御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

今迄作って感じたこと、気にかけていること!今日はナスです。

こんにちは、久留米からです。

ひーふーみーよ、と数を数えていたら、近所の小学坊主が

「それ、なんね、歌ねときく」

「数を数えているんだよ」というと

「わからんけど、面白い」といって

「ひーふーみーよ」とまねをしながら、帰って行きました。

もう私は、昭和レトロのお飾りだなあ、と思いましたよ。

 

我が家の春夏野菜の必需品は、トマト、キューリ、ナス、ゴーヤ

これだけは、絶対に欠かせない物です。

ずーっと前から、作ってきましたが、最近はどれも種類が

増えてきましたね。

 

で、今回はナスですよ。

 

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ナスの花

 

作るのは、毎年2種類です。

昔からある千両系の普通のナスと、米ナスの形をした緑色の

ものです。

緑色の米ナスは2~3センチの厚さに切り、フライパンで焼いて

ステーキ状で食べます。

 

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緑色の米ナス

 

柔らかくて、火の通りが早くて、すぐに出来あるから家人は

大好きなのですよ。

 

2種類共に2本で計4本の苗を植えます。

これで、年寄り2人暮らしの丁度良い収穫量になります。

 

このナスは、結構暑い日を好むようで、5月中旬すぎに

植え付けています。

 

連作は、駄目のようです。

連作すると、青枯れ病とか半身萎凋病とか、ある日突然

グニャリとしおれて来て、日がたつと枯れてしまう病気に

なりやすいようです。

 

やはり、4年ほど、トマト、ナス、ピーマンを作らない所が

良いようです。

しかし、そんなに空けられないよと、叫び声が聞こえます。

 

そんな時は、接ぎ木苗にすると、幾分か避けられるようです。

悩ましい問題ですが、仕方がありませんね。

 

虫の害は、比較的少ないようです。

広くて硬めの葉っぱはを、食べるのは大変だからでしょうか。

 

ナスは大変水を好みます。

カラカラに乾く畑では、水やりが大変ですよね。

ツヤツヤと輝くナスにするには、水をたっぷりあげます。

土が乾かないように、敷き藁をするのがいいですね。

 

苗の選択

ガッチリしたものが良いですね。

ヒョロヒョロの苗は、活着後の育ちが遅いようです。

 

一番花のつぼみがついているものが、ちょうど良い育ちの

ようです。

 

夏の暑い日に、炊いたナスが冷たく冷えているのは

汗が引っこむ程、美味しいですよ。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
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