御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

夏に元気が出る野菜!それは沖縄生まれのゴーヤですね。

こんにちは、久留米からです。

昨日よりさらに、暖かい日でした。

 

モンシロチョウを、カメラに収めたいのですが

止まってくれません。

残念ですが、今日も写真がありません。

 

始めて食べたのは、あれこれ41年前ですよ。

沖縄海洋博が1976年にありました。

 

この時に、国際通りの居酒屋で、かの有名な

ゴーヤチャンプルーを食べました。

沖縄の酒、泡盛と共にね。

 

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夏の盛りで、とても美味しかったですよ。

 

海の色のコバルトブルーとゴーヤチャンプルー

味は今でも、はっきり記憶に残っています。

 

もっと昔、子供のころ。

じいさんが、焼いてうすく切って食べていました。

すきをねらって、盗み食いしたら強烈に苦かった。

 

この時、じいさんは「にがごり」と呼んでいました。

そして、これと焼酎で元気が出ると言っていました。

 

昨年の、ゴーヤ作りは失敗でした。

前年の落ち種から芽が出ていて、苗に丁度良い

大きさでした。

 

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うん、しめた、これを植えれば手間が省けるし

ちょっぴりもうかりだ、とニンマリ。

 

植えて育てると、葉っぱは小さいですが、良く繫り

ました。

しかし、花が少ない、実になる花はもっと少ない。

 

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で、実の出来上がりがキューリ大です。

 

ゴーヤチャンプルーで食べると、果肉は少なく

実は硬い、苦みは強いでさんざんでした。

 

あのジューシーな食味はどこに行ったのだろう

でしたよ。

 

このゴーヤの種は、F1だったのかなあ。

残念ながら、苗を買ったほうが、正解でしたよ。

 

ゴーヤの実を取り遅れると。

ゴーヤの実は、黄色になります。

もっとほったらかすと、黄色の実が裂けて種が

見えるようになります。

 

その種は、宝石のルビーのような、美しい赤に

なります。

 

沖縄では、この赤い種のジュースがあると

聞いていましたから、そっと1粒食べて見ました。

何の味もしませんでした。

 

しいて言えば、ほんのりかすかに甘い。

 

テレビの食レポみたいに、うん、オイシイー!!と

叫ぶことには、なりませんでした。

 

なんせ、故郷は暖かい沖縄です。

やはり、南方系の野菜は、気温が上がらないと

育たないようです。

だから、ゆっくり構えてゆきましょう。

 

最近、苗売り場では、早くから売りに出ます。

ゴールデンウィークを過ぎて、地温が上がってから

植え付けたほうが、良いようです。

 

でも、今度は苗が売り切れになるかも。

これって、悩ましいですね。

 

植え付けても、あんどんを作って、冷たい風を

防いだ方が良いでしょう。

 

巻きつるが、あんどんの上から出るようになって

棚を作ってあげると、喜ぶようです。

 

緑のカーテンが作れますよ。

勢い良く育つので、軒先から雨どいを伝って

屋根まで上がりたがります。

 

上がれない対策が、必要になります。

ネットと軒先の間隔を空けるとかね。

 

庭の窓際の限られた広さに、植え続けると連作の

問題が出てきます。

 

そこで、とっときの良い方法があります。

それは、鉢ごと植です。

 

8~10号の素焼きの鉢の底穴を少し削って

5センチほど広げます。

この鉢に苗を植え付け、根が鉢一杯になる前に

庭に鉢ごと植え付けます。

 

庭土を2~3センチ取り除き、鉢を置いて

底を土に密着させます。

すると、底穴から根が伸びてゆくわけです。

 

次の年は植える位置を、少しずらしてやります。

でも、鉢には、水やりが必要です。

 

暑い夏は、ゴーヤを食べてのり切りましょう。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
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