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御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

土ごと発酵!もう一つ作りました。

こんにちは、久留米からです。

風もなく、暖かくて良い天気でした。

これを、小春日和というのでしょう。

 

昨日、土ごと発酵の場所を作りました。が、石灰を

入れるのを忘れました。

 

どうもこの方法は、うまく行きそうな予感がします。

そこで、今度は石灰を入れた土ごと発酵の場所を

作りました。

 

どうせ、トマトだけでなく、ナスの場所も必要ですから

無駄にはなりませんからね。

 

まず、苦土石灰を入れます。

たまたま、手持ちが苦土石灰でした。

 

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浅く、軽く混ぜます。

米ぬかを入れる。

 

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同じく、軽く混ぜる。

前回は、ボカシを入れましたが、菌の構成に片寄らない

ように、米ぬかにしました。

 

さらに、もみ殻を入れ。もみ殻燻炭も入れる。

 

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同じく、軽く混ぜる。

枯草、わらをかぶせる。

 

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その上に、米ぬかを軽く振る。

最後に、透明のビニールで保温をする。

 

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先日計った、透明ビニールの保温につては30度超える

ほどでしたから、快適なすみかのはずです。

 

これで、2週間後に白く糸状菌が発生すればしめたもの。

年明けの1月7日頃に、開けてみましょう。

 

土の中にはさまざまな菌が、数多く活動しています。

この菌の内訳は、有用菌20%、日和見菌70%、有害菌

10%ぐらいの比率だといわれているようです。

 

大切なことは、有用菌が日和見菌をどれくらい味方に

つけられるかで、畑に病気が出ないようになるかが

決まるようです。

 

小池都知事が、公明党を味方につけるようなものですかねえ。

 

それから、この菌たちにも寿命があって、その死骸も他の菌の

栄養分になるそうです。

 

しかし、持続させるためには、何らかの形で補給が必要のよう

です。

米ぬかや有機物を入れる方法がありそうですね。

 

晩生の玉葱に追肥をしました。

 

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あまりにも、育ちが悪いのでしびれを切らしての追肥です。

年より特有の、こらえ性がなくて待ちきれないのですかねえ。

 

根元の穴に、ボカシをひとつまみずつ入れました。

これで、育ちが良くなるといいのですがねえ。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
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