御年78才夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。

暮らしのこと,花や庭木,感じたこと,雑文ブログ。

カボスが、鯛に化けました。

おはようございます。
久留米のじじいであります。
 

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今日もこちらでしたか? いいや、昨日からここだよ。
 
 
今年は、カボスが豊作です。
 
昨年は不作で、数が少なくて収穫が楽でした。
それでも、高いところの数個は、収穫が無理で
残しました。
 
私「酸っぱいものだが、熟せば甘くなって
鳥たちの、ごちそうになる」
家人「いくら鳥でも、これは無理だよ」
私「いやなに、気持ち、心ずかいだよ」
 
飼い猫のモコがいます。
小鳥の、レストランは開けません。
 
もう何年も、ミカンの枝差しをしていません。
鳥たちも、代が変わって覚えてないでしょう。
 
カボスは熟して、黄色くなりましたが。
家人の言う通りで、鳥たちはお召し上がりに
なりませんでした。
 
春先になり自然落下をして、それを片付けました。
 
今年は、大豊作で、昨年の3倍は実っています。
先日もブログにしたのですが、お裾分けをする
友達が少なくなりました。
 
私「どうしよう、鳥たちは食べないし」
家人「みんなに、聞いてみるよ。必要な人が
いるかも、しれないからね」
 
まあ、数個なら欲しい人がいる、と思っていました。
 
家人「話してみるもんだねえ、引き受ける人があった」
その人は、スィーツを作ってディケアや老人ホームに
贈っている。
 
もちろん、ボランティア。
 
柑橘のスィーツを作るために、下さいとのこと。
家人「採りにおいで下さいと、返事したよ」
 
ご家族4人で見えました。
全部良いのですか。
もちろんですよ。
 
高枝切ばさみを、ご持参でした。
 
収穫が終わり帰られて、カボスの木を見て
ビックリ。
 
きれいに枝の剪定、周りは落ち葉まで掃除を
してありました。
 
見事にすっきり。
 
私たちの年寄り暮らしを、ご存知のようでした。
これでは、植木屋さんに頼んだと同然です。
カボスの収穫だけのつもりが。
 
私「どうも、カボスで鯛をつり上げたようだよ」
家人「こちらから、お礼の電話をしておくよ」
 
あたたかい、お心使いをいただきました。感謝。
 
では、また明日。
 
 
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