御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

玉葱あれこれ!早生玉葱は美味しいから、どんどん食べています。

こんにちは、久留米からです。

本日も雨です、せっかく桜が満開なのに

見に行けないよ。

 

極早生玉葱の抜き方

家人が畑に玉葱を取りに行った。

 

マルチ穴が小さいから、どれが大きいかわからない。

 

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ビニールマルチを破らないと、収穫出来ないという。 

 

マルチの上を、手のひらでなでるように触れば

わかるし、そのまま引き抜き揺さぶって根の土を

落とす。

 

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それから抜くと、ビニールマルチは都合良く伸びて

広がり玉が抜ける、伸びたマルチ穴は自然と

もとどうりになる、と話すと。

 

「なんだ、そういうことか、マルチの穴が破れるか

心配だったよ」と返事。

 

極早生玉葱は、次回も絶対に作る

この玉葱は、玉だけでなく葉っぱも十分食べられる。

少し硬いかもしれないが、噛むと甘みを感じる。

 

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家人が作る、牛肉と豆腐とこの葉っぱのすき焼き風は

大変に美味しい。

 

寒い時期の、根が白い大葱のすき焼きと変わらないほど

美味しい。

 

いつも見ているブログ、ヒゲおやじさんの所みたいに

早めに、葉葱として収穫して食べることは、正解ですよ。

 

普通の玉葱を秋まで保存して、残りに芽が出たものを

育てて、葉玉葱として食べるところもあるそうだ。

これも、きっとおいしいからだろう。

 

収穫して、お世話になったところに、新玉葱が出来たと

差し上げると、もう出来たのと驚く更に葉っぱも食べられて

美味しいよ、と言うと、2度目の驚きの顔になる。

 

超早生だから、ベト病の心配はないし、好評をいただくし

差し上げがいがある。

 

これはもう絶対に、今年の秋にお作りですよ。

 

晩生の玉葱作りは、止めようか

今年もベト病が発生するなら、この玉葱を作るのは

あきらめ極早生だけを、作るのが良いかもしれない。

 

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保存の問題があるが、たかだか150本ぐらいなら

暑い夏を超す前に、なくなってしまうだろう。

 

又、軒先に吊るすような、保存の仕方は体力的に

無理だから、このことは考えないでおこう。

 

極早生だけにすると、問題は苗の値段が高いことだ。

苗も自作することも、検討する必要があるね。

 

紫玉葱も作りたいなあ

この玉葱に、超早生はないのかなあ。

そうすると、ベト病の心配がなくなるから好都合

だけどね。

 

家人と話しているよ。

「出来るだけ生の玉葱を食べて、血液をサラサラに

すれば、血圧が下がって降下剤のお世話にならなくて

すむね、それには紫玉葱が良いそうだよ」

 

だから、薬だと思って生サラダを常食しようよ。

 

食べ過ぎて体に悪いということは、聞いたことが

ないから、これで効目があれば、言うことなし

しめたものだよ。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
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