御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

今畑で何を!有用微生物を増やしています、野菜つくりはその次です。

 

 

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こんにちは、久留米からです。

昨夜から雨、今日は終日降りのようです。

 

ブログに、たびたび土ごと発酵のことを、文にしています。

 

本日は、畑に出られません。

常日頃、私なりに考えている微生物の話しです。

独断と偏見に満ちているかもしれませんが、ご容赦のほどを。

 

野菜は、畑に肥料を入れて作ります。

当たり前だろうが、の声が聞こえます。

 

が、ほったらかしの柿やみかんが、毎年実ります。

畑のまわりの雑草には、肥料をやりません。

それでも育っています。

 

野菜だけは、根っこが直接肥料分を吸収して

育っているのかなあ。

 

根っこは土の中にありますから、ここらへんが全く見えません。

 

あるとき、根っこと土の間に微生物が存在して、彼らの働きで

野菜が育っていると考えたら、昔、生ごみを発酵させて

畑に戻していたころは、病気が少なく良く育っていたと

納得しました。

 

私の使っている、微生物資材。

 

といっても、難しいものや、高価なものはありません。

日常の身の回りにあるものです。

 

こちらは、筑後平野のど真ん中でお米の産出どころです。

米ぬか15キロで300円、もみ殻はとりっぱなしで無料。

 

えひめAI(えひめアイ)という発酵液。

現在はマイエンザとも呼ばれています。

これを自分で作っています。

 

作り方は、ページトップです。

 

家庭の台所にあるものです。

納豆、ヨーグルト、ドライイースト、砂糖を混ぜて発酵させる。

 

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砂糖、ヨーグルト、ドライイースト、納豆

 

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発泡スチロール箱の簡易温室、30度以上を維持、蓋はゆるく。

 

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泡が発生して発酵が、始まった。

 

300~500倍に薄めて、噴霧するか如雨露で流しかけする。

 

噴霧は葉っぱの病気予防。

流しかけは、葉っぱと土の中に流れて、病気予防と液肥効果が

あるのかなあと考えています。

 

おおむね、週に1回使用しています。

 

最近知った情報では、これらの菌の死骸も他の微生物や

野菜の肥料分になると、書いてありました。

 

ああ、それなら無駄になることはない。

ドンドン使えるな考えています。

 

家にある材料で作れて、何百倍かに薄めて使うので安上がりです。

 

あと、効果がもっとはっり、見えると良いのですがそこまで

望むことは、欲張りなのでしょうね。

 

その他の材料は、次回に紹介します。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
読んでくださって、ありがとうございます。
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