御年78才夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。

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あの壁を壊す方法は、昨日は眠れなかった。

こんにちは、久留米じいじです。東久留米じゃなかとです。


今日は晴れ、太陽がまぶしいようになった。
放射冷却がひどい、屋根がしもで真っ白。

昨日、朝4時に目がさめた。
こんなことは、珍しい。
きっと、ノーベル平和賞の事件のせいだ。


これがもし首相官邸の知恵なら、もっと足元を見てほしい。
ボランティアの神様が、いるじゃあないですか。
この人のほうが、にあうと思うがね。


こうなると寝付けない、妄想が勝手にひとり歩き。
そうだ、あの壁を壊そう。
さて、方法はどうするよ。


その1
少し下品だが、かべの根元におしっこをかける。
そうすれば、年月がかかるが少しずつ腐食していく。
ツアーで行かれたら、お願いします。
でも、女性には無理だな。


その2
掃除ロボット、ルンバとやらを参考にして
もう少し強力な、モグラのロボットを開発する。
あの壁の下をほる。
壁が、年々低くなる。
地盤沈下に見せかける。
たび重なる補修で、ついにあきらめる。


こうなったら、しめたもの。


その3
案がつきかけたが、「国境の南」
そうだ、あのナット・キングコールが歌う
「サウスボーダー」だよ。
この歌がきっかけで、村上春樹の小説がうまれた。


国境の南、太陽の西
最初のフレーズ。
「国境の南には何があるのだろう」


太陽光発電がある。
万里の長城におとらぬ、ながーい太陽光発電


この電力の収益が、難民にやくだつだろう。
ほかにも、この地域に電力があると
いろいろなことが出来る。
たとえば、地下水脈を掘り当てる、ビニールハウスを作る。
上質の水であれば、テキーラもいいか。


結局、壁をこわすが、利用するになってしまった。


発電することで、国境を越えなくていいなら、これもよい。
ベルリンの壁同様、無価値になるのが一番いい。


ところで隣国さん、あなたのところも、国境の南ですよ。
38度線の南ですよ。
国境を、太陽光発電にしませんか。
これは、余計なお世話だったね。


夜が明けて、家人が起きる。
眠たいが、私も起きることにする。


あなたなら、どんな案が生まれるだろうか?



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