御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

連作とはなんだろうから、野菜のミステリーまで。

こんにちは、久留米からです。

黄砂がひどい、まわりの山が全部見えなかった。

目がウルウルで困った。

 

これって連作だよね。

畑のまわりや土手の草は、毎年同じところに

生えてくるよ。

 

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これって、連作ではないかい。

 

時期が来ると、枯れて土にかえる。

収穫されるのは、鳥や虫たちが食べる分だけで

おそらく、90%以上は土にかえっている。

 

このかえる分で、土の中の微生物が次に育つ

栄養分を作っている。

 

作った野菜を、全部収穫しないで、ほんの幾分か

いただき残りは、その元の場所に返すとすると

連作できるか。

 

出来るとすれば、どれくらい収穫すれば

いいのだろう。

 

微生物の働きが良ければ、収穫出来る量も

増えることになるのかなあ。

 

ほったらかしの果物の木は。

我が家のザボンとカボスの木には、ほとんど

肥料らしきものは入れていない。

 

お隣の柿の木もそのようだよ。

それでも、毎年実がなっている。

病気にもなっていない。

 

栄養分というのは、まわりに生える雑草だけ

のようです。

これも無理のない程度の収穫だったら、毎年

出来ている。

 

このことは、奇跡のリンゴの木村秋則さんが

証明しているようだ。

 

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連作が出来ている、農家があるようだ。

ときどき、野菜つくりの本に出ている。

長い経験で、施肥量と収穫量のマッチングが出来ている。

おそらく、種は自家採取だろう。

 

土の中は、良い微生物で満ち溢れているのだろう。

当然、微生物を殺してしまう、消毒はやっていないね。

もっと、条件を満たすなにかが、あるのかもね。

 

25%だけ収穫したら。

ある面積に単一の野菜を作って、出来上がりの25%だけ

収穫して、残りの75%はそこにかえす。

 

もちろん、そこの雑草も持ち出さない、すべてそこにかえす。

としたら、連作は可能だろうか。

儲けとか、損を考えたら、絶対に不可能だけど。

 

連作が可能という観点から見たら、実験が出来るか。

一面に植えて収穫する、葉っぱ野菜だと可能になるか。

25%分だけ間引きの形になるね。

 

作ったものの75%も、そのままお返しだったら

もったいなくて、返せないよと言うことになるかな。

 

野菜のミステリー 。

野菜は弱々しく、見せているだけかもしれない。

改良に継ぐ改良で、新しい種を作り出しているけど

実は、野菜のほうがそう仕向けている。

 

弱々しく見せて、やれ肥料が必要だの、薬が必要だとか

ハウスが必要だとかね。

人間は、一定の収量が欲しいからだまされているのかも。

 

誰かの本に書いてあったよ。

 

小麦を発見して、人が育てるようになると、人は狩猟や

採集に行かないようになり、小麦の面倒を見るために

定住するようになった。

 

これは、小麦から足止めをさせられのだと。

 

小麦が意志を持っているのか、おお恐い。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
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