御年78才夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。

暮らしのこと,花や庭木,感じたこと,雑文ブログ。

トマトと遊びたい。

久留米じいじです。

ノートルダム寺院は木造と書いた。
早とちりだった。
ドームの天井部分が、木造の骨組みだ。
訂正します。


スナックえんどうは、収穫出来て
山の神様は、機嫌が良い。
ビールも飲めているからね。


この調子だと、5月中旬には収穫も
お終いになる。
  

トマトは実のなる野菜の中で
一番野生を残している。


原産地はアンデス高原、石ころの荒れ地
雨が少なく、強い日光が照りつけ
昼は暖かいが、夜は冷え込む。


もともと厳しい環境で生きているから
出来るだけ手をかけず
ほったらかしで育てる。

トマトの一個丸ごと植え。
木嶋利男 東京大学農学博士の話。

こんな昔の、メモを見つけた。
これは、やってみたかなあ。


もう、覚えていない。
はっきりとは、覚えていない。


1個、丸ごと畑に埋めて、ぞっくりと
芽が出た。


それから先が、どうしたか記憶にない。

畑を始めて、20年程は生ゴミをきちんと
発酵させ肥料にしていた。


この頃は、トマトの出来もよかった。
その後に、市販の肥料に変更した。
トマトの出来が悪くなった。


青枯れ病は不治の病、これは伝染する。


ひどい年は、全滅。
家人はご機嫌斜め。


色々と手を尽くしたが、効果なしだった。
トマトは完敗だった。

畑はやめた。
が、トマトは、名誉挽回をしたいね。
花壇の隅に、トマトを2本植えたい。


何事もスピードが大切。
スナックの効果が、効いているうちに。


「畑じゃないから、病気も少ない」
「成功する確率は高いよ」
「新鮮で、美味しいのが出来るよ」


家人「2本だけだよ」
私「はいはい、2本だけです」
そうです、植えられることになったよ。


木嶋先生の、トマト丸ごと一個植えは
面白いが、確実性が少ない。


きちんと成功させて、来年もまたお願い
と言う言葉を、つかまえておきたい。


確実なのは、苗を買ってきて植えること。


品種はどうする。
畑と違うから、悩むね。


悩まなくていい。


家人が一番好むものにする。
中型のトマトで、甘みが多いやつ。


サラダによく使う。


スナックえんどうと同じで、収穫は
やつに任せることにするよ。


これで決定。
あとは、トマト遊びの日記を書こう。


今回の、トマト作りは、あなたに
勧めないことにするよ。


うまくいくかどうか、自信がないから。


 

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