御年78才夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。

暮らしのこと,花や庭木,感じたこと,雑文ブログ。

じじいの自由研究。

おはようございます。
久留米のじじいであります。
 

朝5時に目が覚めました。
カーテン越しに青空が見えます。
お題は「夏休み」
 
 
この言葉が、ひっかかっています。
挑戦するかあ、といいながら起きました。
 
 
昨日、ちかくの友から、マンゴーをいただきました。
そう、太陽のタマゴというやつです。
高くて手のでないもの、でもあります。
 

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家人「こんな、高価なものはいただけないよ」
友人「いや、娘が宮崎でかってきた」
 
 
生産者の温室でかった。
やすかった、そうだ。
でなきゃ、手に入らんよ。
 
 
家人「それにしても、すみませんねえ」
 
 
友人「恥をさらすけどねえ、食べたことがないから
甘すぎて手に負えんよ」
そういって、帰った。
 
 
さっそくの、お召し上がりとなりました。
 
 
私「砂糖に砂糖を、まぶした甘さだねえ」
家人「甘すぎて、美味しさを通りこしているよ」
私「まったくだ、その通りだ」
 
 
娘に勧めると、
娘「あたしゃ、親譲りでねえ、この甘さは苦手」
食べない、が美味しかったといっといてね、という。
 
 
家人も私も、砂糖がない子供の時代でした。
甘いものには、憧れが、今でものこっています。
でも、このひたすらの甘さは、手ごわい。
 
 
家人「今の若い人たちには、これも美味しい味だろうね」
私「ついて行けんよ」
残りは、少しずつ食べることにしました。
 
 
家人「種が珍しいね、ペッタンコ」
熱帯の果物には、変な種があるようです。
もちまえの好奇心が、わいてきました。
 
 
アボカドみたいに、育てられるか。
もし、それができるなら「爺の夏休み自由研究」に
なります。
 

アボカドは、鉢でそだてて庭にうつしました。
しかし、見事に失敗。
家人「そんなに、簡単じゃあないね」
 
 
しかし、めげませんよ。
ちょうど良いテーマです。
 
 
家人「あんたがそれ、私は奈良漬けの研究」
と混ぜっ返されました。
 

ネットで検索。
食べた後の種を更に開く。
 

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ずぶ濡れの、子猫のようです。

 

中に種がある。
 

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外側の殻が超硬い。
 
発芽温度は20度以上。
6,7月が良い。
(絶好のチャンス到来です。)
 
 
種まきは、赤玉土など。
土が乾かないように。
1,2週間で発芽する。
 

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豆腐の空き容器に、浮かべました。

 

水面に、浮かべておくだけでも発芽する。
(おお、これだ立派な水耕栽培だ。)
 
 
外国輸入のマンゴーは、カビ防止の消毒を
されているので、発芽しない。
 
 
風水では。
聖なる果実として珍重された。
家に南側に植えれば、金運、財運が上がる。
(おお、これだ、これこれ。)
 
 
水に浮かべる水耕栽培で育てよう。
育ってから、南側の庭に移そう。
(札束がどっさりの金持ちになる、そんな気がする。)

 
どうでしょう、お宅も子供さんやお孫さんと一緒に
自由研究をしませんか。
 
 
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