御年78才夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。

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焼き芋が、好きになった。

こんにちは、久留米じいじです。
九州の久留米です。

いい天気。
クリスマスローズの花をいただいた。
今年は、花が小ぶりという。

最近、焼き芋を好きになった。
やきいも以外の、さつまいもの料理は
いまだに、苦手である。
その芋には、いろいろ種類がある。
安納と言う、粘りの強いものを、好んでいる。


色々と、ぜいたくだな、といわれる。
これは、ぜいたくではない。
やきいもを売っているのは、この1種類しかない。
値段もお手頃。
ねんきん暮らしに丁度良い。


なんで、ハマっているかと言うと
ん、ハマるは、若者言葉か、事件記者が使うか。
確か、刑務所に入っている状態が、ハマるだった。
品がわるい、訂正。


なんで、とらわれるかというと。
ホクホク系の芋と違い、水分が多いネットリ系だから
のどに詰まらない。
甘さもよい。自然の甘さだ。
しかし、のど越しが良いとまではゆかない。


年取ってきた、座っている時間が長い、運動量が少ない。
お地蔵さんになる一歩手前だなあ。


そこで、当然、発生する状況は、お通じが悪い。
やきいもは、この状況の解消に最適。
救世主というか。
この他の適材は、マイタケ、トウモロコシ。
ここんところは、適材なるものが、人間を選ぶかもしれない。


家人は、というと、この件に関しては超ベテラン。
私の言う適材+薬じゃあないと、効かないようだ。
料理に、マイタケやトウモロコシが出ると
敵はそろそろだなあと、判断していいようだ。
や、わき道にそれた。


やきいもを作るには、焚火の中に放り込めば良いという。
そういう方は、多分、自分で作ったことがないんだ。
落ち葉と焚火、秋と冬の風景、きっと絵本の影響で
あとは芋を放り込めばいいと、イメージの連鎖で
出来上がったしろもの。
だと思うよ。


むずかしい。


余程の焚火上手と、焼き芋の名人じゃあないと、出来上がらない。
数回ぐらいの経験じゃ、やきいもは上手に、出来上がらない。
燃える焚火の、どの位置に芋を置くか、均等に焼けるように
いつ反転させるか。
これはもう、年季の入った職人の世界である。


からして、私の焼いたやきいもは、いつも半分こんがりで
あとの半分は、生、食べられるところは、ほんの少し。
これじゃあ、職人に域までは程遠い。


私「やきいものこと、ブログに書く」
家人「お珍しい、芋のことなら女性だけどね」
私「世の中、男性が女性化したからね」
家人「あたしのこと、便秘などと、書かないでおくれ」
私「えっ、もう書いた」
家人「女性一般的にはと、修正だよ」
私「修正条項か、注釈に横やりが入ったと書くよ」


おわりに。
おーい、〇〇スーパー、お前んところの焼き芋を
宣伝しておいたぞ。
今度、買った時には、サービスしろよ!


あなたのところは、近くに、焼き芋屋がありますか?

 

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