御年78才夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。

暮らしのこと,花や庭木,感じたこと,雑文ブログ。

水耕栽培、トマト育て。

久留米じいじです。

水耕栽培と言ってるものの、種から苗を
そだてて、それから水耕栽培の段取り。


気の長い話。


生きてるかどうかわからない。
これはちょいと、大げさだった。


まだ、苗作りの段階です。


生産者さんのトマト。


6月1日サラダのトマトから種の塊を
失敬して、そのまま鉢の植えた。


6月9日発芽した。

 

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6月19日、本日出芽した塊をばらす。
2本だけ水耕ポットに移植。

 

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水耕ポットというが、普通のポットの
横、高さ1センチに4カ所穴をあけた。

 

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横にも、穴があれば水の吸い込みが
良いかなと思った。


思ったら、即実行。


2番目の本葉が、育ったから移植した。
根拠はない。


これくらい育っていればの期待値。


残り4本は、鉢植えにした。


鉢植えのほうがうまく育ったら
目も当てられないね。


これも、安全策と言えるけど。


もうひとつの、高級なやつ。


カゴメのトマトから種取りをした。
これは、美味かったから期待の星だ。


6月9日冷蔵庫の中から失敬した。
どうせバレバレだけどね。 


ほんのちょっぴりだから、文句はない。


少しは、上等のトマトが出来ると
期待しているかもしれん。


今度は、1個1個にして種をまいた。


競争状態にならないので、成長が
遅れるかもしれないね。


6月15日芽を出した。


本日、子葉2枚で本葉が出ていない。
今回は、そのままで屋外に出した。


本葉2枚が出るまで、外で頑張ってもらう。

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畑でトマトを作っているときの大敵は
青枯れ病と、トマトの実割れ。


この二つに、さんざん悩まされた。


水耕栽培は畑と違う育て方だ。
そこが、どうなるか興味津々。


まあ、そこらへんは育てていく過程で
わかると思う。


それが楽しみ。


張り切って、美味しいトマトを作るよ。


 

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