御年78才夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。

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暖冬とはいえ、大寒はやっぱり寒いなあ。

1月20日から大寒だねえ。
1年で、最も寒い時期だと言われているよ。


大寒は24節気の最後、次の節分から1年がスタートするから
昔は、節分が新年だったんだねえ。


清らかな水。


大寒の朝に汲んだ水は、1年じゅう腐らないそうだよ。
昔は、大半が井戸水の生活。


夏の暑い盛りに汲んだ水は、すぐに細菌が繁殖する。


大寒の朝は、凍てつくような寒さだから細菌は繁殖しにくい。
だから、大寒の水は質が良いとされた。


大寒は、寒仕込みの時期。
酒、味噌、醤油などに雑菌が繁殖しにくいからね。


気温が低い、雑菌は入らない、じっくり発酵する。
それで、上質のものが出来上がるようだね。


寒卵。


この時期の卵を食べると健康になる。

 

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これは、スーパーから買ってきた普通の卵、この時期だから寒卵になるかどうか。

にわとりは、この寒い時期には卵を生まない。
寒さに負けずに産み落とされた卵は滋養がある。


しかし、話が少し違うような気もするね。

この時期、にわとりは自分の体力を保つことで精いっぱい。
生み落とされる卵の数が少ないから、値をつり上げ
収益を保った。


そう考えるのは、疑りぶかい私ですかねえ。


節気水。


昔、中国では甘露、冬至小寒大寒の水を節気水といった。
この水が、胃や腸の内臓に良いことからこれで丸薬を
作っていた。とある。


しめしめ、これは富山の丸薬製造に結びつくかと
期待したが、どこにもそれらしい記述はなかったよ。
残念だったなあ。


インフルエンザ。


ニュースで、インフルエンザの患者は163万人と出た。


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2013年から2018年の6年間で、インフルエンザ警報が
正月明けの1月に出たのが5回だった。


大寒の時期に、大流行になっている。
この時期を、何とか無事にのりこしたいね。


骨折による入院。


この時期は、お年寄りの骨折による入院がとても多い。
寒いから厚着して、身動きがにぶい。
つまずき転倒して骨折する。


訪問看護士の話で、なんか信ぴょう性があるね。
要注意だなあ。


この時期の病院は、インフルエンザと年寄りの骨折で
大忙しのようだね。


ふきのとう。


24節気のほかに、72候というのがあるよ。
それによると、ふきのとうが開くころとしてあった。

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我が家のふきのとうは、どんなだろうと見に行った。
まあだまだ、開きそうにない硬いつぼみだった。


家人「てんぷらは、まだお預けですよ」という。


「節分のころまで、我慢するよ」と返事した。

 

 

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