御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

22日は冬至だった、ユズとカボチャの由来は。

ご近所さんより、ユズをいただいた。
「カボチャは、自分で買ってたべてよ」と、言った。

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家人「今晩は、カボチャを食べなきゃね」
私「冬至の、ユズとカボチャの由来はなんだろうね」


家人「カボチャを食べて、ユズ風呂に入るのが
毎年のことだったよ」


私「福岡の動物園では、お猿さんがユズ風呂に
ありついたようだよ」

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冬至とは。  (ウエザーニュースより)

 


「死に一番近い日」といわれていた。
縁起でもないなあ。


もっとも太陽の力が弱まり、恵みを受けにくいから
魂も一時的に仮死するとあった。


ユズの風呂は。

 


運を呼び込む前に、体を清める。
温めることで厄を払った。


カボチャを食べる。が面白い。

 


「ん」がつくものを食べると、運(うん)がつく。
語呂合わせだ。


たぶん、江戸時代の人のシャレだろう。


にんじん、れんこん、だいこん、なんきん。
あれっ、カボチャがない。


あるんだよ、なんきんは南京でカボチャの別名だ。
カボチャだけでなく、この時期の根菜だった。


これらを食べることを、運盛りといったそうだよ。


栄養価の高い、根もの野菜を食べて冬を乗り切る
ことのようだね。


この時期の花。

 


カランゴエの花は、夜暗くしてやらないと、花が
咲かないそうだ。


じゃあ、夜中まで明るいとどうなるか実験中。
で、赤い花が2個咲いた。

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これから、どうなるのかなあ。


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