御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

夏野菜の植え付け!まずはトマトを植える場所作りです。

こんにちは、久留米からです。

暖かいというか、暑いくらいの一日でした。

 

トマトを植える場所

この場所の決定が、毎年一番悩むところです。

 

青枯れ病が出ないところ、と言っても目に見える訳

ではないから、せいぜい、連作を何年あけているか

古いメモを見るだけですがねえ。

 

植えるのは、接ぎ木苗を6~8本、品種はまだ

迷っています。

 

メーカーの効能書きを見ると、どれも良さそうだけど。

青枯れ病がない、熟しても実が割れないものが欲しい。

私のわがままで、ないものねだりでしょうか。

 

で結局、場所は土ごと発酵をして、そのときにトマトを

植えたらと考えていたところに、落ち着きました。

 

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まずは、土ごと発酵の透明ビニールを除く。

 

植える位置を決めます。

 

今度は、植穴単位の肥料を入れる。

 

支柱を立てる。

 

この支柱を立てることですが、例年ならトマトを植え付ける

ときに、トマトに寄り添うように立てていました。

 

これは、苗の直近に立てますから多少とも根を傷めている

と考えました。

今回は、植え付け前に支柱を立てます。

 

青枯れ病は、根を傷めたところから病原菌が取り付き

侵入して罹病するのではないかと、一人勝手に判断して

事前の支柱たてになりました。

 

数年前に見た、ハウストマトの植え付けでは、ポット苗を

作るときに、底穴を大きくしておき、ポット苗が出来たら

苗をポットから抜かずに、そのまま植え付けるという

ものでした。

 

この方法だと、ポットから根を抜かないので根痛みがない。

さらに、植え付けもポットのまま植え付けますから、根を

傷めない。

根痛みが無いということは、病原菌の侵入がない。

 

数百本、植え付けるが青枯れ病は、発生しないようでした。

 

早速露地で試してみましたが、ポットが乾いて、乾いて

水が追い付かなくて枯らしてしまいました。

 

いつか、大きめのポットに種をまいて、やってみようと

考えていますよ。

 

とにかく今は、根痛みが出来るだけ少ないようにと

かんがえています。

 

シャコバサボテンの鉢分け

居間の小さいテーブルで陣取っていた、シャコバサボテンは

屋外に引っ越し、鉢分けをしました。

 

葉っぱの挿し木で出来上がったものは、9株でした。

 

大型の鉢に、5本の寄せ植え、小型の鉢に2本、残りの

2本は、元の御鉢で枯れて息も絶え絶えでしたが、なんとか

復活した空きスペースに、植え付けました。

 

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大きい鉢に5本

 

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小さい鉢に2本

 

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 もとの鉢の空きスペースに2本

 

この、シャコバサボテンの移植は、今頃にして良いものか

さっぱりわかりませんが、気温が20度前後の気持ちの良い

季節だから、よかろうもんと言いながらの鉢分けでした。

 

上手く活着してくれると良いですがねえ。

 

 
今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
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