御年78才夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。

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ギックリ腰、お騒がせしました。

おはようございます。
久留米のじじいであります。
 

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 腕だけを伸ばして、写しました。
 
通院日。
担当の先生にぎっくり腰の
ことを相談をしました。
湿布薬と助言をいただきました。
 
 
その助言は。
市販のサポータを使いなさい。
ここまでは、ハイよろしいです。
 
 
その後に。
年寄りの腰痛は、習慣になります。
「78才は、年寄りですか」
と質問しそうになった。
 
 
そのギックリ腰といえば、転勤で
引っ越しをした際に、書籍の入った
段ボールを持ち上げる時にやって
しまいました。
 
 
引っ越し荷物の、一番重たいのは本類ですね。
 
 
それ以来、腰に力を必要な時には
気を付けていました。
おかげで、その後の畑仕事は20年間
なんともありませんでした。(少し、自慢)
 
 
しかし、今回は何もしないただ座って
いるだけの、毎日の中で起こりました。
立ち上がる時に、かすかな痛み。
 
 
翌日は、立ち上がって、体をまっ直ぐに
伸ばす直前に痛み。
家にある、湿布薬を張りました。
 
 
「あーあ、やっぱり年寄りなんだ」つぶやくと
家人「当たり前田のクラッカー」とふざけます。
それにしても、ずいぶん古いジョーク。
 
 
しかし、この湿布薬と言うものが苦手です。
半日間も張り続けると、湿布のまわりが
痒くなります。
 
 
就寝前に貼ると、翌日はグシャグシャになって
張り付いています。
臭いも相当に強い。
 
 
まあ、人様にあまり会わないので、そんなに
気にしなくても良いのですが。
あまり、お好みの香りとは言えません。
 
 
家人「どうする、サポータを買ってこようか」
私「どうしたものかね、サポータが習慣に
なるのもかなわんね」
 
 
家人「サポータを買ってくる、本当に痛いときだけ
着用する、これで決定、有無を言わずに従うこと」
私「従います、誓います」
 
 
本日は、朝起きる時に少し痛みがありました。
昼過ぎには、痛みはほとんどなし。
 
 
8月に入って、猛暑、お盆、台風があり
歩行練習は、できませんでした。
このことも、原因のひとつでしょう。
 
 
久しぶりに歩行練習を兼ねた、写真撮りで庭を
ウロウロ。
いや、違ったソロソロだった。
ですが、写すものがありません。
 
 
見つけたのは、シジミチョウとそれに似たやつ。
マクロ設定で、近寄ろうとして、フッと思ったのが
腰のことでした。
 
かがみこむのは、マズイ。
中腰も、良くない。
で、腕だけを伸ばして近づくと、逃げません。
 
腕のばしだから、写真のブレは覚悟の上です。
何枚か写せば、1枚ぐらいは成功するだろう。
意外と近寄れます。
 
体ごとに近づくと気配を感じる。
そんなようです。
これも、新しい発見です。
 
「窮すれば、工夫するとなんとかなる」
ギックリ腰で損をしました。
でも、腕のばしのマクロ写しができる。
これで、少し儲かったような気がしました。
 
あなたは、ギックリ腰にならないで
くださいね。
 
では、明日また。
 
 
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