読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

御年77歳夫婦の暮らしは、面白いに決まっちょる。

暮らしの出来事か、庭木や花のことか、何を書こうか。

石灰は畑土を中和するだけか!他にもっと活用できる。

f:id:noritomi294:20161122171905j:plain

 

こんにちは、久留米じいじです。

福島の地震、大事に至らず、良かったですね。

天気は良かったのですが、風があってマルチ張りが

うまく行きませんでした。

途中で止めて、明日また頑張ります。

 

そうそう、石灰の話がありました。
 
青枯れ病のことで、ネット徘徊をしました。
 
石灰は土の中和だけでなく、育成途中で使うと、いろいろな
効用があるそうです。
ウドンコ病やその他の病気にも、肥料や農薬の代わりに
使えるようです。
 
詳しくは「農文協の主張:2007年6月 石灰防除のすすめ」を見て下さい。
 
石灰のことを考えると、種類も多くて、しかも、過リン酸石灰は
石灰の範ちゅうに入っていないみたいですね。
これは何だろうと思いますよ。
 
いろいろと、どれにしょうかと考えると、頭が痛くなりますので
なんとなく、苦土石灰と決めて使っています。
 
苦土とは、微量な栄養素のことのようで、まあ、効いてくれれば
良いと考えています。
また、これだとまいてすぐあとに植えられます。
それが良いですね。
 
ああ、このほかにも、お菓子の乾燥剤の生石灰を時々使っています。
使い方は多少違うでしょうが、時たま使うだけですから苦土石灰
同じように使っています。

f:id:noritomi294:20161122172241j:plain

 
時どき、現代農業という月刊誌を、図書館から借りてきて読んでいます。
全体の80%以上は、専門的なことで読んでもわかりません。
 
時々、こういうやり方があるのか、これなら、使えそうだという記事が
ありますから、読むことが続いています。
 
今年のキューリですが、苦土石灰を実がなる前に、バッサバッサと全身が
真っ白になるくらい振りかけました。
見事に、ウドンコ病が出なくなりました。
 
これはまったく、現代農業の記事のおかげですよ。 
 
この苦土石灰が、トマトやナスの青枯れ病に役に立たないかと
期待しています。
 
土を消毒して病原菌を無くす薬もあるようですが、永年、有機系のものを
使用していますので、自然に近い物質で対処したいものです。
 
その後の、極早生タマネギ。
 
先に植えた極早生100本は順調に育っています。
 

f:id:noritomi294:20161122172338j:plain

 
あとに飛び込みで植えた50本は、入手した時に空きの場所がなく
超狭いところに植えました。
 
あまりにも、状況が悪いので、マルチを張った正常なところに
移植しました。
 
タマネギにとっては、2度植の体験ということになります。
この、2度目も活着しましたが、発育の遅れが目立ちます。
 

f:id:noritomi294:20161122172419j:plain

 
そこで、発育を促すために、使わなくなってしまいこんだ化成肥料を
持ち出し施すことにしました。
 
ひとつまみ、小さじ1杯弱を植穴に入れるだけです。
化成肥料は水に溶けますから、そのまま置いた状態です。
前に植えた、100本と同じに育ち上ってくれるのを期待しています。
 
今年は、タマネギ苗の出来が悪いようで、なかなか手に入らないと
話が伝わってきます。
何とか手に入れて、晩生を100本ほど植えたいですね。
 
今日も、良い日で、良い野菜が出来ますように。
 
まとまりのない文を、読んでいただき
ありがとうございます。
ほんの少しでも、お役に立てばと思い
書いています。
厚かましくも、ランキングに参加しました。
下の野菜のマークに、クリックを
お願い致します。