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御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

簡易温室が駄目になった!トマトの若苗がくたばりそう。

 こんにちは、久留米からです。

今日が一番の寒波でした。

背振の頂上が、すこし雪で白く見えました。

この寒さで、畑の野菜より人間のほうが

縮まってしまいそうです。

 

駄目になった、簡易な温室は

 

ええ、そうです野菜つくりの仲間からもらった

ペット用のアンカではなくて、もっと昔から

使っている古い人様用のアンカを、発砲

スチロールの箱に、入れたものの方です。

 

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じつは、今年使い始めて、少しおかしいなあと感じて

いました。

スィッチを強にしても、あまり温度があがらなくなった

ことが2・3回あったのです。

 

接触不良かもしれないが、まあ使えないことはない

からと、そのまま使っていました。

 

それが、今朝見ると冷たい、温度が全然上がっていない。

鉢上げしたトマト3本は、グッチャリとして倒れています。

 

あとから芽出しをしたトマト1本は、元気のままでした。

あわてて、大根の発芽テスト中の温室に移しました。

 

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壊れたアンカは御昇天です、これで資源ゴミ行きが

決定ですね。

 

私の年代になると、身の回りの品物が寄り添うようにして

壊れてゆきます。

パソコンもそうだったし、CDラジカセもそう、デジタル

カメラは故障がち、等々です。

 

「もったいないからと、いつまでも買い替えない

からですよ」と奥さんはいう。

しかし、完全に駄目にならないと、割り切れないよ。

これは、性分なのでしょう。

 

今は何とか1個の簡易温室に収まっているが、この後は

どうしましかねえ。

 

冬の畑の作業は割と少ないし、外は寒い。

土作りが大事なのはわかっているが、なんせ寒い。

 

それに比べて、簡易温室で発芽させて育てるのは

小さい芽が一人前になる動きを見るのは楽しい。

室内は外より暖かい。

 

やはり、もう1個の温室を作ることにしよう。

 

いつもの年より少し早いが、トマトを発芽させて

あの発芽したヒョロ芽の仲間を作ろう。

 

ということで、早速トマトの種の水漬けです。

 

前回はこの水漬けのあとに、乾かしてしまった。

今度は、ドジを踏まないようにしよう。

 

ところで、生き延びたヒョロヒョロの1本は

ねかせ植をして、背伸びをとめますかねえ。

 

それとも、だれかブログでやっていたように

増し土をして、背を低めますかねえ。

 

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今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
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