御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

この時期にトマトの苗つくり!まずは種まき、発根、発芽まで。

こんにちは、久留米じいじです。

 

晴れの日が続いています。

モンシロチョウが、まだひらひら飛んでいます。

青虫も、見つかりました。

防虫ネットは、外せないようです。

 

トマトの種が発根しました。

 

発根です、オレンジ系の種でこれ1個だけ。

 

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下の列、左から2番目が発根種です。

簡易温室の温度が上がらず、15度でした。

 

このために発根が、遅れているようです。

30度程度まで上がるように、工夫が必要のようです。

 

発根した1個はポットに種まきをしました。

 

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さあ、今度は発芽ですよ。

 

発芽したら、鉢上げをしますから、小さなポットに

発根種をまきました。

 

これで、畑で芽を出して鉢上げした3個の芽たちも、

少しは寂しくなくなるでしょう。

 

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この小さな芽たちは、20度ほどの安定したところに

置いたほうが良いようです。

発芽したもの3個と、芽出し中の1個は使わなくなった

あんかで作った、20度の簡易温室おさまりました。

 

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発根に頑張っている種は、これまた使わなくなった

ペット用あんかの簡易温室におさまりました。

 

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これなら、30度が安定的に保てますから

まもなく発根するでしょう。

 

発酵液作りは、失敗しました。

 

1週間たっても発行しません。

2年以上、ほったらかしだったので、保存状態が悪く

微生物が全滅したのでしょう。

 

残念ですが、別のものを作ります。

それは、えひめAIというもので、菌の構成が

異なるものです。

 

納豆菌、乳酸菌、ドライイーストなどで、発酵食品に

なるものだけで、作りますから安心です。

 

効果の方は、キューリのうどんこ病に使って

治りましたから、この方法で作ります。

 

作り方については、ネットにいろんな方が情報を

出してありますから、参考にして下さい。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
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