本来の使い方ではないが

汚いゴミを拾うには、便利な道具である。

 

 

溝を掃除するときに、活躍する。

 

 

空き缶を拾うのにも、腰を曲げなくてすむ。

腰を痛めない。

 

 

銀杏拾いに行った時も、重宝した。

あいつは、臭いが強い。

 

 

これでつまみ、袋に入れるとあまり

臭いがしない。

銀杏は、美味しいけどね。

 

 

こんな道具も、忘れられる。

私の年代とともに、消えて行く。

 

 

お隣さんが、町に買い物に行った。

珍しくサンマが安かった。

 

 

買って来たよ、お宅の分も。 

2匹、お裾分けがあった。

 

 

七輪に火を起こして、サンマを焼こう。

 

 

まわり近所の家に、おーい、うちの晩の

おかずは、サンマの塩焼きだぞ。

 

 

あいずの、のろしをあげよう。

 

 

家人「止めておくれよ、洗濯物に臭いが

移ったと、苦情が来る」

 

 

結局、電気のグリルでサンマは焼いた。

 

 

七輪で焼いたほうが、美味しいと思えた。

気のせいだろうか。

 

 

カボスに、酸味が少なかった。

熟れすぎたカボスは、お勧めしないよ。

 

 

では、また明日。

 

 

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