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御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

今度は見事に成功!あらたに、別の方法で発酵液を作りました。

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こんにちは、久留米じいじです。

 

ひさしぶりに雨、もう少し晴れが続いて畑の土が乾くほうが

いいのですが、ぜいたくというものでしょうかねえ。

北の方の雪のひどさから見ると、ぜいたくは言えませんね。

 

それは、えひめAIという発酵液です。

 

なにしろ良いのは、家にある材料で作れることです。

それから、もう一つ、一晩で出来上がるのがいいですね。

 

納豆とヨーグルトとパンを作るドライイースト、それに

砂糖が少々あれば出来ますよ。

 

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上左、きび砂糖 上右、ヨーグルト 下左、納豆 下右、ドライイースト

 

手軽に、少量作れることもいいですね。

 

家庭菜園のひろさでは、頻繁に使ったとしてもボトル

1本ぐらいでしよう。

それで、大量作って長期保存すると、菌の構成とかが

変わって、品質がおかしくなってしまいます。

 

それよりも、少量を使い切って、新しく作ったほうが

安全ですよ。

 

先日は、ブログの文を書いた後に、この発酵液を作って

風呂の湯船に浮かべて暖めました。

その後、簡易の温室に移して一晩おきました。

 

移すときには、もうすでに発酵が始まっていて小さな泡が

立っていました。

まあ、だいたいのところ、30度以上の温度を保てる

ところに置いておけば、発酵するようです。

 

翌朝には、日本酒みたいな香りがして、指でチョイ

なめると少し酸っぱいので、2倍にうすめて

ハイ、一丁出来上がりでしたよ。

 

ところで、この発酵液をどう使うかのほうが、問題ですね。

 

ネットを見て回ると、作り方の情報はたくさんありますが

野菜つくりに、どう使って、どう効果があるかのはっきりした

情報は少ないですね。

 

しかし、納豆菌は病気予防に効果ありの情報に注目しました。

数年前、キューリのうどんこ病に使って効果がありました。

これが、納豆菌によるものだったと納得です。

 

玉葱のベト病に対しての情報はないようです。

 

効果が不明ですが、目下、玉葱のベト病が最大の

心配事ですから、これに使用することにしました。

 

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これで、玉葱のベト病対策は、竹酢液の噴霧とこのえひめAIの

如雨露による流しかけと、二重の予防になりました。

 

どちらでもいいから、効いてくれると良いなあ。

 

他の野菜にも試してみます。

目に見える効果が、出た時には報告しますよ。

「お・た・の・し・み・に」ですね。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
読んでくださって、ありがとうございます。
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