御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

ゆっくりのスタートです!遅ればせながらトマトの種まきです。

こんにちは、久留米からです。

芽吹きのとき、何もかも、どっと新芽が湧いて

よくよく見ると、こんなものまで、気が付かなかったよ。

と、言うことになります。

 

野菜の種をまいた人は、その新芽を愛でることが出来るから

種まきの出来なかかった身としては、相当にうらやましいね。

 

仕方がない、少し遅れているがせめて発芽の美しさ

だけでも味会おうと、台所に行ってトマトを探した。

 

でかい、大玉が冷蔵庫に鎮座していました。

この、1センチ輪切りを使ってみよう。

 

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トマト遊びの始まりです

どうゆう訳か、トマトと言う野菜がお気に入りです。

 

お気に入りではありますが、決して上手に作ることでは

ありません。

 

むしろ下手の部類で、植えては枯らし、植えては枯らしの

くり返しで、毎年夏が過ぎてゆきます。

 

トマト遊びと言うのは、種をまいて芽が出て苗になるまでが

好きなのです。

 

畑に作付けをすると、青枯れ病にやられるとわかっていますがね。

わかっちゃいるけど、やめられないというところです。

 

畑に植え付けたとトマトの、脇芽を挿し木にして苗を作るのも

面白いですね。

 

ああそれから、最近では市販のトマトからの種を、発芽させる

こともやっていますよ。

 

最近雑誌で見ました、トマトの輪切りを土にまいて発芽させる

方法が書いてありました。

今年は、これもやってみたいですねえ。

 

食べるだけの目的のトマトは、5,6本苗で買って来ています。

遊びに使うトマトは、ほとんど台所から調達します。

 

家人は「また始まった」と、あきれ顔をしていますよ。

 

スィーティと言うみかんが育った、が、頭が痛い 

1昨年の秋、お隣からいただいた、スィーティと言うみかん。

お隣の庭にある木で、とても美味しい実がなる。

 

家人「家にもあると良いね」と言う。

でも、植えるスペースがない。

「頭の上にでも植えるか」とつまらない冗談を返す。

 

目前の、その残骸の中の種に、視線が止まる。

「うむ、この種をまいてみよう、もし芽が出て苗になったら

家のどこかに植えるとしよう」と言うと。

 

家人は「無理、無理、絶対に無理、芽は出ないよ」と笑う。

ところが、同類のザボンの木の下に、種をまいたのがよかった

のか芽が出てきた。

 

生ごみを発酵した堆肥を、畑に入れたところから、柑橘類が

発芽したことは、たびたびあるが、庭さきのザボンの木の下では

初めてである。

 

こんなに上手く行くとは、思わなかったね。

家人が「ビックリですね、おどろき、桃ノ木、スィーティの木」

と言う。

 

「よし、寒くなる前に鉢上げして、小屋の前の陽の当たるところで

育てよう」と言うと、「冬越しが出来ますかねえ」

といつもの、前心配である。

 

「わからんよ、家の中に入れるまではないだろう」

無事に冬を越して、新しい芽が伸び出した。

 

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植え付けの場所がないよ、頭が痛い。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
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