御年78才夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。

暮らしのこと,花や庭木,感じたこと,雑文ブログ。

ちょっとピンボケ、つばめが来た②子育てが始まった。

久留米じいじです。


暑くなりました。
ブログの衣替えを、試しました。

つばめは、土を口に含んで運び巣を作る。
土喰(つちばみ)が「つばめ」になった。

 

noritomi294.hatenablog.jp

 


ひなが生まれると、ご夫婦は多忙になる。
なにしろ、子だくさんだ。

 

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餌の虫取りに、飛び回る。


くちばしに、ひげを生やしたように
虫をくわえてくるが、まだ足りない。


子供たちは、親が帰るたびに、精いっぱい
口を開いて、さいそくをする。


一番大きく開いた口に、親は餌をやる。


どうやったら、平等に餌をやれるのか
わからんねえ。


親だけがわかる、不思議なもの。


子供のくちばしは、黄色い。
可愛さの象徴。


生き物の子供たちは、皆可愛いなあ。
だから、育てがいがあるのか。


初夏になると、巣立ちの準備。
巣の縁につかまり、羽ばたきの練習。


皆が大きくなって、押しくらまんじゅう。


雨が降りそうな曇り日は、つばめは
低く飛ぶ。


地面すれすれの、超低空飛行。
つばめは、気象予報士


そんな日は、虫も低く飛ぶからだろう。
雨が降れば、すぐに雨宿りが出来るように。


昔は、つばめの数が多かった。
子供の股を、くぐりぬけた。


そういう話もある。
天気が良い日は、高く飛ぶ。


虫たちも、気持ちが良いから高く飛ぶ。
それを追いかけて、ひらりひらり。


巣立ちのころは、親は餌をあげない。
見せびらかして、巣立ちを誘う。


餌につられて、子供は飛び立つ。
電線に並んでいる。


さあ、これから、飛行練習だ。


これが一番大切。


必死で練習しないと、虫が採れない。
自分で虫が採れないと、生きてゆけない。


遠い南への旅もできない。


親と一緒に、虫採り。
あっちに、ひらり、こっちに、ひらり。


秋の旅たちには、子供は独立している。
ひっそり、飛び立ってゆく。


来年、また来てね。


家人「南は、どこの国だろうね」
私「さあね、わからんねえ」


田舎の、農機具を入れる倉庫は、戸締りを
するようになった。


つばめは、巣を作れなくなった。
どこに行けは、いいんだろうか。


あなたのところは、巣作りが出来ますか。


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