御年78才夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。

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空港ピアノ、駅ピアノ。

おはようございます。
久留米のじじいであります。
 
 

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わしは、忙しい。花粉まみれで働いていました。 
 
 
西田敏行の歌に
「もしも、ピアノが弾けたなら」
という歌がありますね。
 
もちろん、私は弾けません。 
 
ピアノは弾けないけれど、いつも見ていたい。
そんなテレビ番組があります。
 
それが、空港ピアノ、駅ピアノ。
 
そこを、通りかかった人は誰でも弾いていい。
弾く人も、いろいろ。
ピアノに出会った人が、思い思いの音を奏でます。
 
弾くだけでなく、弾き語りをする人もいます。
クラッシック、ポピュラー、ジャズ。
自分の好みのメロディ、何でも良い。
 
弾き終わって、ピアノについてどう思っているか
インタビューがあります。
 
みんな、音楽を愛しています。
笑顔で答えています。
 
 
 
発祥は、イタリアのベネチア
現在は、イタリア、ロンドン他、世界中に
500台以上あるそうです。
 
日本のプロデューサが、弾く姿を映して
インタビューをする。
そう言う番組を作りました。
 
 
 
ナレーションはありません。
 
空港や駅の騒音が、少し聞こえます。
これが、奇妙に合っています。
都会の雑踏の、調べですね。
 
弾く人すべてが、ピアノを愛している。
弾けることで、幸せになっています。
 
まわりで聞いている人も、暖かい。
素晴らしかったものには、拍手をしています。
時には、リズムに合わせて踊る人も。
 
きっと、この番組を作った人も音楽を愛している。
そんな気がします。
 
 
 
今、日本でも駅やその他の、ところに
ピアノが出現しています。
気軽に奏でることができます。
 
列車を待っている人は、耳を傾けます。
楽しいひとときが、生まれます。
きっと、旅行の思い出が、増えるでしょう。
 
 
 
わしも、聞いてみたいですね。
どこかの駅で、列車を一つ遅らせてもいい。
 
出来ることなら、かって暮らした。
大分竹田の駅で、滝廉太郎の荒城の月が
聴くことが出来れば、最高ですね。
 
(竹田の駅にピアノがあるかは
わかりません念の為)
 
では、また明日。
 
 
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