御年78才夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。

暮らしのこと,花や庭木,感じたこと,雑文ブログ。

ちょっとピンボケ、今年はドクダミ取りに来ないね。

久留米じいじです。


蒸し暑い、曇りの日が続いています。
きっと梅雨の、まえぶれでは。

しぶといやつだねえ。
石垣の隙間から出ているよ。

 

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上が満員です。ここで頑張るよ。

私「おやまあ、またまた毒だよ」
家人「立派な漢方薬だよ、毒はないよ」


ドクダミの名前は、毒をためるや、毒を
止める、から来てるそうだ。


子供のころは、夏に「あせも」と言う
できものが、良く出来た。


これを、ドクダミを煎じた液で浸して
治した。


この特有な臭いは、今でも覚えている。


しかし、このドクダミの花は名前に
似合わない美しさがある。


今度お目にかかったら、もっと近づいて
見てみると良いよ。


結構、美人だ。


白い4枚の花びらが、十文字に開いて中に
花芯が、程良く立っている。


すっきりしている。

 

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この花のことを、べた褒めしたがねえ。
根性は、あまり良くないようだな。


半日陰になるようなところで、どんどん
増えてゆく。


じゃまだと、草取りをしようものなら
根を切った所から、再び生えてくる。


それも、1カ所から3本も4本も出る。
始末に負えないね。


これを完全に退治するには、大がかりな
土木工事のようになるよ。


地下50センチ以上の土をそっくり
取り換える。


このドクダミは、地下茎を30センチの
深さに張り巡らしている。


このすべてを、取り除かないと退治には
ならない。


まあ、だからあきらめるしかない。

 

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花がきれいだからと、思うことに
するのが、一番だねえ。


去年のことだけど、散歩中の人から
声がかかった。


「お宅のドクダミは、素晴らしいですね」


邪魔になる話は、したことがあるが
お褒めの言葉を、いただいたのは初めて。


喜んで良いのか。
「ええ、まあ」あいまいな返事をした。


毎年、ドクダミ茶を作って飲んでいる。
おかげで元気だという。


ところで、お宅はという。


「なにもしない、邪魔ものだ」


「いらないのか」「ああ、いらない」
「もらって良いか」


「全部持って行って、助かる」


それから、年配のご婦人は頑張った。


フェンス添いのドクダミを全部抜き取り。
自転車を取りに帰る。


一度では運べない。
2度の往復。


これで、儲けになりますとニコニコ顔。


私「今年も現れるかな」


家人「さあ、どうかね。去年は頑張り
すぎたかもね」


ドクダミの刈り取りは、花が咲いたころ
までというが、まだ現れない。


ドクダミのお茶で、元気なはずなのに。

 

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