御年78才夫婦の暮らしは面白いに決まっちょる。

暮らしのこと,花や庭木,感じたこと,雑文ブログ。

カランゴエは電照菊と反対の育て方だった。

筑後地方に、八女というところがある。
電照菊の栽培は、全国有数の産地だときいている。


夕方の暗くなりがけに、明かりをともして昼間の
時間を延ばして育てている。


そうすると、花が早く咲く。
お正月用を作っている。


昔、見に行った。

 


イルミネーションがない時代だったから、電灯の
ともる、ビニールハウスの群れが幻想的な夢の
世界だったね。


好奇心がもちあがった。

 

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ネット検索をした。
カランゴエは短日性の花で、夜が明るいと花が
咲かない。


夜を暗くしてやって、栽培するとあった。


なんだかこれは、電照菊と反対のやりかただなあ。


ここで、持ち前の好奇心がもちあがった。


夜中の12時まで明るいと、どんなになるかなあ。


ということで、寒くなって居間に取り込んだときから
ずーっと実験中なんだよ。

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ただねえ、残念なことに比較する対象物はないんだ。


冬至をわかっているのかなあ。

 


赤いほうの花は、12月22日の冬至に2個咲いた。
冬至をわかっているようだね。

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黄色のほうは、12月26日に咲いた。

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結局、クリスマスに満開とはいかなかった。


段ボールの箱などで、暗くしてやらないと早く
咲かないね。


でも、お正月にはある程度の花が見れそうだ。
お楽しみだなあ。


なにしろ、カランゴエを育てるのは初めて
だから花が咲いて、寒い冬をこしてくれると
大成功といえるね。


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