御年78才夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。

暮らしのこと,花や庭木,感じたこと,雑文ブログ。

ちょっとピンボケ、つばめが来た1カ月以上遅れている。

久留米じいじです。


家人「遅れて到着だねえ」
私「どこか、親せきでも寄っていたか」

 

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家人「でも、まあ、姿を見ると嬉しいね」
私「去年の夫婦かなあ」


家人「きっと、そうですよ」
私「あいつのGPSが、古かったのか」


休む暇はない。


せっせと、点検をしている。


急ぐことはない。


二番子を育てることを思うと
ゆっくりでいいよ。


巣を、どこに取り付けるか、それが大事。


つばめが、巣を作る店は繁盛する。
昔からの言い伝え。


朝早く、戸を開ける。
つばめが、すぐに働けるようにね。


店の人は、きれいに掃除もする。
通りかかりの人が、おはようという。


ツバメにも、声をかける。
元気に働きな。


日暮れに、つばめはもどり羽を休める。
店の人は、戸を閉める。


一日の終わり。
静かに寝ている。


雨も、風もない、安心だ。
まるで家族の一員だ。


巣作りの場所は、決まった。


こねた土を、くちばしで運んでくる。
夫婦で運ぶが、ほんの少し。


行ったり来たりで、大仕事。


近くの田んぼの土を、水でこねて
持ち帰る。


ツバメは、左官さん。
お椀の半分を作る。


わらくずや枯れ草が、少し混じっている。
巣が強くなる秘訣。


昔の土壁作りと、おんなじ。


つばめが、人間の真似をした。
人間が、つばめの真似をした。


どちらが先か、わからない。


どっちだっていいさ。
丈夫であれば良いよ。


巣が出来上がると、卵をかえす。
5個、6個もっと多いか。


夫婦で交代しながら、あっためる。


お父さんは、お母さんの餌を運んでくる。
仲が、よろしいようで。


家人「一生懸命だねえ」
私「手伝ってやりたいよ」


家人「邪魔だよ、お呼びでないよ」


まわりに、家が建ちこんでつばめの
姿が、少なくなりました。


あなたのところは、どうですか。

 

 

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