御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

冬の間の土作り!土ごと発酵で有用菌を増やします。

 

こんにちは、久留米からです。

軒先の干し柿が、ヒヨドリ様からかじられました。

こんなおいしいものは、上げられないと冷蔵庫に

保存しました。

 

事の発端は、トマトの育つ畑にしたいのです。

ここ数年、ほとんどトマトが育ちません。

 

どんなになるのかと言うと、花が咲いて実が

なりだすころに突然しおれて、枯れてゆきます。

そうです、青枯れ病です。

 

一度発生すると、始末におえないですよ。

 

周りのトマトに伝染して、バタバタ枯れてゆきます。

そても、トマトだけでなく、ナスも、ピーマンにも

発生しますからねえ。

 

原因はというと、ええ分かっています。

連作ですよね。

 

でも、狭い畑で長い間作り続けていますから数年間

空けていても、連作と同様の状態でどうしようも

ないようです。

 

この時期、来年の野菜つくりはどうしょうかと

考えると、いつもこの問題に直面しますよ。

 

そこで先日から、参考になりそうな情報を集めています。

 

その中で、土ごと発酵というものに出会いました。

畑の土にボカシを入れるのではなくて、生ごみを発酵させる

やり方を、土の中で実現するというものです。

 

この時の微生物の餌は、米ぬかや米ぬかボカシを使います。

 

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道の駅で手に入れたボカシ

 

また、微生物の住み家として、わらや枯草などの有機物を

入れて発酵状態を保つ。

これなら、実現可能のようです。

 

冬越し大根を作る予定の場所に、急きょ、にわか仕立ての

土ごと発酵です。

ここで試してみます。

 

米ぬかボカシを土の表面に軽くまいて、浅く混ぜます。

 

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上に枯草をかぶせて、その上に更にボカシを軽く振って

あとは、透明のビニールでかぶせて、保温しました。 

 

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雨が多かったので、土の湿度が多いような気もしますが

まあ、初めてですから失敗しても、もともとです。

 

2週間ほどたって、糸状菌とやらが発生すればOKです。

 

うまく行きそうだったら、本格的に空いた畝に

土ごと発酵をやるつもりですよ。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
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