御年78才夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。

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新聞の記事。

久留米じいじです。
昨日は、通院日でした。


公園の桜が満開。
体の状態も良い、と先生が言った。
うれしいことが、二つあると体が軽い。

新聞に「シニアの読書の楽しみ方」
と書いてあった。
さては、新しい読書の方法論か、読んだ。


「1カ月に何冊読んだ」は
読書の楽しみから、遠ざかる。
よけいな、お世話だなあ。


数の楽しみだよ。あんただって今日は
何ページ読んだと、誇っているよ。

「名高い古典や名著を、読んでないと
恥じている人もある」


それは、あなたの心の片隅に
あるからだよ。


「娯楽小説ばかり読む」
「読書と言う時間に、浸ることが
楽しみである」


じゃあ、どんな本を読もうと
構わんでくれ。
なんだか、人を小馬鹿にしている。


「読み通すことができない」
あきっぽいのではない。
「決断力が優れている」と書いている。


自己弁護では、ないかい。


「メモをする人も多い」
俺のことかい。


本の内容を、書き写すより
「読んで、自分の中の思いや
アイディアを、書き留めることが大事」
としてある。


すぐにゃあ、出てこないよ。
だから、その部分を書きとる。
ゆっくり、あじあうと何かが出てくる。


「それは、あなただけが手に
入れたもの」
ほかの人が、読んだわけじゃあないよ。


「これは使える」というのは
勉強の意識。


78才の手習いで、悪い?

記事の横に写真がある。
著者の使っている、手帳と万年筆3本。


万年筆が3本あるのも、見せびらかし。
普通なら1本だなあ。
宣伝か?


更に、片隅に小さく自著「本をどう読むか」
の写真がある。


なんだこれは、テレビの番組宣伝と同じ。
読んで、損をした気分だった。


〇新聞社さんよ、こんな記事を、紙面の
真ん中に、置くんじゃなよ。
下のほうの広告欄に、だよ。

 

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