御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

玉葱の育ちは!今のところ順調です、だから喜んでいます。

こんにちは、久留米からです。

本日の天気予報は、夜になると雨が降るそうです。

じゃあ、玉葱に追肥のボカシを入れておこう。

 

玉葱の現況です。

 

まず、2月に入りましたから、追肥をします。

追肥と言っても、米ぬかボカシをひとつまみ根元の

穴のすきまに、入れてゆくだけです。

 

しかし、極早生130本、晩生100本の合計230本と

なると、けっこう手間がかかりました。

約1時間弱ぐらい。

 

f:id:noritomi294:20170204163805j:plain

晩生に追肥

 

f:id:noritomi294:20170204163844j:plain

極早生に追肥

 

穴の脇から出ている、雑草が目立ってきました。

草取りもするかなと考えたのですが、生えていたままの方が

暖かいのではと考えて、残しておきました。

 

草がもっと大きくなったら、前回やったように生え際から

ハサミで切りましょう。

 

そのほうが、根元の土を壊さないようですから。

それとも、壊して通気を良くしたほうが、良いとも

考えられます。

 

どちらが良いのでしょうか。

 

極早生玉葱

 

ずいぶん育ちました。

根元を見ると、丸くふくらんで玉太りが始まりました。

 

f:id:noritomi294:20170204163943j:plain

 

いやあ早いなあと、感じるのは晩生の玉葱と比較する

からでしょう。

 

極早生玉葱を作るのは、初めてですからねえ。

3月には、収穫ですから、当たり前の育ちなのでしょう。

 

本当は追肥は、必要としなかったかも、でも頭ん中の

イメージはソフトボール大と、欲張っています。

どうなることやら。

 

家人から「とらぬ狸の・・・・」といわれそうです。

 

ああ、そうそう、追肥をしながら見ていると、小さく

育った株は、まわりが大きくたくましく育っているから

なんだか、いじけているようです。

 

f:id:noritomi294:20170204164044j:plain

 

けっして、玉葱学校のいじめではありません。

 

やはり、ビニールマルチに植える時も、大きい苗は

大きい同志、小さい苗は小さい同志で植えたほうが良い

ようです。

次回は、そうしましょう。

 

他の野菜との混植

 

欠けた穴に植えたサニーレタスは、結局育ちませんでした。

玉葱にかこまれて、委縮しています。

 

f:id:noritomi294:20170204164132j:plain

 

この組み合わせの混植は、失敗です。

 

早生玉葱は育ちが早いので、混植する相手はよくよく

検討しないと、相性が良くても、満員状態になります。

 

混植をするのなら、晩生の玉葱とのほうが良いようです。

 

三池高菜との混植は、立派に育ちました。

 

f:id:noritomi294:20170204164226j:plain

 

そろそろ収穫して、あとは玉葱がのびのびと育つように

しましょう。

 

秋から冬にかけてよく食べる、ホーレン草とか小松菜との

混植が出来ると、一番都合が良いようです。

 

やってみたことがあるよ、という情報が欲しいものですね。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
読んでくださって、ありがとうございます。
ブログ村の住民になりました。
下の野菜のマークにクリックを
いただけると、野菜つくりと
ブログ記事つくりの励みになります。
よろしくお願いします。