御年78才夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。

暮らしのこと,花や庭木,感じたこと,雑文ブログ。

緑と土と、体に良いこと。

 
おはようございます。
久留米のじじいであります。
 

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緑に囲まれて暮らすと、死亡率が
12%少なくなる。
テレビでやっていました。
 
まつこデラックスの、出ているものでした。
 
そうでしょう。
 
私も絶対にそう思います。
 
野菜作りの友だちは、長生きが多いのです。
現役、90才の方もおられます。
 
野菜と言う緑に、いつも囲まれている。
空気が良いだけ、じゃあないですね。
きっと、緑の色が目に優しい。
 
このことが、体に効いています。
 
公園でも、山の森も、その緑から何か
わからないが、エネルギーを出しています。
これを、毎日浴びていると体に効いています。
 
そんなふうに、思いませんか。
 
北欧の、人たち日光にあたることを
とても大事にしているそうです。
冬の間、光が少ないためだといいます。
 
その、日光浴をする場所は、緑に囲まれて
います。
 
そういえば、木こりだったおじいちゃんも
植木屋の親父さんも、盆栽の親方も
皆、年寄りで長生きですね。
花屋さんもそうでしょうかね。
 
森には、フィチン・トット
優しい空気を作り出しています。
 
登山の時に、ブナやナラの林を通ると
なんだか、元気になる。
そういうことが、なかったですか。
 
あすは、涼しい時間に公園に行って
元気をいただきましょう。
 
 
土を触ると癒されるそうです。
 
土を触ると言うキーワードで検索すると
無数の言葉が出てきます。
 
園芸は、セラピーとして確立されている。
土を触るストレス解消になる。
畑は、癒しの空間。
 
土をいじっていると無心になる。
草取りは、ストレスが解消する。
土を触るとセラピー効果がある。
 
生きると言う命を感じる。などなど。
 
土に触ると。
 
5感が刺激されることで、感受性が豊かになります。
 
土の中のバクテリアが、脳内の神経伝達物質である
セロ二トンを増やし、頭が良くなる、認知症の予防に
なるそうです。
 
農場で育った子供は、ぜんそくにかかる割合が少ない。
そんな調査データもあるそうです。
 
幼稚園や保育所の子供たちが、砂場でよく遊ぶことは
本能からきてるのでしょう。
 
元気に育つための、練習でしょうね。
 
植物は足を持っていません。
大地に根を下ろし、しっかりと踏ん張っています。
 
根っこで土の中の栄養を吸収して、大木になり
林になり、森になります。
こんな土に、親しむことで癒されるのでしょう。
 
公園に行って、大きな木の根元の土を、手のひらで
そっと触りませんか。
 
なにか、やさしいものが伝わってきます。
大地は、母親みたいなものでしょう。
 
昔、子供は泥んこになって、遊ぶのが当たり前でした。
現代は、子供が相対的に、戸外で遊ばなくなりました。
 
そのために、意識して土に触ることが必要な時代に
なったようです。
 
涼しくなってきました。
公園に行って
大木の根元の土に、触れてみてはどうですか?
 
 
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