御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

さあ、いっぱいに実ってくれよ!スナックとピースのネット張り。

 こんにちは、 久留米からです。

今日も、暖かくて良い日になりそうです。

 

昨年は、いろんなことがあって、空豆とスナックと

グリーンピースは、少し早めの種まきになりました。

 

 

強い味方の存在、防虫ネット。

冬越しで育てる豆類は、寒中の霜対策と鳥たちの

迷惑行為の防止が重要ですね。

 

権兵衛さんの種まきじゃあないけど、種をまくときは

カラスが、どこかでジッと見ています。

姿が見えないと、安心してはいけませんよ。

陰に隠れて見ています。

 

「姿が見えないから、安心して種まきしてらあ」と

ニンマリしていますよ。

 

種まきが終わって、あなたの姿が見えなくなると

必ず、なにを、どうしたのだろうと探索に来ます。

なにしろ、好奇心が強いですからねえ。

 

くちばしで、かき回して確かめるわけです。

頭が悪いというか、執念深いというか、1ヵ所だけでなく

種をまいた穴を、すべて確認します。

 

カラスだけでなく、ハト、ヒヨドリツグミなど

人間のすることを、よく見ていますよ。

少し油断していると、必ず被害に遇いますからねえ。

 

しかし、いま防虫ネットという強い味方が

ありますから、おかげ様で安心ですよ。

 

いつもの年とは少し違いました。

去年は、防寒のために使うわらが、とうとう手に

入りませんでした。

 

近所の農家は、揃って後期高齢者になり引退して

わらを頼める、知り合いが少なくなりました。

コメはコンバインで収穫します。

収穫時のわらは、機械が小さく刻んで田んぼに

返してゆきます。

 

だから、長いわらを残すとなると、それなりの

操作と手間が必要になります。

頼みずらくなって、手に入りませんでした。

 

防寒のわら囲いが出来ないで、どうしょうかと

なやみましたが、頼みのベテラン氏の技術指導は

防虫ネットによる防霜でした。

 

ありがたく、新技術導入ということになりましたよ。

 

ここでも、防虫ネット使用ですから、トンネルにして

張りっぱなしでした。

おかげで、楽々でしたよ。

 

さて、今度は巻きずるのネット張り。

防虫ネットの中は、花が咲きだしました。

巻きずるも、多数出ています。

防虫ネットのトンネルから解放しましょう。

 

しかし、肝心のネット張りについて、どうするか

決まっていません。

まあ、畑で状況を見ながら、出たとこ勝負ですね。

 

防虫ネットのトンネルを外します。

 

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グリーンピースは、花が咲いていました。

 

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追肥を入れます。

 

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巻きずるを添わせるネットの支柱を立て、巻きずる用の

ネットを張ります。

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その外側に、防虫ネット用の支柱を立ててネットを

張る予定でしたが、畝からはみ出してしまうので

変更しました。

 

巻きずるの支柱に防虫ネットも止めてしまいました。

 

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密着はしていませんから、これで大丈夫。

いつもの通り、洗濯ばさみを活用しました。

 

これで、遅霜も大丈夫、油虫も大丈夫、あとはいっぱい実って

くれるだけでいい。

おねがいしまーす。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
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