御年78才夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。

暮らしのこと,花や庭木,感じたこと,雑文ブログ。

新しい椅子でおもてなし。

おはようございます。

久留米のじじいであります。

 

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新しい折りたたみの椅子が来た。

 

 

これで、破れの入った古い椅子は卒業である。

長い間、ご苦労様でした。 

 

noritomi294.hatenablog.jp

 

 

その椅子の購入は、娘に任せた。

 

 

私「今使っている折りたたみの椅子が壊れた」

娘「わかったよ、買って来る、今度も

折りたたみの椅子が良いね」

 

 

私「そのとおり、家の外に

持ち出せるものが良い

 

 

寒いときに、日向ぼっこが

出来るのが欲しい」

 

 

娘「ジジイくさいね、キャンプに

使えるのが良い、ときどき借りるよ」

 

 

家人「軽いものが良い」

 

 

まあ、いろいろと希望が出たが

娘にまかせた。

 

 

天気が良い日に、戸外に椅子を

持ち出して新聞を読んだり

メモを整理したりしている。

 

 

あまりにも気持ちが良くて

居眠りをする。

 

 

家の中でテレビを見たり、タブレット

ニュースを見ているその時より

室外の椅子で、すごすことは随分と違う。

 

 

気持ちがゆったりとしている。

時計が見えない、ことだけではない。

 

 

一種の自然の中に、いるような

感じがする。

ゆったり、のんびりしている。

 

 

これが自然の時間の流れだろう。

 

 

この、新しい椅子と物置小屋の

スペースは、おしゃべりの仲間も

待ち望んでいた。

 

 

しびれをきらして、まだかえと

見にくる、ご婦人もいたよ。

 

 

年を取ると、気が短い

待ちきれんからねえ。

 

 

少し、派手な椅子だが

これでおしゃべりは

出来るようになった。

 

 

目出度し、目出度しだ。

 

 

女性はおしゃべりで、頭の中を

掃除する。

 

 

男性は何かに夢中になることで

ストレスを発散する。

 

 

まあ、例外と言うものはありだがね。

 

 

これは、神様がそのように

作られたのだろう。

 

 

この仕組みが違うのは、良くもあり

悪くもありで。

 

 

夫婦は、長い年月をかけて

すり合わせが必要だ。

 

 

この小さいおしゃべりの会は

家人経由で、地域の情報がいただける。

(ブログのネタにもなった)

 

 

世間様の様子がわかることは

暮らして行くうえで必要な事である。

 

 

一人ぼっちの暮らし。

世間から切り離された暮らしは

体に良くない。

 

 

病に直結する。

 

 

人は、他の人から良いねと言われるのは

気持ちが良い。

今の言葉で言うと、承認欲求というやつだ。

 

 

おしゃべりには、相手のあいずちが必要。

これが、いいねであり承認欲求を満たす。

 

 

おしゃべりをして、気分が良くなって

家事がうまく行く。

 

 

つれあいとも、仲良くなる。

 

 

そうあって欲しいものだね。

 

 

では、また明日。

 

 

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