御年78才夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。

暮らしのこと,花や庭木,感じたこと,雑文ブログ。

九重、阿蘇のオオルリシジミ。

久留米じいじです。

 

久留米の上空を、梅雨前線が行ったり
来たりだ。

 

いつ、豪雨になるかハラハラしている。

 

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私「シジミチョウとシジミ貝は
どちらが先か」

 


家人「おや、なんのことだい」

 


私「シジミチョウは、シジミ貝の
ように小さくて、可愛いから
シジミチョウと名付けられた」

 


家人「そのとおりだろ、どこが気に
入らんのかい」

 


私「いやね、シジミチョウから
シジミ貝と名前がついたも、ありかと
思った」

 


家人「反対だよ、食足りてなんとか
というのがある、食べる方が先だよ」

 


私「そうかねえ」

 


オオルリシジミ捕獲禁止の記事がある。
絶滅危惧種だそうだ。

 

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大分時代は、九重山久住山)に良く
のぼった。

 


阿蘇に続く、草原も良く歩いた。

 


その時に、このオオルリシジミ
出会っていただろうと思う。

 


今、我が家のまわりで時々見かける
これは小型のルリシジミだ。

 


もっと大きくて、羽がルリ色に光る。
そう考えると、おしまれるね。

 


覚えたての、マクロ機能に設定して
九重の草原でオオルリシジミ
見つける。

 


そっと近づく、羽を広げた時に
すかさず、シャッターを押す。

 


この手のチョウは、花にとまるが羽は
閉じたまま。

 


なかなか、羽を広げてくれない。
しんぼう強く待つ、我慢比べだ。

 


我慢比べに勝てば、勝利の女神
微笑んでくれる。

 


今は、皆さんスマホをお持ちだから
捕獲しないで、写真を撮って
もらいたいね。

 


オオルリシジミを探して、九重や
阿蘇の草原を歩き回る。

 


なかなか見つからない。

 


くたびれた。
これが本当の草臥れた、だ。

 


そういえば、ミヤマキリシマは
もう遅いかなあ。

 


ヤマキリシマの花に、オオルリ
シジミがとまっているなら。
絶好のシャッターチャンスだ。

 


あなたも、オオルリシジミを探しに
九重や阿蘇にゆきませんか。

 

 

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