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御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

今日の畑仕事は、トマト仲間と微生物の発酵液を作ります。

こんにちは、久留米じいじです。

久しぶりに、カラリと晴れて、遠くの山々がはっきり

見えました。

鳥インフルエンザが大変です。

日本中に広がらないといいのですが心配です。

 

トマトの仲間作り。

 

簡易温室に鎮座する3本のトマトは、小さくて寂しそうです。

そこで、仲間を作ることにしました。

 

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捜して見つかったトマトの種は、サンマルツアーノと

もう一つは、オレンジ系としか書いてないものです。

 

どこから貰ったものか、美味しかったものか、全然記憶に

ありません。

 

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この際名前の追及は、どうでもよいでしょう。

ところでこの種は、多分2年前のものです。

 

昨年はトマト苗は作りませんでしたから。

発芽するかどうかもわかりません、いまちょうどいい

発芽テストの時期にもなりますね。

 

芽だしのやりかたは、いつもの通りで一晩種を水に漬けます。

 

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水に漬けたもの、これは水中です。

 

翌日、水切りをして湿りの状態を保ちます。

その状態で、簡易温室になかで温度20度に保ちます。

 

種は、水を吸い丸みを帯びて2~3日で白いひげが見えます。

これが根になりと思います。

まずは、ここまで出来るかどうかですね。

 

微生物の発酵液を作る。

 

本当は米ぬかボカシを作りたいのですが、その前に、微生物の

原液がほったらかしでしたので、大丈夫かどうか発酵液を

作ります。

 

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原液は、微生物を冬眠状態にして眠らせてありますから

目を覚まさせ培養をします。

 

水1リットルに対して、糖分を15CC、現役15CC混ぜて

密封状態で暖かいところでに保管しておきます。

 

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発酵が促進されて膨張しますから、開封に注意します。

シャンペンやビールと同じで、一気に開けると吹きこぼれます。

 

発酵の出来上がりまでには、3回ほどガス抜きをします。

 

出来上がりは、良い香りがすること、指に漬けてなめると

酸っぱいこと、リトマス試験紙なら酸度4以下に

なっていることです。

 

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原液と、糖蜜と調合した1リットルです。

糖蜜は黒砂糖を作る際の、廃液です。

糖分を十分に含んでいますから使用します。

 

無事に発酵するかどうかお楽しみに。

 

今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
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