御年78才夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。

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黒豆の枝豆は旨い。

久留米じいじです。

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百日草のつぼみ。花が少し変です。
 
せっかくの梅雨入りで雨が降ったが
紫陽花は枯れてしまった。


間に合わなかった。ゴメン。
私が言うことではないがね。

 
あじさいの花手水(はなちょうず)って
知っていますか。

 
私は知らんかったよ。

 
お寺に参ると、手を清める場所がある。
あの場所が御手水(おちょうず)。

 
そこに、色とりどりの紫陽花の花を
浮かべてある。

 
もちろん、アジサイはそのお寺で
咲いたもの。


美しい。

 
有名になって大混雑。 

駐車場と付近の道はラッシュしている。


これは、全国のお寺や神社にあるようだ。

 
今は、お寺が絶滅危惧種だという。
えーっ、お寺が?まさかね。

 
昨日は、捨てられた墓石の山がニュースに
なっていた。


これも、産業廃棄物だろうか。
なんだか、世の中が大きく変わりそうだ。

 
ところで、枝豆は大豆の若採りしたもの。
知っていましたか?


ほったらかしで、最後まで育てると
大豆になる。

 
黒豆もおんなじで、若採りして枝豆で
食べられる。

 
これが、すごく美味しい。
残念だが、市場には出ない。


作っている人だけの特権。

 
私「スーパーに黒豆は置いてあるかなあ」
家人「多分、あると思う」

 
私「買ってきてくれないか」
家人「料理を作る?」

 
私「いいや、種にする、育て方がいつも
見ているブログにあった」


家人「畑がなくても、かい」

 
私「水耕栽培だ、ずっと前に芽出しをして
芯も根も切って、挿し木で育てた」

 
家人「あったような」

 
私「その後、畑で順調に育ったが最後に
虫の被害で全滅した」

 
家人「その、全滅を又やるのかい」

 
私「ああ、しかし、今回は水耕栽培
鉢植えだ」

 
家人「懲りない人って、あんただねえ」

 
私「黒豆の枝豆は、とびっきり美味しい
あれを再現したい」

 
家人「あれは、うまい、ビールもうまい
買ってくるよ」

 
やっぱり、目の色が変わった。


もう、枝豆を収穫し、茹で上がったものと
ビールが、目前にちらついてやがる。


やつはスーパーに買い物に行った。

気のせいか、足取りが軽い。

家人「あったよ、ただし丹波じゃない
北海道だよ」

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私「産地はどこでもいいよ」
種として使うのは、4,5粒。

 
残りの200グラムは、黒豆の酢大豆を
作ろう。

 
畑では、毎年、黒豆の枝豆を作っていた。

 
これは、超旨いやつで、味に引かれて
作っていた。


収穫時期は、ほんの1週間。
この間が旨い。


残りは、そのまま育てて黒豆として
収穫していた。


今回は、苗を作って水耕栽培で行く。


摘芯断根挿し木を、挑戦する。

 
とまあ、これはうまくゆけばの話。
とらぬ狸の皮算用とも言う。


これを、夢見ることが、老化防止に
ならんだろうか。


と考え中に声がかかった。


家人「ビールが待っているからね」と
猫なで声で言う。

 
 
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