御年78才夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。

暮らしのこと,花や庭木,感じたこと,雑文ブログ。

動物的な直感。

 おはようございます。
久留米じいじです。
 

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カボスを切った、種も切れた。種の内側がピンクだ。
 
朝のテレビを見て、びっくり仰天。
台風5号は、雨を連れ北上。 
 
 
コースは中国大陸沿岸を、通った。
が、つれて来た相手が悪い。
 
 
五島列島対馬がレベル5の豪雨。
避難命令が出ている。
 
 
特に、五島列島の福江は、30年
前に勤務した。
 
 
家人と、当時の同僚と家族が
どうもなければよいがと
心配しながら、テレビに
くぎ付けになった。 
 
 
感および勘。
分析的な思考に寄らないで
直感的に、物事の真相を捉える。
 
 
鬼平捕り物帳。
「感ばたらき」で有名。
 
この言葉を作った作者はすごい。
名前は、池波正太郎
 
 
感ばたらき。
時代劇のテレビドラマにあった
夜盗どもを召しとる、捕り物帳。
 
明かりの少ない江戸の町。
感と言う言葉は重要だった。
 
相手のさりげない姿、動作
表情。
怪しい!
なにかが引っかかる。
 
鬼平夜のシーン、暗闇。
何か感じる。気配。
殺気か。
 
気配を受け止める。
間違いない。
 
足を止め、身支度をそっとする。
 
そのまま、何事もなかったように
足を進める。
 
この小説以来
予感や気配の表現が増えた。
そんなに、感じるのは私だけか。 
 
 
男性は、察しが良い。
仕事は、根拠がない直感は
嫌われる。
 
どうも、何か違うようだは
根拠を示せ。

感ばたらき
私の場合は思い付きぐらいか。
これなら、出来るかもしれん。

女性は、鋭い直感、これは太古の
時代から、必要なものだった。
 
その時代、子育ての最中にある。
敵から襲われる。
危険を察知する力。
 
研究者は、この実験は予想と
違う。
失敗かな。
 
しかし、何かひっかかる。
ここが大事。 
なぜだろうを大事にした。
 

新しい発見につながる。
ノーベル賞にたどり着いた。
 
 
巫女、占い、女性が多い。
男性にない何かが働く。
 
 
義母、お金や、財布などひらう。
落ちている、予感がするのか。

家人は、遺伝子か血統のつながり
ある。
 
時々、図星の指摘がある。
私は、恐れおののく。
 
見捨てられた菊の鉢がある。
この鉢が欲しい。
枯れそうだから水をやった。
 
家人「枯れてくれと水やり
したのではないかい」
 
私「いやなに、かわいそう
だからだよ」

私「スーパーまで散歩に行く」
家人「キューリの種探しだね」
 
私「いやなに、お昼はパンを
食べたいからね」
 
げに、恐ろしき
それは、山の神の感ですねえ。
 
 
 
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